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皆さんこんにちは。西鹿児島で一泊した次の日は、撮り鉄をしつつ帰途につきました。特急にちりん26号博多行です。485系REDEXPRESS6両編成デザインはともかく赤一色の485系もかっこいいですね。先頭は改造車のクモハ485-8です。後は、クロ480-4こちらも中間車からの改造です。にちりん26号は西鹿児島を7時10分発車宮崎9時23分延岡10時29分大分12時33分小倉14時16分終点博多には15時15分に到着しました。日中に8時間
トレインボックスから2026年の限定品の発表がありました。といっても桜の写真だけで詳細はまだ発表されていません。過去の限定品ではキハ40形のカラーバリエーションが多く、大人気となった播但線カラーに姫新線カラー、岡山地区のノスタルジーなとがありました。そんな中2024年に485系かがやきが製品化されました。2025年は323系大阪環状線パレードトレインが抽選販売と即完売の大ヒットとなりました。ちょっと前はキハ40形気動車、最近はレアな電車の製品化を考えると2026年も電車?引退の近い500系新幹
国鉄特急形電車の主力だった485系。先頭車のうちクハ481形200番台は、正面に貫通扉が付いた機能的なスタイルが魅力でしたが、運転台の狭さもよく語られます。九州鉄道記念館(北九州市)に展示されているクハ481ー246の前頭部を見学し、乗務員室の居住性を体験してみました。特急「かもめ」などで活躍した九州のクハ481形200番台=博多駅、1990年485系特急形電車の先頭形状は、大きく分けて三つのタイプがあります。クハ481形200番台は1972年に登場。それまでのボンネット
小学6年の頃、土曜日早く学校が終わった後、少ない小遣いと相談しながら鉄トモと大阪駅に出かけたりしていました。当時、485系「雷鳥」なんかは、北陸特急として未来永劫に走っているものだと思っていました。国鉄大阪駅に行けば必ず出会えた憧れの長距離特急でしたから。4年後の「国鉄解散」を伝えるニュースを聞きかじって小学校で話題にすると、「そんなことがあるわけない!ウソ言うな!」と地動説を唱えたガリレオの如く信じてもらえなかったことが。クラスメイトにはライトからコアまで鉄
こんばんは。そうしなです今回のネタはこちら…窓が浮いていますが気づかず撮影してしまいましたあとで修正できたのでよかったですTOMIXの485系かもめエクスプレス基本増結のセットです8両で19,000円と、非常にお買い得でしたインレタが張り付け済なのが非常にありがたい今回はこのかもめエクスプレスを皮切りにJR九州の485系全般に普及したレッドエクスプレスの製品をご紹介したいと思います。JR九州の485系も形態差が多く、非常に沼要素が大きいので注意が必要ですwま
自治会役員も3月末でお役御免となり、過酷だったこの1年間を良く頑張った自分にささやかなご褒美を準備しました。現役時代の通勤には、2006年秋まで約30年間にわたりJR福知山線を利用していました。単線非電化の国鉄時代から、複線電化されたJR西日本の時代まで乗り通したことから、色々な想い出があります。駅で通勤電車を待っていると頻繁に運行されていた183系の特急「北近畿」の通過に遭遇する機会も多くありました。1986年に運行を開始した福知山線の特急「北近畿」には、他線区で余剰となった交直流仕様
ご覧の皆様もご存知のように、鹿児島線の代表的な特急列車でありました特急「有明」は、令和3年3月の改正を持ちまして廃止となっておりまして、これによりまして久留米~熊本間には定期の特急列車(週1日のみ運行の「36ぷらす3」を除きます)は走らなくなっております。「有明」は、昭和26年に準急列車として愛称が誕生しておりまして、特急列車としては55年前の昭和42年に誕生しておりまして、門司港~博多~熊本~西鹿児島(現・鹿児島中央)間1往復でキハ80系気動車によりまして運行されておりました。
1330)『1330)茨城の消えたローカル私鉄(12)日立電鉄-6➡常磐線旧客やすらぎへ単行の日立電鉄から』1329)『1329)茨城の消えたローカル私鉄(11)日立電鉄-5大橋架道橋はまるで大舞台の花道』1328)『1328)茨城の消えたローカル私鉄(1…ameblo.jpの続きです。オロ81系お座敷「ふれあい」9410レは行ってしまいました。できれば追いたいところですが常磐線は高速。よほどのバカ停でもない限り,それは無理。営業中なので乗客が乗っており
皆さんこんにちは。1994年の写真から過去に記事にしておりますが、九州旅行の時に訪れた時の写真です。最初の一枚は、寝台特急。日豊本線臼杵駅。寝台特急富士南宮崎行きです。時刻は10時15分ごろ待避線となる3番線に停車中です。ここで特急にちりん5号に追い抜かれ同時に上り普通5520M杵築行との行き違い待ち合わせ中でした。この時の旅行は仕事終了後直接大阪駅から23時55分発の「富士」号に乗りました。食堂車は残念ながら前年に営業終了して売店として営業していたようです。
今日はKATOの485系特急電車です。仙セン=仙台車12両編成の室内灯チラつきが目立って来たのでメンテナンスを行いました。編成端片側はボンネットの0番台、初期形が多い編成で屋根の塗装などにも凝っています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。Blogでは久々登場の485系特急電車です。特急”ひばり”として運転する4803編成(Tc=先頭車が0番台と300番台);東北特急末期をイメージした12両編成です。ほぼKATO製ですがAU12/AU13クーラー車を混ぜたり、色々と
今日はKATOの485系特急電車です。片側ボンネットの仙セン0番台編成、走りがおかしくなってモーター交換をやりました。スロットレスではなく..GM-3です😁。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。485系仙セン(仙台所属)車です。特急”ひばり”として走行、AU12キノコクーラーが多めの編成です。片側はクハ481-25;0番台ボンネット車、もう片側はクハ481-330;300番台”電気ガマ”の12連です。先日の信号機記事↓の時に走ったんですが、その後急に動きがおか
ささやかなご褒美として入手した183系の特急「北近畿」(品番92708)は、入手直後に駆動系の整備だけは終えていますが、残った未整備箇所にも手を付けることにします。整備箇所は大別して、(1)外観の整備、(2)機能の向上、(3)クロハ183の再現を考えています。最初に前面の整備から着手します。①号車クロハ183-700番台(左)と⑥号車クハ183-700番台(右)です。もっとも気掛りなのが前面カプラーです。手前側のJR西日本特急色でHG仕様の「まいづる」は線バネ仕様のTNカプ