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こんばんは、なかしんです。サーキットのラップタイム計測といえば、ひと昔前は磁気式だったのですが・・・R33時代に使っていたHKSサーキットアタックカウンターは、手放した後に絶版になってしまいました。3年前にサーキット復帰を決めた際、計測手段をいろいろ調べてRaceChrono(レースクロノ)というスマホアプリにしました。時代の変化を肌で感じます。これに決めた理由は忘れました(爆)フィンランド発のアプリですが日本語対応済で、日本のあらゆるサーキットが収録されています。日光や本
こんばんは、なかしんです。以前のブログ「意外と知らないホイールのインチ/リム幅規格の話」の続きで、タイヤの適合リム幅の規格を紹介しようと思います。タイヤと組み合わせるリム幅には標準リム幅と適用リム幅というものがあり、各タイヤサイズごとにJATMAで決まっていますが、知らない人が殆どでは、と思います。JATMAイヤーブックに載っています。例えば400R純正の245/40R19は、標準リム幅:8.5J(=81/2J)適用リム幅:8J~9.5J(=91/2J)といった具合
スカイラインGT-R(BCNR33)。多分400R。商品名日産スカイラインGT-Rシリーズトミカプレミアム区分トミカプレミアム10周年記念特別復刻商品ナンバー発売日2025/2/22発売場所トミカショップ&タカラトミーモール価格\1100JAN4904810951605パッケージ車両紹介実車紹介画像引用元:toprankglobal.jp日産スカイラインGT-R(BCN
こんばんは、なかしんです。今日はフロントスタビを強化品に交換しました。剛性、部番等を纏めましたので参考になれば幸いです。フロントスタビ強化の目的は、富士スピードウェイのロール抑制です。2か月前のブログ4代目サーキットタイヤはグリップが別世界だった件でも書きましたが、タイヤをA052に替えてからコーナリングスピードが異次元に突入し、ロール過多で、タイヤとフェンプロが強干渉(激汗)ロール抑制のため当初はZ1MOTORSPORTのフロント強化スタビを検討していたのですが、
こんにちは、なかしんです。先日のサーキットでA052がズル剥けてしまい、次のサーキットタイヤを検討中です。と言っても、内心結論出ていますが・・・。今回は歴代サーキットタイヤを振り返り、それぞれの立ち位置を考察したいと思います。あくまで個人の感想であって、同時に試した訳では無い点はご了承ください。初代:PILOTSPORT4S迷わずこれに決めた気がします。FR&RR245/40ZR19(98Y)XL富士BEST:2分7秒79(23/3/21)まだまだ腕がヘボかっ
こんばんは、なかしんです。先日の日記で紹介したワンオフホイールは、保安基準18条、通称ホイールガード要件を完璧に適合するよう設計しましたが、果たして設計通りになっているのかを確認するのも設計者の務めです。その筋の専門家がガチで測定したので、今回は測り方を紹介しようと思います。まず法規の基準を知らない事には話になりません。道路運送車両法の保安基準は国土交通省HPに掲載されています。↑はほんの一部で、いきなり吐き気を催す情報量。この中のどこ見ればよいのか分からず出鼻挫かれますが
みなさまこんばんは🌃昨年、RZ34NISMOのブレーキキャリパーに交換したものの、純正ホイールは履けるのかがズット気になっておりました🤔今回、ブレーキPADを交換した際、純正ホイールとの干渉具合を確認しました📏結論は『問題なし』です!とは言え、これが全ての車両でOKなのか!?と言われると自信がありません😅ので、『多分、大丈夫!』と言う程度でお考えください。さて、私が通常使用しているホイールは『SSRGTX0419インチ8.5jインセット38』と言う、純正車高でもディ
こんばんは、なかしんです。本日、会社の健康診断が終わりました!7月を超健康月間と銘打ち、隙間時間を運動と睡眠に全振りした極端な生活を送っていたので、1ヶ月SNS放置になっておりました。月曜にPM休を取り練習してきました。今年7回目の富士。月イチです。サーキットの限界アタックは「感覚」が超重要。時間が空くと感覚が鈍り、取り戻すのは大変です。夏のシーズンオフにサボり、冬のハイシーズンに「感覚を取り戻すところから・・・」と悠長にやっているほど冬は長くありません。今冬、Newタイ
テールサイドの絞りがボテッとして気に入らなかったので、純正マッドガードを装着。リアのみディーラーにて。ブソーと迷ったけど、高価だし純正っぽさがなくなるので純正を選択。たぶん対して変わってないけどだいぶ良い感じと思う。気のせいかディーラーなんか元気なかったなぁ😥最近NISMOのブルーミラーつけたいと思い始めた、検討中。
こんにちは、なかしんです。4月に上げた記事、サーキットのタイム計測はスマホアプリの時代へ。が、Googleでなぜか検索1位の謎。。。お陰でブログ全体アクセスが爆騰中ですw400Rネタよりこっちが人気?(涙)という切なさがありますが、タイム計測に関する情報ニーズが高い割には情報ソースが少ないんだなぁと思いました。今日はRaceChronoの計測精度の話です。富士の本コースで1回だけ、FSW主催走行会でトランスポンダでタイム計測した事があります。23年12月26日オールスタイル
こんにちは、なかしんです。ブログアップが遅れましたが、自分の400R専用設計ホイールを作製しました。BCFORGEDというメーカーのKL01です。この世に各2本づつしかないワンオフ品で、鍛造総削り出しです。リム幅、インセット、ブレーキ逃げ、ハブ穴内径、センターキャップ取付径の全てを細かく指定した、コダワリ満載のフルオーダーメイドです。フロント:19×9.5J+43リヤ:19×10.0J+52リヤの横力応答性向上のため、従来の9.5J+45から0.5J拡幅
みなさまこんばんは🙇♀️前回の富士で純正タイヤの交換時期がそろそろな感じになったので、車検🔍と梅雨☔️次のサーキット走行🏎️💨に向けた準備を行います。第02回のサーキット走行の後日、5月に佐野であった37MTに行き6月初旬に交換です。新車から約22,000km(サーキット2回)立派に役目を果たしてくれました👍純正タイヤ!DUNLOPSPSPORTMAXX050に敬礼🫡じゃなくThanks!!🙇♂️サーキットを走り出したら、気づくこと多々…🤔私はグリップ走行枠
こんばんは、なかしんです。先日の日記A052はブレーキ・キラー!FrPAD4ヶ月で散るでも書きましたが、タイヤをA052に替えたら、ブレーキ負荷が高すぎてPADが消しゴムの如く減るようになりました。。。2,755kmでPAD交換はキツい(滝汗)ブレーキ冷却性能向上を模索していた矢先、ロール対策で偶然見つけたRZ34NISMOスタビに、ブレーキ導風板があるだと!?情報元:日産HP光の速さで買いました。エアガイド右:41182-6GR1A1個7千円弱エアガイド左:
おはようございます、なかしんです。昨日は静岡までオフ会に行ってきました。会場は水ヶ塚公園で、富士山が間近!V37オフという訳ではなく、CARTUNE主催のカジュアルミーティングなのでいろんな車がいましたが、V37が最大勢力で、11台集まりました!偶然集まった訳ではなく事前に誘い合わせたのですが、これだけ集まったのはやはりV37界オピニオンリーダーの影響力です。今回のオフ会はCARTUNEユーザー限定です。車のSNSというとみんカラ時代が長く、現在も根強いユーザー層がいるもの
こんばんは、なかしんです。今日はブレーキの話です。フロントは鍛造モノブロック6POTですが、リヤは純正2POTキャリパーのままです。以前のブログで、400Rリヤブレーキはアケボノ2POTで必要十分と書きましたが、オフ会等で「なぜ?」と質問される事が多いので、理論的に解説したいと思います。サーキットにおけるブレーキの用途は2つです。①止めるブレーキ!②曲げるブレーキ!まず、①止めるブレーキ!について解説します。速さを徹底的に突き詰めると、コーナー進入時はブレー
みなさまこんばんは🙇♂️今回、これまでのVer.UPのレポート🗒️をさせていただきます。車を購入されてカスタムされる方は少なくないと思います🤔最近では純正パーツでも、かなりのカスタムができる👍ようになっており、昭和から走り屋😎だった私からすると良い時代になったな~と思える🤔のですが、一方では、時代の転換期に伴い純ガソリン車がドンドン減少⤵️⤵️環境問題云々ありますが、この流れは少し寂しい感じもします。何十年かぶりに『スカイライン』に復帰👍、しかも『400R』ならば👍、