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↑わずか数日後にはクハ111-826は旧Y08編成と併結され4連に。1995年12月3日。片運のY21編成は短命であった。クハとモハがバラされ、別の編成に組み入れられていた。クハは↑のように4連になり、おそらくK17編成と思われる。前面幌を取り外すのも面倒そうだ。↑モハは115系K13編成に組み入れられ6連化された。オール115系で統一されたことになる。もう一本の115系、3連のY01編成にも変化があった。こちらは大阪方にクハを増結して4連化されている。以前はクハ11
JR西日本岡山地区で2025年10月まで活躍した113系直流近郊形電車で、下関総合車両所(山口県下関市)に廃車回送後も最後まで残っていたB-10編成の解体作業が現地で始まっています。2月21日に様子を見てみました。下関総合車両所北側の跨線橋(こせんきょう)から見た留置線。左から、SLやまぐち号用の客車35系4000番台、115系A-04編成と、廃車線と解体線に分かれて解体作業が行われているB-10編成。同編成は廃車回送からこれまで、写真右端の幡生駅寄りに留置されていました
皆さんこんにちは。今回からは、1997年の冬の撮影です。まずはJR宝塚線新三田駅で撮影しました。篠山口から来た快速大阪行です117系300番台です。4番線に入線しています。手前の2番線と3番線が工事中ですが、当時は、新三田以北は、電化はされていましたが単線のままでした。複線化が完了したのはこの2ヶ月後の1997年3月JR東西線開業と同じでした。黄色の103系普通大阪行。JR東西線開業前の普通電車は全て大阪折り返していました編成も103系は、6両編成でし
↑網干に到着した113系K6?改編成の8連。全て1995年3月。震災復旧、復興期間には網干電車区113系に変則編成が生まれた。封じ込めクハ込みの7連が有名であるが、サハ111を2両連結した8連も生まれている。今、サハ111-5801が注目されているが、この8連に組み入れられていたのである。基本編成はその形態からK6編成と思われる。↑サハ111-7014?+サハ111-5801。編成はTc5064+MM'5027+T5801.7014+MM'5028+Tc'5314と思われる。
京都丹後鉄道西舞鶴駅の車庫に眠るタンゴエクスプローラーとKTR8500『年末丹後小旅行⑨京都丹後鉄道宮舞線乗車』京都丹後鉄道宮舞線で西舞鶴駅までやってきました『年末丹後小旅行⑧不思議がいっぱい京都丹後鉄道宮津駅』京都丹後鉄道宮津駅から宮舞線に乗ります『年末丹後小旅…ameblo.jp西舞鶴駅ではそのまま宮津駅に折り返す行程。若干時間がありましたの駅周辺を散策します。西舞鶴駅は舞鶴市の玄関口、舞鶴城の太鼓櫓を模した時計塔が建っています。戦後の引揚列車を見送ったとされる松が植わ
227系500番台「Urara」の追加投入により運用縮小が進むJR西日本岡山地区の国鉄近郊形電車。113系に続き115系も下関総合車両所本所への廃車回送が増え、解体が行われています。今年1月8日の様子と2025年12月からの状況をまとめました。下関総合車両所北側の陸橋から眺めた1月8日時点の同所。左から115系D-14編成のクモハ115ー1514、D-16編成、内装解体中のD-07編成、動きが見られない113系B-10編成岡山電車支所からの115系廃車回送は2026年に入
↑大津から113系網干車で湖東へ。全て1996年11月。国鉄時代から米原接続の快速電車は113系がお馴染みの存在だった。この区間は快速といっても各駅に停車する。その湘南色は長年親しまれてきたのである。今では、ステンレスの電車が行き交う同線。少し前の113系時代を振り返ってみたい。もちろん快速には221系も併用されていた。↑お馴染み、安土の俯瞰である。画面右上は西の湖。↑安土~能登川にはトンネルがあり、その西側をトンネル上の道路から。サハが初期型のK編成である
↑↓舞鶴線普通に活躍した頃の113系S33編成。猛暑とWAU202冷房改造車は…。2008年7月。舞鶴線の単線区間を2Mの113系S33編成が猛然と駆ける。けっこうスピードが乗っているので、線路盤の関係からか猛然とした走り、騒音、揺れである。それに加えて、床置式の冷房装置。その機械室からの騒音も加わる。気温は30℃は余裕で超え、35℃に達しているだろう。冷房装置は必死に頑張っているのだが、冷気はあまり感じない。35℃前後になってくると苦しいのである。冷房が最も欲しくなる気温である
JR西日本岡山地区で活躍した113系直流近郊形電車で、最後まで残っていたB-08、B-16編成が11月18日、廃車のため下関へ回送されました。前面窓や方向幕部分に「感謝」「惜別」などのメッセージが掲出された姿を、夜の下関駅で見送りました。夜の下関駅に到着した113系B-16+B-08編成の回送列車。同駅ではあまり見ない長い編成です下関に回送された下関総合車両所岡山電車支所のB-08編成はクハ111ー564、モハ112ー2016、モハ113ー2016、クハ111ー256、B
JR西日本岡山地区に残っていた直流近郊形電車113系の定期運用が10月13日に終了し、一足先に離脱していたBー10・Bー18の2編成8両が同日、下関に回送されました。夜の下関駅にたたずむ国鉄形の堂々とした姿を見てみました。夜の下関駅に到着した113系の回送列車。2編成併結で8両が連なった姿は停車中でも見応えがありました。走行シーンをご覧になった方々は、もっとそう思われたことでしょう今回下関に回送された下関総合車両所岡山電車支所のB-10編成はクハ111ー2119、モハ11
2025年の関門地区の鉄道は、JR貨物門司機関区の電気機関車ED76形、EF81形が引退。JR東日本からJR九州への元E501系譲渡や山陽本線山口地区への新型車両「Kizashi」導入が発表されるなど、国鉄形車両の去就と後継車両の動きが注目を集めました。この1年を2回に分けて振り返ります。◾️九州を支えたED76形、EF81形引退九州地区で貨物列車のけん引に長年活躍してきた国鉄形の交流機ED76形と交直流機EF81形が、3月ダイヤ改正で定期運用から退き、その後代走なども終了しまし
皆さんこんにちは。1990年8月下旬の家族旅行の合間での撮影分です。すいません最初の3枚は、熱海駅での撮影。特急踊り子104号東京行です。東京方の前5両が修善寺発、後の7両が伊豆急下田発の12両編成で熱海駅で併結が完了したところでした。サロ124。1989年に製造された113系用の2階建グリーン車です。この後は東京駅に移動しました。普通沼津行。211系直流近郊型電車。国鉄末期の1985年に113系置き換え用のモデルチェンジ車。2階建グリーン車も211系
みなさんこんにちは!2026.8.2(日)DE15後藤入場回送を撮りに行った遠征記の続き③です。舞鶴線で撮った後は山陰本線内に向かいます。上川口の手前で撮る事も可能でしたが、あまりにも撮影者の車の数に滅入り、ここはパスし次の橋梁の撮影地へ向かいます。ちょうど半パンとクロックスも持って来ていたので、川に入って撮影する事にしました。すると、橋梁の下で小鹿が現れ、川に入り水を飲んでるではないですか。ほんと自然がいっぱいで見ているだけ癒されます。そうこうしていると今回最後の撮影のラッセルがやっ
今日はKATOのキハ52です。既に前面展望動画で走ったりしていましたが、ライトのDCC化をどうやったんだ?という話です。元製品のライト基板があった位置にFL-12;DCCデコーダを設置、ライトユニットの下に収まってスッキリと出来ました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。既にヘッドライト点灯で前面展望動画に出て来たキハ52;KATO6042-3です。キハ58との併結;山陰で活躍したキハ52128としたのは以下記事で↓書きました。今日はライトのDCC化をどうやった