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まずは、量産初号機に選んだのは、モハ485です。型紙の窓を抜いて、内張を張り、補強材を付けました。そして、先の断面ジグにこれを丸めて押し込み、内側のデッキとの壁を付け、横幅を維持する補強を付け、形が安定してから断面ジグを外します。最後に、両側の妻板を付けました。クーラーを載せ、図面が正しいことを確認、形状もよさげです。これで、ボディは完成です。サーフェーサーの吹き付けに入れます。次は、クハ481ー200番台に移行するための下地作業です。ショッキングな画像です。48年前
現在のJR九州の在来線で運行されております最長編成は、上の画像にあります9両編成でありまして、上の画像にもあります813系電車、そして817系電車でその姿を見る事ができております。その運行も、福岡都市圏(門司港~博多~鳥栖~久留米~大牟田~荒尾間)で運行されております快速・区間快速・普通列車による運行となっておりまして、ラッシュ時を中心にその姿を見る事ができております。やはり、これからご紹介しますようにまだ長い編成も見られていた訳ではありますが、現在も多く見られておりますこの編成が
皆さんこんにちは今日の入線は九州最後の国鉄色485系です。同じ品を以前購入していたのですが、当時は貨物ばかりに気を取られ、ほどなくして手放していました。『納涼特急まつり宮崎号【485系Do32】』近所で最後まで残ってくれた485系Do32編成を最後に見たのが2015年、団体列車の「納涼特急まつり宮崎号」でした。まつり主催MRTテレビの鉄道好きアナウンサ…ameblo.jp↑2020/8購入時787系、783系とにちりんで走った車両を遡って揃えていくうちに当たる壁、九州の485系バリ
国鉄特急形電車の主力だった485系。先頭車のうちクハ481形200番台は、正面に貫通扉が付いた機能的なスタイルが魅力でしたが、運転台の狭さもよく語られます。九州鉄道記念館(北九州市)に展示されているクハ481ー246の前頭部を見学し、乗務員室の居住性を体験してみました。特急「かもめ」などで活躍した九州のクハ481形200番台=博多駅、1990年485系特急形電車の先頭形状は、大きく分けて三つのタイプがあります。クハ481形200番台は1972年に登場。それまでのボンネット
京葉線にまつわる私の思い出の振り返り、もう少し続きます。1995年3月、4年間の私の大学生活が終わるとともに、京葉線(や総武快速線)を日々利用しての通学も終わりました。しかし、大学時代にサークルの活動として始めたおもちゃ図書館でのボランティアは卒業・就職後も続けたので、おもちゃ図書館の開催場所である千葉市療育センター(京葉線稲毛海岸駅が最寄り駅)へ通うため、引き続きほぼ毎週土曜日には京葉線を利用していました。1999年頃になると、京葉線部分開業時から活躍を続けてきた103系に代わり、中央・総
今日はKATO24系寝台の電源車;カニ24を1両増備した話です。早速整備をやって盛アオで唯一0番台銀帯だったと思われるカニ2425にしました。実車写真を見返してみると何故か銀帯が多かった?の話も出て来ます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。先日KATOホビセンへ行く機会があって、(期待していたものは何も無かったんですが😞)目についたコレを買って来ました。カニ249=さくら・はやぶさセットのAssy1両組です。銀帯の0番台は既に寝台特急富士編成に連結して
今日はレイアウト上の点灯式信号機(DCC制御仕様)です。本線上などにも増殖(増設😁)を始めたんですが、ここに至るまで色々~基板製作やJMRIソフト上での設定など、大掛かりな”やり直し”が発生しました。また混み入った話になります😅。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。先日の新車載カメラ~前面展望動画(YouTube)↓が先になっちゃったんですが、駅周辺に加えて本線上にも点灯式信号機が”増殖”しています😁。どんな感じになる?の全体像を知りたかったので、先行でやってみまし
こんばんは。そうしなです時は国鉄時代末期。当時進めていた特急の短編成化に合わせて、サロ入り7連だった「有明」は5連に短縮。この時改造によって作られたのがクモハ485とクロ480です。前者はTOMIXから製品化されていますが、後者はマイクロエースの有明セットのみということで今回は比較的安価なKATO旧製品からクロ480を作っていきます。いずれTOMIXから出ることを信じて極力安く済ませました。加工内容はハイパーカットソーでボディをぶった切り、パテで切り継ぎ部分を埋める一般的な
皆さんこんにちは。寝台特急なは新大阪行。突然ですが当時の時刻表をどうぞ。27年前JTBの時刻表には、巻頭に寝台特急を集めたページがありました。これは九州方面への列車のページです。九州方面には、日豊本線鹿児島本線長崎本線へと東京と大阪から各1往復づつ走っていました。東京からは四国と博多行あさかぜ号の2往復も残っていました。あっ寝台特急出雲号は別ページ。現在でも残る山陰方面への寝台特急出雲号。需要が多かったのでしょうか、まだ2往復が走っていまし
こんばんは。そうしなです今回のネタはこちら…窓が浮いていますが気づかず撮影してしまいましたあとで修正できたのでよかったですTOMIXの485系かもめエクスプレス基本増結のセットです8両で19,000円と、非常にお買い得でしたインレタが張り付け済なのが非常にありがたい今回はこのかもめエクスプレスを皮切りにJR九州の485系全般に普及したレッドエクスプレスの製品をご紹介したいと思います。JR九州の485系も形態差が多く、非常に沼要素が大きいので注意が必要ですwま
皆様。こんばんは。お疲れ様です。GW中に製作して完成した作品の紹介になります。前回の作品に続き485系上沼垂色を製作しました。ベース車はTomixの485HG車を使いました。塗装は缶スプレーにて施工しました。色味は誤差ありますのでご了承ください。485系上沼垂色6両の編成が新潟に集結した頃上沼垂運転区(2004年まで以降は新潟車両センター)T11〜T18編成の8本が所属していました。(のちにT18編成は2008年に国鉄色へ塗装変更)新潟485系上沼垂色の6両編成は7本になり最終
昔の撮り鉄画像、今回はライナー画像です。185系のライナーと湘南ライナーのみ以前の画像を使います。湘南ライナー185系215系ホームライナー鴻巣185系485系ホームライナー古河185系ホームライナー千葉255系ホームライナー逗子E257系中央ライナーE257系一応はこのくらいかな?何処かにおはようライナーもあるようなきもしますが...185系は回送の次に多いのが今回載せたホームライナー古河だと思います。E257系もしおさいとかよりホームライナー逗子の方がよ
ようやく、485系の量産体制準備です。一次構造検討車では、先頭車両の全面の接合方法の検討を行いましたが、客室窓Rの大きいことや車体断面寸法ミスが発覚し、廃車。二次構造検討車では、屋根Rの寸法が少し山なりになったため、寸法を修正。あとモハ484の屋根機器を実際に搭載して問題点を洗い出しました。でこれから本格的量産試作車の作成になります。現時点で、図面はすべての問題点を修正済。複雑なモハ484の機器配置設定ジグも設計完了。今日は、量産に向けて、車体断面を決めるジグを大量生産しま
かつて国鉄時代から運行されておりました、JR九州の485系電車は、九州新幹線が全線開通しました平成23年3月改正をもって定期運用を離脱しまして、これによりまして「国鉄塗装」に塗り替えられておりました5両1編成(Do32編成)・3両1編成(Do2編成)以外の車両が廃車されるに至っておりました。2編成を除きます運用離脱しました485系電車は、現在はキハ66・67系気動車が留置されております、西熊本~川尻間にあります川尻信号場、鹿児島市の鹿児島車両センター構内、そして鹿児島駅構内に留置さ
みなさんこんにちはJR九州小倉総合車両センター見学も今回の4種目の車両で最後となります。『JR九州小倉総合車両センター見学会へ参加してきました』みなさんこんにちは3/22(土)は早朝から小倉へ向かうため眠気を我慢しながら家を出ました。AM5:30頃日の出前の色合いがきれいな三重町駅自宅から車を走らせ…ameblo.jpBE220-1BIGEYE(豊肥本線三重町駅)JR九州が独自に製作した赤い気動車ベースの検測車が本格的に走り始めた頃、ひっそりと引退した青いあの客車。マヤ34
大変お世話になっておりますこんにちわ鉄道模型担当エガ氏でございます。今回はこちらの商品のバラし売りをご用意させていただきましたトミックス98778JR485系・キハ65形(北近畿・エーデル丹後)セット前回おバラし時に大変好評だったのでおかわりバラしでございます。皆様のご来店をお待ちしております。
長野の189系が旅立ったとかそれでも485系よりは残ってますよね。スポッターの諸君!ごきげんよう・・・後ろの正面は特に動き無しだが奥の方では重機がせわしなく動いているこちらも旅立ってしまいましたよ内部機器が日増しに増えてるような通電できる機関車何両残ってるかな・・・まあしかし、さよならジュピターもリメイクしてくれないかなあとガンヘッドも・・・宇宙からのメッセージオマケ新製品ですね。
と言いながら、クロハは既に仕上げていました。作業があまりにも面倒だった為、そのまま放置していたのです…前回は座席一つ一つに単位で作っていましたが、今回は微調整に微調整を重ねて、連続した座席としました。これで少しでも手間が軽減されます。それに加えて、ほぼほぼ見えない"窓側の肘置き"は省略しました。下で紹介するクロハは省略前に作業をした為、窓側も再現されています。枕カバーや背面テーブルの取付の手間は変わりませんが、連続することにより一度に床板へ取り付けられます。