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JR西日本下関総合車両所(幡生)では最近、京都の嵯峨野観光鉄道向けの新しいトロッコ列車の試運転や、運用離脱した下関支所の115系T編成の解体が始まっています。8月6日に様子を見てみました。構内試運転を始めた嵯峨野観光鉄道の新しいトロッコ客車をけん引するDEC743-7(右)と1001◾️嵯峨野観光鉄道の新たなトロッコ列車JR西日本グループ会社のJR西日本テクノスにより製作が進められていた嵯峨野観光鉄道の新たなトロッコ列車(2027年春運行開始)は、8月4日のプレスリ
新快速が内側(電車線)を走っていた頃甲子園口‐立花(1980年撮影)岡山地区にも次々に新車が投入、既存の車両が淘汰されています。最古参の113.115系より先に117系が定期運用から退きましたね、やっぱりラッシュ時の2ドア車両はちょっとキツいようで。。。1編成は「銀河」として改造、不定期ながら夜行列車として西日本地区を走っていますね、あの、、「唸るモーター音」をいつまでも響かせてほしいですね。。写真は誕生直後の1枚、、完全オリジナルの姿です。やっぱり国鉄型はデザインと塗
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の留置状況をまとめました。新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は下関総合車両所下関支所所属で、元は
JR伯備線などで活躍し、2026年3月のダイヤ改正で運用を離脱した115系G編成。4月以降、G-07+G-06編成を皮切りに、8編成中6本が下関総合車両所岡山電車支所から幡生の本所(山口県下関市)に回送されています。4月28日に状況を見てみました。北側から眺めた下関総合車両所の留置線。左から221系、115系G-03+G-02編成、G-04+G-08編成、クハ115形(A-07編成?)G-06+G-07編成。右端は幡生駅に停車中の115系3000番台115系G編成は運用離
なかなか再生産してくれなかった瀬戸内色、2017年の11月にやっと発売し手に入れました。【TOMIX】JR115系2000番台近郊電車「瀬戸内色」<98266>103系に続いての入線でした。※室内灯は無しです。時期的に入線ラッシュのため、増結セットまでは買えませんでした。すっきりしたラインカラーが良いですね。この時期広島方面の車両が、ラッシュの入線でした。方向幕がすっきり・・・それは常磐線もでしたね。以上、「115系2000番台瀬戸内色」でした。
しなの鉄道115系2026年3月14日改正後の運用表ですしなの鉄道115系運用表AdobeAcrobatAdobeAcrobatacrobat.adobe.com
JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000・3500番台。後継の227系500番台「Kizashi」投入後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱、予備パンタグラフ使用などの動きも見られます。最近の状況をまとめました。(※最終更新2026年8月6日)44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02編成が引退115系3000・3500番台は18本配置15運用の態勢
京都鉄道博物館「115系G編成」特別展示の続きです。クモハ115-1503の東海顔は、やはり好みというか見慣れています💦引退前にパネル展示があったのですね。メインは食パン顔なのですね。実車は2両編成なので、このスペースに編成単位で収まっています。続きます。
2026.1.25(日)山陰・北陸地方は長期寒波到来中でしたが、撮影友が雪国の撮影に伯備線へ行かれるとの事でしたので、一緒に連れて行って貰う事にしました。場所は紅葉に来た時と同じ俯瞰に行く予定でしたが、新見ICを降りた付近はあまり積もっていません。それならと少し北上し別の場所にする事にしました。現着時はまだ暗かったので少し明るくなるまで待機。相変わらず雪は深々と降っています。夜が明け、少し登頂に躊躇しましたが、折角来たのだから頑張って登る事にします。しかし雪のせいで思っている場所にはたどり
(前回記事の続き)(115系とEF63@しなの鉄道軽井沢駅)しなの鉄道に残存する、元・国鉄115系1000番代(耐寒耐雪型)電車。1977年(昭和52年)〜1980年(昭和55年)に登場した国鉄115系は、現在は、しなの鉄道とJR西日本中国地方に残るのみ。しなの鉄道の115系は、しなの鉄道オリジナル色のほか、国鉄・JR時代の湘南色、横須賀色(スカ色)、新長野色など復刻塗装した編成もある。しかし、新型車両SR1系に順次置き換えが進み、2028年(令和10年)に全編成が完全引退予定。
227系500番台「Urara」の追加投入により運用縮小が進むJR西日本岡山地区の国鉄近郊形電車。113系に続き115系も下関総合車両所本所への廃車回送が増え、解体が行われています。今年1月8日の様子と2025年12月からの状況をまとめました。下関総合車両所北側の陸橋から眺めた1月8日時点の同所。左から115系D-14編成のクモハ115ー1514、D-16編成、内装解体中のD-07編成、動きが見られない113系B-10編成岡山電車支所からの115系廃車回送は2026年に入
JR山陽本線山口エリアで活躍を続ける下関総合車両所下関支所の115系3000・3500番台。227系500番台「Kizashi」のデビューに伴い廃車の動きが出る中、車内空間に目を向けると、ブラウン系(薄茶色)モケットの座席は減り続け、気づけば残りは4編成になっています。薄茶色モケットの座席が並ぶ115系3000番台N-03編成の車内。内装は更新を経ていますが、国鉄の普通列車では高水準だった雰囲気が今も感じられます長年見慣れたブラウン系の内装でしたが、近年は薄茶色モケットの編成
JR西日本岡山地区に残る国鉄形115系直流近郊形電車のうち、運用離脱していたD-07、D-16の2編成6両が12月8日、下関へ回送されました。廃車になるものと思われます。夜の下関駅で見送りつつ、車歴や編成の推移を振り返りました。夜の下関駅に到着した115系D-07+D-16編成の回送列車。岡山最後となった113系の時とは異なり特別装飾のない「普段着」でしたが、それもまた良さがあります115系D-07編成はクハ115ー1073、モハ114ー1108、クモハ115ー1507、
227系500番台「Urara」への世代交代が進むJR西日本岡山地区の近郊形電車。勢力を減らす115系1000番台のうち、A-03編成が11月4日に下関へ廃車回送されました。同編成に組まれたちょっとレアな国鉄時代の方向転換改造車クハ115ー1244を振り返りました。1988年夏に撮影した115系A03編成のクハ115ー1244。この頃は湘南色の塗装はもちろん、屋根上なども国鉄時代の外観を保っていました。しかしこの車両の「正体」を、当時駆け出しのファンだった筆者は気づきませんでした…
天気予報のとおり、急に気温が下がりましたね。なんか急激で極端。前回からの続きで、昼食後は中央本線へと向かっていただきました。距離的にはあまり足も延ばせませんので、相模湖付近を目指していってみましたが、とにかく沿線の高い柵と草ボーボーで撮影ポイントが見つかりません。仕方なく、隣の藤野駅まで行ってみました。ここは初利用で、入場券にて駅撮り敢行。きっぷを買おうとしたしたとき、ちょうど下りが1本行ってしまって残念。次まで30分以上待機する羽目に。初めての駅なので全然知らなかったのです
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
↑御殿場線裾野付近をゆく115系。初期のデカ目クハ115-6200が健在であった。全て1995年1月3日。115系0番台3連といえば、JR東海、静岡運転所のN編成が健在であった。こちらは湘南色でありクモハは先頭車改造であるが、モハ114がパンタ部分低屋根であるのは豊田車と同じである。岡山にもその御殿場線から転入してきたB08編成がいた。こちらはクハを姫路寄りに連結して4連を組成していた。1995年には編成、組成に変更があったが、非冷房のまま廃車となった。↑のJR東海車両はインバ
坂城駅は数少なくなってきたオイルターミナルがあります。ホームのベンチでタンク車の交換作業を見てるいると遠く昔の懐かしい雰囲気が味わえます。ホームの傍らには169系も静態保存されており何度も訪れたくなる駅です。●上田からの1621M。隣接するオイルターミナルとスカ色が絵になります。戸倉以南でも青地に普通幕なのが貴重です。●日中は普通ワンマン幕なのが残念。まぁ贅沢は言えないですけどね。●坂城駅と言えば何と言っても保存されている169系ですね。●少し雪が残る169系と。今冬雪
信越線やしなの鉄道に乗っていると浅間山がよく見える。どこからでも浅間山を背景に115系を撮れそうだが、線路の方向や沿線の建物などを考慮すると撮影ポイントは意外と少ない。ロケハンに苦心し、天候にも振り回されて、それでもなんとか浅間山と115系の組み合わせにこだわって撮影した。「FAVORITE115」93枚目。冬の快晴、雪化粧した浅間山と115系。信越線安中-磯部。2014年1月。「FAVORITE115」94枚目。碓氷川の鉄橋を渡る11
①の続きです①はこちら↓『【しなの鉄道】久しぶりに復活した長野色や解体寸前のカシオペアを撮ってきた話①』皆様あけましておめでとうございます。今回は12月31日、大晦日に長野へ日帰りで行ってきたのでその時の記録を紹介しようと思います。まずは長野駅に着いたところで最…ameblo.jpそれでは撮影スポットに移動しました。GoogleMapsFindlocalbusinesses,viewmapsandgetdrivingdirectionsinGoogleMaps.m
JR山陽本線が発着する下関駅(山口県下関市)の6番線にこのほど、新たな標識が十数本設置されました。下り到着線の4番線との間は昔から鉄道ファンに親しまれてきた場所で、今後引退予定の115系近郊形電車の発着風景が少し変化しました。設置されたのは停止位置目標(停目)で、ホーム屋根にあったこれまでの停目は撤去されました。※2025年12月22日に追記し、内容を一部修正しました下関駅4番線ホームから見た、6番線に停車中の山陽本線115系3000番台の普通列車。隣の5番線との間に標識が設置され、
今日新山口駅にC571貴婦人が帰ってきましたいつもの時間でしたので海のそばで撮りたかったので四郎谷に行ってみました私の他にあちこちで4名がカメラをセットしてましたみんな良く情報を知ってるなあ予想の時間より1分早くきたかなあその前に私の前を通り過ぎた列車最近フルコンに近い貨物が多いですねこれも少しずつ解体されてますそうしてる間に予定の時間もちろん手持ちで撮ってます無事新山口駅に着いたそうです帰りに
2026年7月19日の撮影分の続きです。暑くて疲れ、夕方は新山口駅に・・。SLやまぐち号の到着を見守ります。定刻通りに到着。D51-200+35系客車です。新車の香りがプンプンの「Kizashi(きざし)」が停車中~。115系2扉車です。余命が…、悲。新山口駅近くのコープをのぞきましたら!!ハモが、580円!?安い!オバイケ?、クジラの尾びれ付近のことでした。ハモ
当ブログでは、先日の記事におきまして、このほど定期運用を離脱しました115系電車T編成に関しまして皆様にご紹介しておりました。『番外「Kizashi」の導入で離脱しました、前後スタイルが異なる、下関総合車両所115系T編成』当ブログでは、前回におきまして、6月から山口地区(下関~岩国間)で運行を開始しました、JR西日本の227系500番台電車「Kizashi」に関しまして、乗…ameblo.jp115系電車T編成は、2両固定編成でありながら、片側それぞれでスタイルが違う編成
富士駅で出発を待つ身延線の115系1982年撮影身延線での115系デビュー間もない頃の姿です、今では当たり前のように使われているカッティングシート、当時はまだ塗装が主流だった時代のなか身延線の115系(白の部分)に採用されました。かっちゃんこの時に初めて「青春18のびのびきっぷ」で関東方面に、、途中で立ち寄ったのが富士駅でした、その時にホームで食べた立ち食いそばの出汁が真っ黒なのには衝撃を受けましたねーやっぱりホームで食べる立ち食いそばは最高ですよね。この