ブログ記事1,464件
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行してきた「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。今回は第64巻の紹介です。毎号のお楽しみ、Nゲージサイズ模型の付録は、日本の物流を支えた入替用機関車、DE11形でした。いつものようにパッケージを解いて、冊子を取り出してみましょう。本号の関東記事には、国鉄(現・JR)の近郊形車両が交直流電車と気動車を2種類取り上げられていました。九州と常磐
ご覧の皆様もご存知のように、福岡県北九州市の門司駅から、山口県下関市の下関駅間には、「関門トンネル」と呼ばれます鉄道トンネルが通っておりまして、陸の移動では新幹線(山陽新幹線)の場合が新関門トンネル、高速道路の場合は関門橋、一般道の場合が関門国道トンネルを通らないといけないように、この在来線で本州~九州間への移動では、その関門トンネルを必ずくぐって行かないといけない事はご存知の事と思います。そんなこの関門トンネルは、昭和17年に完成しました海底トンネルでありまして、山陽線に属しておりま
2022年9月に運用離脱したJR九州の交直流近郊形電車415系100番台のうち、最後まで残っていたFo119編成が14日、小倉総合車両センター(北九州市)に廃車回送されました。疎開先だった門司港駅では出発に合わせたお見送りイベントが開かれ、ファンら約140人が別れを惜しみました。門司港駅を出発する415系Fo119編成の廃車回送と、見送る大勢の鉄道ファンらFo119編成の廃車回送のけん引は、ディーゼル機関車DE101206が担当しました◾️門司港に配置されてい
このほど、令和4年9月改正で定期運用を離脱しておりました、鹿児島車両センターに所属しておりまして、同所に保留車扱いとして留置されておりました、上の画像の415系電車Fk515編成が廃車回送されておりまして、これによりまして、JR九州に所有しておりました415系電車の鋼製車は全廃へと至る事になります。この編成は、415系電車の鋼製車の中では最も新しいタイプであったのが特徴でもありまして、昭和59年に当時の勝田電車区に8編成(K73編成~K80編成)新製導入されておりました。この導入は
博多~篠栗~桂川~飯塚~直方~折尾~黒崎間の筑豊線・篠栗線・鹿児島線の一部で構成されております「福北ゆたか線」と言いますと、上の画像の直方車両センター所属の817系電車(画像1)・813系電車(画像2)、そして819系蓄電池電車、熊本車両センターの821系電車(画像3)で運行されておりまして、特に利用者が多い博多~篠栗間では多くの乗客の利用が見られております。この路線では、快速列車を中心に多くの方々の利用者が見られておりまして、それほど多くの利用者を得ている路線であると言ってもいい
厚狭16:45(3329M)下関17:20④(115系N-08編成④)下関17:23⑦(5183M)門司17:30小倉17:37(415系Fo1509④-❶F411)そのまま小倉駅まで乗車し、宿へ向かう予定でしたが、門司駅で下車ここで誤算が16:44ソニック39号が鹿児島本線赤間〜教育大前で異音検知によりダイヤ乱れが発生しており、乗車予定列車が遅延門司17:38+16(4144M)門司港17:46(813系R2110③+811系P2013④)門司港駅滞在時間が大
現在、JR九州の南九州地区(宮崎・鹿児島地区)の電車は、上の画像にもあります817系電車が運行されておりまして、各地区の乗客を裁いております。この817系電車に関しましては、以下にあります記事でもご紹介しましたように、鹿児島線の鹿児島・宮崎地区の区間でもあります川内~鹿児島中央間、日豊線の延岡~宮崎~鹿児島・鹿児島中央間を運行されておりまして、鹿児島地区に加えまして宮崎地区までと広範囲に渡りまして運行されているのが特徴となっておりますし、2両固定編成でありますので、鹿児島・宮崎地区
久~し振りのアップです。飯田線213系の続編投稿もほったらかしでNゲージをいじっていました。今回のネタは国鉄時代の交直流電車401系。401系と言ってもTOMIXの立派な401系ではありません。その昔、踏切事故にあったなどと酷評だったマイクロエースの401系。ヤフオクで安く出ていて、あまりにも可哀そうなので、リニューアルしてみる事に!という事で、毎度おなじみイキナリのいじった後の姿がコチラ。そうです。欲しかったのは、401系ではなく地元九州の421系低運転台車!白線消したり色
区間変更券とは…?今回は、博多~小倉間の主要駅でのみ見られるちょっと面白いきっぷをご紹介していきたいと思います。博多と小倉の間を鉄道で移動するには、在来線と新幹線の2つの方法があります。例えばこちらは博多~小倉間が新幹線、小倉~門司港間が在来線経由の乗車券。在来線が第三セクター化された一部区間を除き、基本的には新幹線と在来線は同一の線路として扱う(幹在同一視)ことになっているため、このきっぷで博多~小倉間を在来線で行くことも可能のように思えますが、実は違います。vらやふはなら