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修理から帰ってきたホンダCB750Fですが長い間エンジンオイルを交換していませんでした。そこで日曜日にエンジンオイルを交換しました。使うオイルは買い置きのAZオイルの10W-40です。缶を持ち上げると軽くなってきたのでそろそろ追加で買わないといけないかな。ドレンボルトを緩めてオイルを抜きます。オイル量は3Lです。備忘録として44,870kmでエンジンオイル交換。前回から1,200kmしか走っていませんでした。オイル交換したら乗りたくなりますよね。一度家に帰って着替えてから出動です
発電不良で預けてあるホンダCB750Fですがまたまた問題発覚です。先ずは基本情報から。CB750Fは古い順からCB750FZ、FA、FB、FCと4タイプがあります。僕のCB-Fは最初期のFZです。今回の問題はついでに依頼したフロントフォークオイル漏れ修理です。シールの交換を依頼しましたがまだ前回の交換から2000kmしか走っていないので、インナーチューブも疑っていたのですが、もっと大問題でインナーチューブとボトムケースにガタがありました。普通はスライドメタルを交換すればガタが無くな
先週の事ですが先月ドナドナされたホンダCB750Fが修理を終えて無事に帰還しました。『CB750Fの充電不良。』先日の日帰りツーリングでホンダCB750Fのバッテリーがご臨終になりました。そこで早速ネットで注文し届きました。今回も前と同じMFバッテリーです。開放型と互換…ameblo.jp炎天下の中を静岡県の西のはずれから運んでいただきました。遠路はるばるで感謝です。今回の故障はなんとブラシのベースが外れていたそうです。この中ですね。なのでステーターコイルなどは異常なしでした。と
1/8ナガノCB750Fのエンジンを組んでいきます。シリンダーとシリンダーヘッドの間には黒塗りのヘッドガスケットを挟みます。黒いラインが0.3mmプラ板のヘッドガスケットです(*´Д`)カムシャフトカバーにはメッキパーツがありますがこれは金属パーツに変更したいので・・・3mmのアルミリベットです。リューターに挟んでヘッド部分を薄くペーパーで削ります。足の部分は切り取って、足の凸凹部分は均します。シリンダーヘッドに接着します。実車とは模型の構造が違うのでもうひ
CB750Fのカムチェーンは2本あります。クランクシャフトとEXカムシャフトをつなぐ長いチェーンと、EXカムシャフトとINカムシャフトをつなぐ短いチェーンです。それぞれのカムチェーンにテンショナーがあり、長い方がテンショナーAで短い方がBです。カムチェーンの調整もAとBそれぞれやる必要がありますが、Bの方はロックボルトの雌ねじをなめてしまうことが多々あります。雌ねじの修正、ヘリサート挿入をやるにはテンショナーBを外すのですが、カムシャフトを外さないとテンショナーBの脱着ができません。車上で
今日はまた寒くなってしまいましたね~~!!先日までのポカポカ陽気が嘘みたいに冷え込んでおりました。今日はちょうど今、WBCのチェコ戦真っ最中です。侍ジャパン凄いんですが、今回はネットフリックスが放映権を取っているんですね。元野球少年だった身としては、ワクワクしちゃいます!!さて今日は仕様変更やカスタムなどの、CB750Fの作業からです。と言ってもほぼ作業は完了してしまったんですが・・・写真が取れておりませんでした。純正のウインカーから、JMCの角ウインカーに交換を致し
おはようございます。吉田です。芽吹きの雨ですね〜。今週末には桜が開花するとかって言われてますね。奥多摩湖も渇水で干上がっていたみたいだから、ある程度は恵みの雨と言う事で降ってもらいたいところ。さて、土曜日は小田原までCBのヘッドを引き取りに行ってきました。J16君が言うには、アルゴン溶接にも種類があり、彼の持っている機械だとパワーが弱いのでヘッドみたいに大きな母体だと溶け込みが難しいのだと。でもボルト穴部分は溶け込んでいるので、とりあえず加工してみよう!リューターで削っていきます。
新工場に移転ももうすぐ!連日おやっさんとクラブの大久保さんは引越し作業で大忙し。2週間くらいは現工場でひとり黙々作業です😅表題の車両なのですがK4ではなくK1でした笑オーナー様に追加作業の連絡をした際、K4じゃなくてK1だよ〜😄と伝えられブログ記事も訂正しました!Kシリーズばかりやっているので、他の方の車両とごっちゃになることがめちゃめちゃあるんです笑作業する前はどなたの車両なのかしっかり確認してからですのでそこは大丈夫なんですけどね💦さてさて、前置きが長くなりました。本題に入ります。
午前中に少し楽しんだんですけどね。家まであと少しっていうところでメーター周りから異音。なんかビビり音がしてます…しかもジェットヘルなもんでビビり音が今まで以上に気になる…家に帰って心当たりのところを対策します💦ウチのFはスピードメーターを替えてるので速度警告灯のソケットとかはそのままメーターケース内にテープで留めてます、多分これも原因の一つだと思うのでしっかりとやり直し!次にそのスピードメーター自体がよくないかと潤滑剤を吹いてみます。こんな時のためにちょうどいい位置に注油できるように
昨日は数年ぶり?(多分ヨシヨシさんの応援以来だから)の筑波サーキットへ元ホンダワークスライダー現社員?宇川徹選手応援でCB1100Rオーナーズクラブの皆さんと行って来ました!もちろん私はCB1100F予選~決勝と1,000cc越えの水冷マシンに空冷CB1100Rに果敢に挑む姿がカッチョイイ!終了後は宇川徹選手と共に筑波サーキットのパレードラン!私は1988年?89年?以来ので、当時はアジアコーナーも無かった頃でしたね。ご一緒した皆さんとのシ
バイクって4月1日以降に登録すれば、その年の自動車税が免除されるから、この時期の車検が多いです。ちなみに、一昨年までは車検(継続検査)は有効期限の1か月前からの受験でしたが、昨年4月からは2か月前から受験できるようになりました。当店の車検整備は、通すだけの車検はやっていないので、24か月点検をしっかりと行います。スパークプラグが白金プラグでない場合は、外してチェックする必要があります。なので、当然ながら燃料タンクを外すため、写真のようなアッパーカウルだけの状態まで外装を外します。スパー
僕のホンダCB750Fは充電電圧に不安があります。そこで走行時にどれだけ電圧があるか計りたくて電圧計を付けることにしました。購入したのはデイトナの製品です。現在、BMW・K100RSとヤマハXJR1200にも付けています。CB750Fを自宅前に持ってきて作業開始です。外装一式を外します。電圧計を付けるのはこの辺ですね。ヒューズボックスの蓋の上なのでいつでも外せる様にマジックテープで貼り付けました。プラスとマイナスの配線はバッテリーから。アクセサリー電源はリアの配線から取りまし
毎度!私のブログをご覧になってる方ご無沙汰です!!リューアルオープンに向けて頑張っていました!とくにネタはないので新工場の写真をお見せしますね!こちらが作業場。とても広くなりました!こっちが片桐さんの作業台。YouTube、ブログ等でご存知の方は雰囲気で分かるかな??こちらが私。少なっ!って思うかもしれませんがまだレイアウトを考えてる途中なのでもう少しごちゃごちゃします笑オープン後にはそれなりになってるはずなので皆さん見に来て下さい笑そして私が担当をしているK1。今日の夕
片桐さんと同時進行しているヨンフォアですが過去の車検整備では何もされていませんでした。むしろ壊してる?ブレーキシューはこんな状態。ダストが噛んでいる状態。巷のバイク屋さんの車検整備はブレーキの洗浄、給油もしないのか?これを見て何も思わないのか?だって前回の車検から400キロも走ってないんですよ?バイクが好きだからバイク屋さんやってるんじゃあないの?これを見て見ぬ振りするならにわかバイク好きですね😩ホントに詐欺だよ〜。当たり前ですが綺麗にしました。消耗品は全て交換。スプリングに向き
今日は曇り空で今にも雨が降って来そうな感じの天気でした。午後からは時折パラパラと雨が降ったりもしておりましたね~。週末も雨予報ですが、来週からはかなりの高温になるみたいです・・・さて今日は修理でのお預かりのCB750Fの状態確認からです。キャブレターの不調か、高回転域が綺麗に回ってくれないとの事でした。ネットで個人売買での購入との事で、詳細は分かりませんが、とりあえず確認作業を行っていきます。まずはそのままの状態で試乗を行ってみましたが、確かに中回転から高回転域がバラ
昨日はヨンフォア2台の車検整備でした。まずはいつも助っ人に来てくれるS氏のヨンフォアから。車両は文句のつけどころがないくらい極上なんですがフロントブレーキ鳴きが気になる様子。私→まぁ開けてみればわかるでしょ?S氏→宜しくっーということでパパッと整備を始めました😅極上なのでスムーズに作業は進みましたがフロントブレーキを開けたら、ありゃりゃ。粉砕しております笑パッドの摺動面も錆が発生。交換ですね。一応純正部品を持ってるみたいなので家にあったら持ってきくださいね〜。部品代浮きます
修理に預けていたホンダCB750Fが帰ってきました。充電不良の原因は結局は交換したバッテリーの不良でした。今まで何度も購入しているメーカーのバッテリーでしたがさすが中華です、当たりはずれがあるんですね。もちろん不良品のバッテリーはクレームで交換してもらいましたよ。こんなに時間がかかったのは念のため、一カ月ほど放置をしてもバッテリーが正常か確認してもらっていたためなんです。今回は新車から45年も交換していないレギュレーターも交換です。古いレギュレーターも壊れているわけではないので
CB系のエンジンは、クランクケースとシリンダーが一体型ではないので、オーバーホールの時はシリンダーを外します。750、900は問題なく外れますが、1100はかなり難儀します。その理由は、1100はスタッドボルトとシリンダーの間に砂利が堆積し、また水分によって錆びることで固着してしまうからです。750、900はシリンダー下部が開放しているので、砂利や水分が溜まることがないので固着しません。写真は750のエンジンですが、シリンダーに通風孔があり、スタッドボルトが見えます。シリンダーは
2025/9/21日、舞鶴電脳工作室店長はようやく、タミヤ1/6ホンダCB750F(Item.16020)を完成しました!下の写真は最終組み立て中で、サイドカバーとシートを装着すれば感性という段階で一番楽しく感じられるところです。(1)外装パーツ(タンクなど)の左右分割の接着と合わせ目消し、サフ吹き、塗装(2)フレームの組み立て、ゴムバンドなどで密着して接着(3)エンジンの君盾と搭載(4)タイヤ/ホイールの塗装と組み立て(5)最終組み立てという感じです。1/12よりも体積的に
どうも!レストアショップカタギリの沼田です!突然ですが、、、ブログ始めました!え、急にどうした??Instagramはどーすんの??という声が聞こえてきそうなので説明しますね!まず、Instagramは引き続き投稿していきますのでご安心を!じゃあなぜブログを始めたか??🤔それは、、、😏自分の作業内容を投稿したーい!からなんです😅そんな理由かよ!って思わないでください笑だって、ショップブログだと前日の作業内容を全部載せられないんだもん!💦なので、このブログでは私が作業した内
とりあえずOH済みの次期エンジンは積んだ(^^♪あとは補器類を取り付けるんですが、旧エンジンから移植しないといけないパーツもあり、そこそこ時間を食います…特にキャブを取り付けるのが一苦労…CB1300のキャブを流用してるし、しかもエアクリBOX仕様にしてるもんだから、余計に余計に取り付けが困難…まぁこだわりがあるので致し方ないけど。メインジェット交換したんですが、番手が見えない…メガネでも裸眼でも見えない…スマホで撮影して拡大して確認です(爆)マフラーもチタン製で軽いのが救いです
たまにはCB以外の記事も書きます。赤銀カタナの車検整備ですが、このカタナは当店の従業員が乗っているカタナです。ブレーキキャリパーピストンの揉み出しをやっています。対向4ピストンですが、最初のうちはピストンが均等に出てきません。ブレーキダストを清掃して、ピストンを出して少し回転させ、シリコングリスを薄く塗布して引っ込める。これを何回か繰り返すと、4個のピストンが均等に軽く出てくるようになります。工具や部品を床に直置きしないのが、当店の仕事の基本です。リアキャリパーはブレンボの通