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九州地区で活躍する交直流近郊形電車415系。JR東日本から移ってきた編成で残っていた2本のうち、鋼製車500番台のFo520編成が4月25日に廃車回送。ステンレス車1500番台トップナンバーのFo1501編成が名実とも最後の1本になりました。JR九州の鉄道ファン向けキャンペーンの乗車対象にも選ばれていて、再び注目を集めています。併結の8両編成で走る415系1500番台Fo1501編成=陣原—折尾JR東日本からJR九州に移籍した415系は、常磐線で活躍していた500番台の4
JR九州大分車両センター所属415系(1500番台)13運用/14編成配置1〜56〜1011,1213特記1500代デビュー40年目にして、ふたたび快速運用が増加しました。とりわけ区快3161Mは快速区間が小倉〜福間と、なかなかの曲者です。また817系の熊本転属に伴い、夕方〜夜に鳥栖〜早岐を1往復する運用も設定されています。その他関門トンネル減便や朝の大牟田往復等、細かい(?)変化の多い改正となりました。カバー画像2025/08/05回2949M二日
現在、鹿児島線の小倉~博多間では、特急列車以外に普通・快速・区間快速が運行されておりまして、使用車両は821系電車・817系電車・813系電車・811系電車・415系(1500番台)電車が運行されておりまして、「九州の大動脈」の中でも特に需要が高い区間でもありますこの区間を近郊型電車はこれら電車で支えられている姿を見る事ができております。それでも、快速列車は朝・夕方~夜の間で主に運行されておりまして、日中となりますと快速区間が短い区間快速列車が主となります。その区間快速列車も、最も
今から3年前の令和4年9月22日、JR九州に所有しておりました415系電車の鋼製車両(100・500番台)が全車引退しました。令和4年9月22日まで運行されておりました415系電車の鋼製車は、大分車両センターに16編成64両、鹿児島車両センターに5編成20両がそれぞれ所属しておりましたが、この日をもちましてこれら全21編成84両が運用を離脱するに至っておりました。この415系電車鋼製車両全車引退の経緯は、引退日翌日の令和4年9月23日の西九州新幹線開業に伴いまして、長崎線で
今も国鉄形車両が多く活躍するJR西日本下関地区。下関駅では朝9時48分に山陽本線の105系、115系3000番台、415系1500番台の各電車と、山陰本線のキハ47形気動車の計4形式がずらりと並ぶシーンが見られます。下関駅で9時48分に並ぶ(左から)105系、115系3000番台、415系1500番台、キハ47形。営業列車として同駅を発着するうちの4形式がそろいます山陰本線のキハ47形発車後は3形式の並びが約5分間ゆっくり見られます下関駅では国鉄形4形式のうち1
令和4年9月23日改正まで、大分車両センター所属の415系電車の中には、これまでもご紹介しておりますように、セミクロスシート(画像2・Fo117編成)、そしてロングシート(画像1・Fo(←Fj)126編成)が見られておりました。大分車両センター415系電車の運行区間は、小倉総合車両センター門司港派出からの車両の転属によりまして運行区間が拡大された分もありまして、これまでのそれぞれの活躍区間であります日豊線(小倉~佐伯間)及び山陽線(門司~下関間)以外でも鹿児島線内の門司港~八代間、長崎
今晩は~!(^-^)/元常磐(ジョウバン)線/水戸(ミト)線415系銀ボディーS61年~H28年S61年に常磐線/水戸線で運用が開始となりました415系の銀ボディーが40年に!!415系の銀ボディーはS61年に常磐線/水戸線にて運用が開始となりました普通電車となり私が物心着きました時には常磐線での運用が始まっており白ボディーの方の415系と共にお馴染みにに。常磐線の普通電車はH19年まではこの車両と白ボディーでしたがH19年に〇E531系の投入、土浦(ツチウラ)以南より土浦以北
2025年の関門地区の鉄道は、JR貨物門司機関区の電気機関車ED76形、EF81形が引退。JR東日本からJR九州への元E501系譲渡や山陽本線山口地区への新型車両「Kizashi」導入が発表されるなど、国鉄形車両の去就と後継車両の動きが注目を集めました。この1年を2回に分けて振り返ります。◾️九州を支えたED76形、EF81形引退九州地区で貨物列車のけん引に長年活躍してきた国鉄形の交流機ED76形と交直流機EF81形が、3月ダイヤ改正で定期運用から退き、その後代走なども終了しまし
令和7年4月5日撮影分前回の続きついに九州上陸!さっそく門司港へ立ち寄りましたただ、観光をする訳ではなく…こちらへ!415系Fo119Fk513保留車になっている415系を観に来たわけです前照灯のガラスのくもりのちがいを今更見つけました工夫すればこんなかんじで綺麗に並びで撮れましたなぜか同業者が来たりしましたが、これもなにわ運転のせいでしょうか?ここにいた3編成も、すでに廃車回送済み寂しいですね車を停めた駐車場からの景色も撮っておきました霞んでるのが残念関門海峡っ
不定期シリーズの北九州遠征の2回目。メインは小倉競馬場だが到着したのは金曜日。1日目は散策した。小倉駅で新幹線を降りて、20年ぶりくらいの門司港に行く予定。小倉は宿泊地なのであとでゆっくりと思っていたが、結構魅力のある駅だった。小倉駅の名物といえばこれ。駅ビルのモノレールが突っ込んでくる光景。北九州モノレールの起点駅でもあるためだが、このおかげで在来線にも新幹線にも乗り換えがものすごいスムーズ。写真下部には改札口がある。昨年完成した広島駅や富山駅では路面電車が駅ビルに突っ込んで
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「415系(常磐線・新色)7両基本セット」その②(品番10-1535)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラ〉『KATO415系(常磐線・新色)7両基本セット入線‼️その①(品番10-1535)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「415系(常磐線・新色)7両基本セット」その①(品番10-1535)です。※ブログ容量の関係で3…ame
みなさんこんにちは今回の入線は新製品ではなく、2015年発売なので10年前の中古製品になります。実車の方は九州で数年前に全て引退してしまったあの車輌。TOMIX92581/415系100番台(九州色)TOMIX・KATO・マイクロエースの3社が製品化している九州色の415系ですが、今回のトミックス製は最新の商品でも時代背景が古めの製品です。『KATO415系九州色の最終仕上げ』前回はジャンパ栓だけで終えてました。『ジャンパ栓だらけ』713系のジャンパ栓をつや消しで塗ろうと作業を
去る3月改正前まで、鹿児島線~長崎線~佐世保線の直通列車と言いますと、これまでも当ブログでご紹介しております2953M(吉塚→早岐間)・4920M→2824M(早岐→江北→門司港間)が存在しておりまして、使用車両には上の画像にもあります811系電車によって改正後も運行されております。この列車は、元々は415系電車で運行されていたものでありまして、415系電車で運行されていた頃は下関駅発着でも存在しておりまして、関門トンネルを抜ける列車で早岐行き・早岐発それぞれも見られておりました。
ご覧の皆様もご存知のように、福岡県北九州市の門司駅から、山口県下関市の下関駅間には、「関門トンネル」と呼ばれます鉄道トンネルが通っておりまして、陸の移動では新幹線(山陽新幹線)の場合が新関門トンネル、高速道路の場合は関門橋、一般道の場合が関門国道トンネルを通らないといけないように、この在来線で本州~九州間への移動では、その関門トンネルを必ずくぐって行かないといけない事はご存知の事と思います。そんなこの関門トンネルは、昭和17年に完成しました海底トンネルでありまして、山陽線に属しておりま