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数年に1度、日本のどこかで台風や爆弾低気圧などによって起きる大水害が、今年は2か月の間に日本全国のあちらこちらで起きています。昨年末から防災士の勉強をしていて、過去の大水害なども資料として目にしてきましたが、今年だけでももう既に覚えきれないような災害が起きています。今週から来週に掛けて、東日本~九州・沖縄において不安定な状況が続くらしいので、特に山間や低地帯・谷戸などにお住まいの方は十分お気を付けください。災害は「防災に興味のない方」たちにも公平に襲ってきます。この機会に水害ハザードマップ
1961年6月の鹿児島本線(門司港—久留米)交流電化から歴史を刻む九州の交直流近郊形電車。2005年9月までは山陽本線下関駅以東へ乗り入れしていました。新山口駅までの直通運転が終了して20年、最後の頃を振り返りました。山陽本線を行く新山口行きの415系100番台。同駅は2003年10月に小郡から改名されたもので、415系との組み合わせは2年間見られました=小野田—厚狭、2005年山陽本線下関駅以東へ直通していた九州の交直流近郊形電車は421、423、415系で、1987年
JR九州に所有しております415系電車は、北部九州におきまして運行されております車は、大分車両センターに所属しまして・・・鹿児島線門司港~小倉~博多~鳥栖~久留米~大牟田~荒尾日豊線小倉~行橋~中津~大分山陽線門司~下関長崎線・佐世保線鳥栖~佐賀~江北~早岐で活躍している姿を見る事ができております。この415系電車と言いますと、平成28年までは小倉総合車両センター門司港駐在でも415系電車が所属しておりましたが(以下画像3のFo110編成がかつては
2025年の関門地区の鉄道は、JR貨物門司機関区の電気機関車ED76形、EF81形が引退。JR東日本からJR九州への元E501系譲渡や山陽本線山口地区への新型車両「Kizashi」導入が発表されるなど、国鉄形車両の去就と後継車両の動きが注目を集めました。この1年を2回に分けて振り返ります。◾️九州を支えたED76形、EF81形引退九州地区で貨物列車のけん引に長年活躍してきた国鉄形の交流機ED76形と交直流機EF81形が、3月ダイヤ改正で定期運用から退き、その後代走なども終了しまし
ご覧の皆様もご存知のように、福岡県北九州市の門司駅から、山口県下関市の下関駅間には、「関門トンネル」と呼ばれます鉄道トンネルが通っておりまして、陸の移動では新幹線(山陽新幹線)の場合が新関門トンネル、高速道路の場合は関門橋、一般道の場合が関門国道トンネルを通らないといけないように、この在来線で本州~九州間への移動では、その関門トンネルを必ずくぐって行かないといけない事はご存知の事と思います。そんなこの関門トンネルは、昭和17年に完成しました海底トンネルでありまして、山陽線に属しておりま
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、令和4年9月23日のダイヤ改正をもって、九州内で運行されておりました415系電車の鋼製車(100・500番台)は、全車運用を離脱しておりまして、九州各地に疎開留置された姿を見る事ができておりました。令和4年9月改正前まで運行されておりました415系電車の鋼製車は、大分車両センターに16編成64両、鹿児島車両センターに5編成20両がそれぞれ所属・運行されておりまして、以下の区間で活躍する姿が見られておりました。【大分車両センター