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意外と多い改造箇所エンドウのHO500系を1両ずつ紹介するシリーズも、編成の西側に入ります。今回は4号車です。他の車両に比べて改造箇所が少ないように見えますが、それでも大きなケーブルヘッドが特徴的です。模型でも、2+2列の青いシートがよく映えます。西の日:団体臨時列車など本日は2日「西の日」として、日本旅行で多くのプランが発表されています。従前から発売中のものも含めて、以下のような団体臨時列車が運行されますことが発表されています。10/24115系4両編成岡山〜
227系500番台「Urara」の追加投入により運用縮小が進むJR西日本岡山地区の国鉄近郊形電車。113系に続き115系も下関総合車両所本所への廃車回送が増え、解体が行われています。今年1月8日の様子と2025年12月からの状況をまとめました。下関総合車両所北側の陸橋から眺めた1月8日時点の同所。左から115系D-14編成のクモハ115ー1514、D-16編成、内装解体中のD-07編成、動きが見られない113系B-10編成岡山電車支所からの115系廃車回送は2026年に入
しなの鉄道115系2026年3月14日改正後の運用表ですしなの鉄道115系運用表AdobeAcrobatAdobeAcrobatacrobat.adobe.com
JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000・3500番台。後継の227系500番台「Kizashi」投入後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱、予備パンタグラフ使用などの動きも見られます。最近の状況をまとめました。(※最終更新2026年8月6日)44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02編成が引退115系3000・3500番台は18本配置15運用の態勢
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の留置状況をまとめました。新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は下関総合車両所下関支所所属で、元は
JR西日本下関総合車両所(山口県下関市)で10月18日、「鉄道ふれあいフェスタ2025」が開かれ、多くの鉄道ファンや家族連れでにぎわいました。今年は関西圏で活躍する221系電車や総合検測車DEC741形気動車など、他区所の形式も展示されました。車両を中心に見てみました。下関総合車両所鉄道ふれあいフェスタ2025で展示された(左から)キハ402070、クモハ42001、クハ115ー3101、キハ12017、クモハ221ー66、チキ5518。今年は221系とチキ5500形が加わり、特に
JR西日本下関総合車両所(幡生)では最近、京都の嵯峨野観光鉄道向けの新しいトロッコ列車の試運転や、運用離脱した下関支所の115系T編成の解体が始まっています。8月6日に様子を見てみました。構内試運転を始めた嵯峨野観光鉄道の新しいトロッコ客車をけん引するDEC743-7(右)と1001◾️嵯峨野観光鉄道の新たなトロッコ列車JR西日本グループ会社のJR西日本テクノスにより製作が進められていた嵯峨野観光鉄道の新たなトロッコ列車(2027年春運行開始)は、8月4日のプレスリ
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
JR山陽本線山口エリアの新型車両227系500番台「Kizashi」の6月27日の運行開始まであと2週間。定期列車は国鉄形車両ばかりの下関駅も、今後は発着風景が少し変化しそうです。影響を受けそうな二つのシーンを見てみました。朝の下関駅で並ぶ山陽本線の(左から)105系、115系T編成、415系1500番台と、山陰本線のキハ47形227系「Kizashi」は3両編成6本、2両編成3本の陣容でデビューし、それぞれ115系3000番台(4両編成)の一部と同系T編成(2両編成)の
JR西日本岡山地区に残る国鉄形115系直流近郊形電車のうち、運用離脱していたD-07、D-16の2編成6両が12月8日、下関へ回送されました。廃車になるものと思われます。夜の下関駅で見送りつつ、車歴や編成の推移を振り返りました。夜の下関駅に到着した115系D-07+D-16編成の回送列車。岡山最後となった113系の時とは異なり特別装飾のない「普段着」でしたが、それもまた良さがあります115系D-07編成はクハ115ー1073、モハ114ー1108、クモハ115ー1507、
アーバンネットワークの影の功労車として岡山電車区の115系を何度か取り上げてきた。その岡山115系の本場での活躍の状況を1994年上半期の画像とデータで振り返ってみたい。ホントにお世話になっている「JR編成表」´94夏号を参考に。岡山電車区115系のラインナップは、小山から転入してきた非冷房車のグループ、後に伯備線電化を見据えた、あるいは伯備線電化用の1000番台が基本である。当初は4M2Tの6連であったが、短編成化により組み換えられた。その際に三鷹区からの転入車も加わった。この組み換えは
2025年の関門地区の鉄道は、JR貨物門司機関区の電気機関車ED76形、EF81形が引退。JR東日本からJR九州への元E501系譲渡や山陽本線山口地区への新型車両「Kizashi」導入が発表されるなど、国鉄形車両の去就と後継車両の動きが注目を集めました。この1年を2回に分けて振り返ります。◾️九州を支えたED76形、EF81形引退九州地区で貨物列車のけん引に長年活躍してきた国鉄形の交流機ED76形と交直流機EF81形が、3月ダイヤ改正で定期運用から退き、その後代走なども終了しまし
早いもので、乗り入れ廃止から3ヶ月が過ぎた。『さよならM電“立川乗り入れ”懐かしのツートンも交えた最後の日々④』3月、最後のツートンを立川で。『さよならM電“立川乗り入れ”懐かしのツートンも交えた最後の日々①』3月13日、長い歴史に一区切りが打たれた。中央線M電、立川〜…ameblo.jpいざ消えてからは呆気ないもので、急速にいなくて当たり前な空気感になってしまう。もう末期は1日2本とかになっていたから、それも致し方なしなのかもしれないけれど。そんな中央本線も、いよいよ新型車両E13
皆様ご無沙汰しております、備前国鉄道ですけれども、、、・・・すみません、某鉄道系YouTuberの挨拶のパクリです笑あの方は言うほどそこまでご無沙汰してない(1週間おきくらいに動画を拝見します)ですが、このブログに関してはマジでご無沙汰でございます。YouTubeのほうはやってるんですが、ブログのほうもたまには更新しないとなぁ~と思い、、、今回は、最近の撮影記録をお届けします。(↑コンデジのデジタルズームで撮っているので、画質が低いのはあしからず・・・)一昨日
当ブログでもご紹介しておりますように、山陽線の西側の末端には、本州最西端の駅であります下関駅、そして九州に入りまして最初の駅であり、山陽線西端の駅であります門司駅がある事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。この駅間は6.3キロ、電車ならば6~7分ほどで行く事ができる区間でもありますが、この区間には関門トンネルもありまして、上の画像3にもありますように門司駅からはそのトンネルの姿をも拝見する事もできております。そんなこの区間では、現在は下関~門司・小倉間で旅客列車が運行
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍する下関総合車両所下関支所配置の115系T編成。2026年3月のダイヤ改正では12時台までの日中運用も復活しました。227系500番台「Kizashi」による置き換えが予想される中、本稿では特異な外観をもつT-11、懐かしい雰囲気の客室を保つT-14の2編成に焦点を当てました。日中の下関市内を走る115系T-11編成。パンタグラフを2基搭載したクモハ114ー1106が注目されます◾️下関市内で日中運用復活115系T編成はクモハ115形
1月24日に、日本橋のJoshinに行って発売されたばかりの、クハ115-604の模型を購入しました。これが、クハ115-604の模型です。2両入っていますが、どちらも同じ車両で瀬戸内色時代と、2代目福知山色時代の姿になります。裏には、実車の解説があり実車写真は、2代目福知山色時代と瀬戸内色時代の両方が記載されています。実車のクハ115-604はセキC-43編成に組まれていてその後、広島更新色に塗り替えられましたがより特徴的な顔つきとなりファンからは『最凶クハ』と言
当ブログでは、前回の記事におきまして、下関総合車両所下関支所所属の115系電車におきまして、フルカラー行先の編成が登場した話題をご紹介しておりました。『番外「ここに来て?」の改造!下関115系電車2扉車で見られるようになった、フルカラー行先&中身』当ブログでは、NO.3415におきまして、115系電車3500番台に関しまして、それ以外他の記事でも115系電車に関しまして、これまでも何度か皆様にご紹介…ameblo.jp下関所属の115系電車は3000番台、そして117系電車
JR西日本から車両更新の計画が発表されました。製造30年を超える車両が4割を超えるとして順次新造・導入と発表されています。新造ということから現在223系や207系で行われている車両更新とは違い、新型車両が投入されるようです。ただ新造なので現行の225系や227系を増備の可能性もあります。発表によると有料座席車両の充実とありますが、新快速のAシートを改造で増やすのか、ここに新型車両を投入するのかは正式発表はされていません。ただ225系はまだまだJR西日本では新しい車両になるのでここを新型にする
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎ですまいど新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。今回は往年の電車を再現するパーツのご案内です!急行・近郊型用シールドビーム・鉄仮面化パーツセットそうです!ずばり欲しいのは「JR化後の国鉄型」の姿!というわけで、急行・近郊型で使えるパーツセットを発売します!市販の国鉄仕様の車両(165系・115系・455系等)に使用する事により、国鉄末期から90年代に活躍した姿を再現可能なパーツセットです。急行·近郊型で全国
神戸の金庫屋のバカ息子です😊【鉄道画像】JR西日本115系D15+D17D編成車両:JR西日本115系D15編成+D17編成備考:播州赤穂駅、D編成、クハ115-1207+クモハ115-1540連結#鉄道写真#鉄道画像#神戸の金庫屋のバカ息子
①の続きです①はこちら↓『【しなの鉄道】久しぶりに復活した長野色や解体寸前のカシオペアを撮ってきた話①』皆様あけましておめでとうございます。今回は12月31日、大晦日に長野へ日帰りで行ってきたのでその時の記録を紹介しようと思います。まずは長野駅に着いたところで最…ameblo.jpそれでは撮影スポットに移動しました。GoogleMapsFindlocalbusinesses,viewmapsandgetdrivingdirectionsinGoogleMaps.m
製品についている連結器カバー(左)があまりに大きいので、”適正サイズ”にすべくモデリングしました。右から…・上沼垂などの車両に使われていたタイプ・特急ひたちなどに使われていた流線形?タイプ・国鉄原型?タイプ・布製タイプの4種類を作ってみました。上沼垂などの車両に使われていたタイプ。今回はムーンライトえちご用に製作したかったので、これがメインです。特急ひたちなどに使われいた流線形タイプ。微妙に角度が付いています。こちらは485系登場時から?使われて
令和7年8月29日撮影分前回の続き岡山駅に先行して撮影を続行することに山陽本線臨時工事列車(岡山貨物ターミナルへのバラスト散布車返却)工9884DE101147+ホキ1874+ホキ1872+ホキ1873+ホキ1857(空車)入線前にスタンバイ棒だらけで撮りにくい3番線ですが運良く比較的悪くない場所に停まりましたしかも入換灯がつくまでの時間が長め!これが嬉しかった!来てよかった〜山陽本線臨時工事列車(岡山貨物ターミナルへのバラスト散布車返却)機回
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
一昨日に消防設備士講習を受講し今日まで3連休の踏切の番人であります!これで5年後までは講習受けずに済む♪さて今回は2月22日(日)から23日(月)にかけて行った長野遠征の総集編をお送りいたします!遠征の目的は、鉄道友の会の仲間らとの「乗り鉄会」がメイン、前乗りしてレールホビーショップティ&ティさん、ポポンデッタイオンモール松本店さん、Nゲージレンタルレイアウトアルプスさんで持参した鉄道模型を走らせたり、合流前に長野電鉄で引退のフラグが立った8500系を撮影しましたメインの115系は、
2026年2月24日、JR西日本岡山電車区所属の115系A15編成が廃車のため、所属先から下関総合車両センターへ自走の上で回送されました。115系A15編成は1度だけ備中高梁駅で会ったことがあり、381系特急やくもとの並びが見れたのも懐かしい。出会いはこの1度だけですが、1回でも会えて良かったかなと思います。115系も岡山電車区からまた1つまた1つと着実に姿を消しており、末期色ではあるものの見れなくなる日が近づいているのを実感します。最後ぐらいまともな色で見たい思いもありますが、今さら感
EF64の解体で印象がだいぶ変わった車両置き場EF651115上部はすでになくした半分だけが見えている。115系S1・S9スカ色としなの鉄道色完全に油断していた…スカ色211系とE131系が並んでいる…甘ピンで終了長野総合車両センターにて2026年6月25日おわり