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今日も一日穏やかで暖かい一日でした!!ただ朝晩はかなり冷え込んでいて、なかなか朝起き上がるのが億劫になって来ております。今日は長女の部活で県大会があり、夕方頃から息子の面倒を見ておりました。県大会はベスト8で負けてしまったみたいですが、部員も少ない中よく頑張っていたみたいです。今日は数年前にウチで販売させていただいたCB400Fの作業です。車検でお預かりで、色々と仕様変更も行っていきます。現在はCRキャブが付いて居りますが、こちらをFCRキャブに変更いたします。
今年の4月1日からCRキャブレターの価格が改訂されました。前回は2022年10月でした。今回は3年も経過しない間に値上がりしました。次は2027年くらいかな?と予想してました。前回もそうですが、今回の値上がり方が、あり得ないくらい上がりました。タイトルのCR31φが税抜きで152000円→215000円です。Z1,Z2のFCR37φが206000円です。ブラックアルマイト31φがリモートアジャストスクリュ付きで208000円です。【旧価格170000円】普通の31φはリモー
キャブを4連結し、やっと形になってきたので、最後にチョーク関連の部品を組んでいきます。元のチョークシャフトは、若干の錆と表面の荒れがあり、引き抜く際に引っかかり感がありました。パーツリストで調べるとそんなに高くなかったので、新品に付け替えることにします。試しに単体で横から差し込んでみると、何の抵抗もなく、スルスルと入っていきます。元の部品と全然違いますね〜左端のチョークレバーと、3つのスターターレバーをシャフトに通しネジで固定して、チョーク周りが組み上がりました。交換したパーツ群で
Z1から取り外したCRキャブ。青空整備だと熱中症になりそうなので、部屋に持ち込んでエアコン効かせながら分解していきます。いちばん汚かった2番のキャブ単体です。インシュレーターのゴムパッキンは少し潰れている程度。ここは液体パッキン厳禁とのこと。中を覗くと特殊なジェットが見えます。気化特性が良さそう・・・フロート室のカバーを外します。中は全く汚れがなく、小さなゴミひとつ確認できませんでした。しかし、左に見えるパイロットスクリューがかなり汚れていますね~ま、11年目の分解整備ですから、
今回は遂に全開❗️走行テスト編になります。エンジンオーバーホール後の慣らしも終わりアイドリング不調・エンストの再修理も終わりようやく何の縛りもなく走行出来る様になりました❗️タイトル詐欺にならないように先にご説明をしますがアクセル全開走行はしてません💦していないとゆ〜より怖くて出来なかったと言う方が正しいです😭まぁアクセル全開にて走行する事が可能な状態になりましたって事でご理解下さい(笑)2026年4月12日前回のブログにてご報告させて頂きましたが軽〜く
先日、バイク屋さんに顔を出しZ談義をしていると、CRキャブが値上がりしてるとかで、4連で8万円くらいの認識のまま脳が固まっていた自分には、かなり衝撃でした。そういえば今のCR、買ってから随分時間が経ってるな~と。ブログで確認してみると買ったのは11年も前!今の値段じゃとても買い替えできんから、そろそろ点検整備しとかないと。ということで、まずはネットで拾ったパーツリストを見ながら、Oリングやパッキン(最近はパッキンて呼ばないか?)などの消耗品を買い揃えました。2桁や3桁の部品が多いので