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平成20年暮れ、JR東日本の勝田車両センターより、JR九州の南福岡電車区(当時)に415系電車が3編成移籍して来まして、これら編成に関しましては、第二の安住の地となります九州への地を踏みしめておりました。このJR九州に、JR東日本から移籍車両が導入された理由は、当時JR九州におきまして、増発によりまして電車の車両不足が見られていた事、一方、JR東日本側の415系電車はE531系電車との置き換えにより余剰車両が発生していた事から、両社の思惑が一致しまして、結果JR東日本からJR九州へと移
1961年6月の鹿児島本線(門司港—久留米)交流電化から歴史を刻む九州の交直流近郊形電車。2005年9月までは山陽本線下関駅以東へ乗り入れしていました。新山口駅までの直通運転が終了して20年、最後の頃を振り返りました。山陽本線を行く新山口行きの415系100番台。同駅は2003年10月に小郡から改名されたもので、415系との組み合わせは2年間見られました=小野田—厚狭、2005年山陽本線下関駅以東へ直通していた九州の交直流近郊形電車は421、423、415系で、1987年
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「415系(常磐線・新色)7両基本セット」その①(品番10-1535)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。415系は昭和46年に登場した交直流近郊形電車です。既に登場していた交流50Hz対応の401・403系と交流60Hz対応の421・423系の統一版で、直流及び交流50Hz・60Hzの3電源対応の形式として昭和46年〜平成3年の間に488両が製造されました。模型の415系7両基本セットは、昭
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「415系(常磐線・新色)7両基本セット」その③(品番10-1535)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラ〉『KATO415系(常磐線・新色)7両基本セット入線‼️その②(品番10-1535)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「415系(常磐線・新色)7両基本セット」その②(品番10-1535)です。※ブログ容量の関係で…ame
ご覧の皆様もご存知のように、福岡県北九州市の門司駅から、山口県下関市の下関駅間には、「関門トンネル」と呼ばれます鉄道トンネルが通っておりまして、陸の移動では新幹線(山陽新幹線)の場合が新関門トンネル、高速道路の場合は関門橋、一般道の場合が関門国道トンネルを通らないといけないように、この在来線で本州~九州間への移動では、その関門トンネルを必ずくぐって行かないといけない事はご存知の事と思います。そんなこの関門トンネルは、昭和17年に完成しました海底トンネルでありまして、山陽線に属しておりま