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アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行してきた「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。今回は第64巻の紹介です。毎号のお楽しみ、Nゲージサイズ模型の付録は、日本の物流を支えた入替用機関車、DE11形でした。いつものようにパッケージを解いて、冊子を取り出してみましょう。本号の関東記事には、国鉄(現・JR)の近郊形車両が交直流電車と気動車を2種類取り上げられていました。九州と常磐
2013年8月18日に金沢駅で写した415系800番台(七尾線)のラッピング電車です。金沢駅は暗いので駅撮りは難しいです。
JR九州の車両と言いますと、在来線の車両に関しましては現在は上の画像にもあります、福岡県北九州市の小倉総合車両センター(←小倉工場)におきまして検査を行っておりまして、毎年多くの車両がこの地で検査を受けている事はご覧の皆様もご存知の事と思います。この小倉総合車両センターでは、JR九州の電車・気動車・客車・ディーゼル機関車、さらにはJR貨物小倉車両所も併設しておりますので、貨車・電気機関車・デイーゼル機関車も検査を行っておりまして、検査も最も大きな全般検査(全検)、次いで重要部検査(
目次山陽本線の概要・基本情報山陽本線(山口・関門地区)の路線図山陽本線(山口・関門地区)の使用車両・115系3000番台・115系1000番台(T編成)・415系1500番台(下関~門司)山陽本線(山口・関門地区)の景色と見所紹介(岩国~門司)・岩国~徳山【ローカル線から本線に復活した海線区間から瀬戸内海を望む】・徳山~新山口【山陽本線から見える最後の海は必見!天気が良ければ九州も見える?】・新山口~下関【山陽本線もラストスパート!本州最西端の都市「下関」へ】・下関~
豊前松江駅から門司港駅へ電車で移動今ではすっかり観光地として定着した「門司港レトロ地区」美しく復元されたレトロな門司港駅舎や整えられた街並みが印象的ですが、訪問した当時は、現在のように綺麗に整備された感じはなく、どこか国鉄時代の面影を残した雑然とした駅構内の雰囲気が漂っていた記憶がありますまず1枚目は、DE101017号機と50系客車ですこのDE10は列車を牽引してきたわけではなく、駅構内での「入れ換え作業」に使用されていたものだと思います2枚目は、当時の関門エリアの主役だった4
8月19日に鹿児島本線小倉駅で撮り鉄した写真(その4)です。
8月19日に鹿児島本線小倉駅で撮り鉄した写真(その3)です。
8月19日に鹿児島本線小倉駅で撮り鉄した写真(その1)です。
長めの休憩をはさんで。午後の部が始まります。415系の前に帰ってきました。この日の小倉も暑かった記憶が蘇る。午後からは展示場所が代わりまして。ここじゃなくて。6番線へと変わります。なので…。われわれも移動。この場所で入線を待ちます。同じように押されながら入線です。とりあえず、この位置まで来ましたが。この後、奥の方に入れられます。その理由ですか?陽の当たりかたが~っ。と指摘されてましたので。それならということで、いっそ押し込んでしまえ。ということで、
2001年7月30日の撮り鉄日記(この日記は2001年7月30日の内容だが、ブログ投稿は2026年7月30日)前日の日記から続く…前日、北上尾在住のテツの友人、オッペ氏と583系リバイバル『月光』を撮影し、小郡駅(現在の新山口駅)からレンタカーに乗って、ロケハン。夜は銭湯に行って、車中泊。朝は、小郡駅(現在の新山口駅)へ、西新井在住のテツの友人、いなてぃす氏を迎えに行った。そこからは3人で行動。前日にロケハンした厚東~本由良の定番撮影地へ…以下、撮影
7月19日に小倉工場で行われた415系の見学会。その様子を、だらだら紹介していきます(笑)。鹿児島から入場し、小倉工場の奥に留置されていたFK-515編成。牽引機に引かれて姿を現しました。そのまま入れ換えが行われ。午前の展示場所へ。まずは、撮影場所を限定しての撮影タイム。これにより、人が映り込む心配がありません。その後は、自由撮影タイム。車体をじっくり見て回ります。しかし。すごい錆……。鹿児島で長期間屋外に留置されていたとはいえ。なかなかのダメージですね。
このほど、令和4年9月改正で定期運用を離脱しておりました、鹿児島車両センターに所属しておりまして、同所に保留車扱いとして留置されておりました、上の画像の415系電車Fk515編成が廃車回送されておりまして、これによりまして、JR九州に所有しておりました415系電車の鋼製車は全廃へと至る事になります。この編成は、415系電車の鋼製車の中では最も新しいタイプであったのが特徴でもありまして、昭和59年に当時の勝田電車区に8編成(K73編成~K80編成)新製導入されておりました。この導入は
昭和63年7月21日に鹿児島本線小倉駅で買った駅弁「上幕の内おべんとう」です。左側の415系が懐かしいです。
おはようございます、ぺぺです。いつもご覧いただきありがとうございます。これで最後!小倉総合車両センター「415系鋼製車」見学会懐かしの鋼鉄ボディに会える最後の機会今日は小倉総合車両センターにて、事前申込制イベント「これで最後!小倉総合車両センター『415系鋼製車』見学会」が開催されます。内容はまさに415系ファンにはたまらないものです。見学対象となるのは、415系鋼製車のFk-515編成。普段なかなか見ることのできない車両基地の中で、屋外展示された姿をじっくり眺めることができます。
知り合いから最後の415系廃車回送の連絡があり出かけました。剥げた塗装、大きな走行音。長い間お疲れさまでした。
2002年2月22日、小倉駅にて。415系FM515編成。(当時)2022(令和4)年9月ダイヤ改正で運用を外れ、4年近くにわたり鹿児島車両センター内で留置されていた415系Fk-515編成4連が、12日から13日にかけ、DE10-1755の牽引で西小倉(小倉総合車両センター)へ配給輸送された。2022年ダイヤ改正で運用離脱した415系鋼製車の廃車配給は、1月のFo-119編成以来で、約半年ぶり。『415系Fo-119編成が小総車へ。』2026年1月2日、鹿児島本線門司港~小森江間に
夕の散歩へ。まず通るいつもの鹿児島車両センターでこれまで留置されていた場所には415系は見当たりません。小倉に回送されたのだな、と思いました。付近には鉄道マニアと思われるカメラやスマホを構えた若者が数人。詳しそうなので話を聞こうと思っていましたが、同じ進行方向に進んでいきます。ちょっと歩いて行くと見慣れた錆だらけの車体が見えました。別の場所に移動されているだけでした。ちょっとホッとしました。奥に後部標識票を付けた415系が見えます。手前の赤い713系、ディーゼルカーのキハ40系も国
擁壁崩壊現場の後に立ち寄った鹿児島車両センター。朝の6時半前です。もう小倉に回送されたと思っておりましたが、まだ鹿児島車両センターに留置されております。後部識別票も仮留置でぶら下げられている感じです。7/19に小倉総合車両センターでイベントがあるのでそれまでには回送されるとは思います。もう少し拝めそうです。
下関駅のホームで撮影した、キハ23とキハ58系の並びです。車体にやわらかい日差しを受けて輝いていました。ともに山陰本線の普通列車として活躍していた車両たちです。こちらは宇部新川行きの普通列車。車両は、1981年の宇部・小野田線電化時から投入されている105系です。登場から45年が経った現在も現役で元気に活躍しています。ちなみに山口エリアの山陽本線では、2026年6月から新型車両227系「Kizashi(きざし)」が運行を開始していますが、105系が主に走る宇部線・小野田線への新型
今回の旅は(も?)昭和、国鉄を意識した旅となりました。まず出だしの園部駅弁。見た目、味、弁当箱の経木の蓋や底に張り付いた米まで「正し」かった。山陰本線のボックスシート占有、ジョイント音を聞きながら、風を感じながら駅弁と酒。そして空いた車内にいる人を見ると靴を脱いで、ボックスシート足乗せ。リラックスしたはるなあこれも正しい汽車旅そして二食付き4,000円の観光ホテルのような設のユニバーサルホテル米子シャンデリアも昭和40年代後半から50年代前半のイメージそして「ふじしま」
JR九州から、快適な列車·駅の利用に向けた取り組み「鉄道アップデート計画」第一弾が発表されました。特急列車では883系青いソニックのリニューアル工事に着手。座席や内装を一新、2027年春頃から順次運行開始します。また特急型車両783系、787系、883系の空調設備リニューアルと783系、787系、883系、885系のトイレリニューアル、787系のうち6両編成を組んでいる車両と883系、885系への車椅子スペース新設が施工されます。一般型車両では長崎本線、大村線、佐世保線で運行中のディーゼ
15時発の空港行きのバスから中洲陸橋を渡るときは、いつもは右手に家がちらっと見えるので最後の別れをするのですが、本日は反対側の左手にある鹿児島車両センターをちらっと確認しました。FK515は赤色(後部)標識をつけられておりました。職員さんもチラッと見えました。いよいよ小倉へ行くようです。さようなら。奄美に戻って。結局、ニトリで新しいフライパンを購入して持ってきました。3000円でした。左が新しいもので右は1年半前に購入したものです。フッ素コートが剥がれて焼いたものがこびり付いてしまいま
鹿児島空港には13時頃到着。空港連絡バスには乗らないで加治木駅経由で一般バス、JR利用で鹿児島の家に15時半頃戻りました。この時の経過についてはいずれ旅行欄に記載します。夕方、犬の散歩へ。いつもの鹿児島車両センター脇、上荒田の杜公園、鹿大農場を通るコースです。例の415系fk515編成の留置場所が変わっております。動きがあるようです。415系については後でよく観察することにして散歩を続けます。鹿大農場にやってきました。田植えが終わっております。いい景色ですね。ホッとします。
415系FO-1501編成による区間快速門司港行き3126M。今は415系の区間快速の幕はこんな感じなのですね。この頃は、下の緑帯で快速区間を記していました。2014年1月2日撮影、FM1516編成の4226M。それにしても快速区間久留米~小倉とはなかなか…現代に戻ってFO1501編成ですが、黒色の転落防止幌に変わっていました。1501編成といえば長らくJR東時代の転落防止幌だったイメージ。2014年1月4日撮影。この頃はFJ1501編成で本コラ表記でした。モハ414-1516。乗降
こんにちは。北九州・くろがね線遠征3日目・前半の写真を紹介させていただきます。最終日の朝は、八幡を7:30~8:00の間に運行される可能性の高い列車を撮影するために、7時前の電車に乗るべく宿の6:30からの朝食をパスして小倉駅に向かいました。3161M区間快速博多行415系1500番台Fo1518編成直流電車・特にJR東日本管内では211系に相当する電車でしょうか、古いというイメージは全く無いですが、時は2026年、周りの電車を見渡せば古参となっ
JR長崎線は、特急列車が多く運行されている中で、普通列車も代表的な列車としまして、上の画像1の佐世保車両センター所属の817系電車が電化されております全区間におきまして運行されておりまして、長崎線内では2両編成で運行される姿が見られております。この電車の場合では、その2両編成となりますとワンマン列車として運行されておりまして、日中ではそういった姿もほとんどの列車で見られておりまして、その分ワンマン列車としての割合も高い事も伺わせております。また、それとともに見られております
(#9から続く)8:54分、急行「立山」号に乗車🤗乗りもの的には普通の普通列車、妙高高原行きです😅自分は413系の方に乗ります🤗富山に住んでた時はお世話になりました😅9:05分、新井駅到着🤗大人の休日倶楽部パスの効力は新井駅までなので、ここで泣く泣く下車😢あ、後ろの方はヘッドマーク付いてないんだ😅次の列車まで、新井駅の付近を散策🤗雪国らしい赤茶けた道路をグルグル😵💫新井駅発10:04分、直江津行きに乗車🤗来た時乗った列車の折り返しです😅ヘッドライトは終点で先頭列車に付け替えしないよ
きょうは太平洋戦争中の1942年(昭和17年)6月11日に最初の試運転列車が下り線トンネルを通過した日です。写真は2011年3月21日に鹿児島本線門司駅で写した関門トンネルに出入りする415系電車です。1枚目=関門トンネルに入る415系(右側のコンクリートが関門トンネルの入り口)2枚目=関門トンネルから出てくる415系(左の黒い部分が関門トンネル)
2025年6月、私にとって人生初となる九州への訪問。その数ある旅の目的の中でも、極めて重要だったミッションが一つありました。それは「415系1500番台の走行音を録音機に収める」ということです。私が訪問した2025年6月当時、この415系1500番台は、本州と九州を結ぶ関門間のシャトル運用を中心に、博多〜門司港間を結ぶ区間快速としても活躍していました。ステンレス車体でありながら、今や貴重となった抵抗制御の重厚なモーター音を響かせるこの車両。私はその両方の運用に乗り込み、耳を澄ませて、心ゆく
ご覧の皆様もご存知のように、福岡県北九州市の門司駅から、山口県下関市の下関駅間には、「関門トンネル」と呼ばれます鉄道トンネルが通っておりまして、陸の移動では新幹線(山陽新幹線)の場合が新関門トンネル、高速道路の場合は関門橋、一般道の場合が関門国道トンネルを通らないといけないように、この在来線で本州~九州間への移動では、その関門トンネルを必ずくぐって行かないといけない事はご存知の事と思います。そんなこの関門トンネルは、昭和17年に完成しました海底トンネルでありまして、山陽線に属しておりま