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227系500番台「Urara」の追加投入により運用縮小が進むJR西日本岡山地区の国鉄近郊形電車。113系に続き115系も下関総合車両所本所への廃車回送が増え、解体が行われています。今年1月8日の様子と2025年12月からの状況をまとめました。下関総合車両所北側の陸橋から眺めた1月8日時点の同所。左から115系D-14編成のクモハ115ー1514、D-16編成、内装解体中のD-07編成、動きが見られない113系B-10編成岡山電車支所からの115系廃車回送は2026年に入
↑わずか数日後にはクハ111-826は旧Y08編成と併結され4連に。1995年12月3日。片運のY21編成は短命であった。クハとモハがバラされ、別の編成に組み入れられていた。クハは↑のように4連になり、おそらくK17編成と思われる。前面幌を取り外すのも面倒そうだ。↑モハは115系K13編成に組み入れられ6連化された。オール115系で統一されたことになる。もう一本の115系、3連のY01編成にも変化があった。こちらは大阪方にクハを増結して4連化されている。以前はクハ11
この時期恒例の工場公開25/10/18,山口県下関市幡生の「下関総合車両所」の幡生工場の公開が行われましたので,筆者も行くことにしました.多くの「鉄道の仕事」に触れることができる良い機会であったと思います.まずは,歴代の寝台特急に掲げられていたヘッドマークをお目にかけます.実は裏側はこうなっていました.「富士」のみ,ヘッドマークかけがヘッドマークの内側になる格好になっています.続けて,残念ながら解体されてしまった「クモハ11117」の台車を見ます.細かいところまでしっかり観察
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎です新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。待望の電車ですよ!みんなが待っていたっJR東日本113系0'番代直流電車JR東日本113系1000'番代直流電車ついに来た!首都圏を中心に最長15両、房総ローカルに転用後も10両編成を組成し爆走していた現役末期の姿の113系を製品化します!今回の気合の入り方はかなりすごいです!なぜなら…今年2026年は東海道線東京口から113系が引退してから満20年!そして房
JR西日本岡山地区で2025年10月まで活躍した113系直流近郊形電車で、下関総合車両所(山口県下関市)に廃車回送後も最後まで残っていたB-10編成の解体作業が現地で始まっています。2月21日に様子を見てみました。下関総合車両所北側の跨線橋(こせんきょう)から見た留置線。左から、SLやまぐち号用の客車35系4000番台、115系A-04編成と、廃車線と解体線に分かれて解体作業が行われているB-10編成。同編成は廃車回送からこれまで、写真右端の幡生駅寄りに留置されていました
孫1号が着ていた鉄道のイラストが描かれた子供服を壁にかけています。孫は誕生後1カ月半を我が家で過ごし、その後も毎週末のように訪ねて来ていたので、会えなかったらじぃじが寂しいだろうと、小さくなったロンパースを娘が持ってきたのが始まりです。室内の飾りとしては満足していたのですが、憧憬鉄道の撮影時に写りこむと写真の雰囲気が壊れるので、部屋の角の上部へと移動させました。そして壁には背景画を貼り付けるべく、模造紙を買ってきました。白色模造紙が店頭になかったのですが、空の色を塗
昭和47年から運転された阪和線の新快速。鳳電車区に113系を配置し料金不要で阪和間の速達性を重視した列車でした。結論から言うと、その6年後である昭和53年の紀勢本線新宮電化開業時のダイヤ改正時に廃止されました。廃止理由として、利用客の低迷や停車駅を増やせなどの苦情や要望と言われます。当時の利用状況や要望書などはすでに無いと思われますので実際の廃止理由は不明です。話は少し逸れてしまいますが、私の主観ですが、今では利用客の多い京阪神を走る新快速。153系6両で15分おきに運転されていましたが時
↑↓スカ色113系で特徴あるスタイルだった1000'番台205編成(前4両)全て2006年8月撮影。113系と115系をややこしくしている一因が番台区分の違いであろう。1000番台では113系では東京地下線乗り入れ対策車ということになる。関東の地域車両というイメージがあるが、クハ111-1310は日根野に在籍したいた。後に6310に改番されたが。その1000番台の設計変更が1000'番台となる。ユニット窓化されているのは0番台→0'番台の流れ通りだが、こちらは先頭部分に特徴がある。機器
今日9/17は年休を取得し、ダラダラ一日を過ごしました。晴れたので本日も猛暑日。金曜日からは一時的に最高気温が10度近く下がる予報が出てます。寒暖の差で体調を壊さないようにしましょう。保有している鉄道模型Nゲージ車両の紹介。北陸方面シリーズの続きで、マイクロエース製JR西日本415系800番台です↓↑金沢方面となるクハ415-801です。マイクロキャッチフレーズのとおり、113系を交直両用に改造してます。1991年9月の七尾線電化の際、北陸本線の交流化とせず、七尾線だけ直流化とい
(過去の記事を加筆、再構成して掲載します)かつて千葉県内のJR各線で運転されていた113系、通称「スカ色」。今回は有名撮影地の総武線物井-佐倉間で撮影した113系スカ色をまとめた。写真はすべて2005年10月撮影。のどかな風景の中を走る113系スカ色。秋晴れの朝を走る113系スカ色。千葉以東の総武線は最大8両編成。広角レンズを使い、ローアングルで、遠近感を強調した構図で撮影。実はこの時、183系特急
「近郊形でんしゃふみきりえきセットに含まれる春日色の113系」という幻の一品について書いていこうと思います。簡単に言うとこれ↓が含まれているのでです。(イメージ画像)もちろんこんなのが含まれていたというわけではないのですが、関西向けのロットにこれが含まれていたという話です。含まれていたものは165系の塗り替えで関西色にしたもの。しっかしこれが関西向けということなので現代の地方限定プラレールに通ずるものがあり、1970年代には2020年代の発売方法の確立がされていました。165系金型の
JR西日本下関総合車両所(山口県下関市)で10月18日、「鉄道ふれあいフェスタ2025」が開かれ、多くの鉄道ファンや家族連れでにぎわいました。今年は関西圏で活躍する221系電車や総合検測車DEC741形気動車など、他区所の形式も展示されました。車両を中心に見てみました。下関総合車両所鉄道ふれあいフェスタ2025で展示された(左から)キハ402070、クモハ42001、クハ115ー3101、キハ12017、クモハ221ー66、チキ5518。今年は221系とチキ5500形が加わり、特に