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シエルクリニックが積極的に鼻孔縁挙上を行った事で、鼻孔縁挙上が日本のみならず韓国でも普及してきました。鼻孔縁挙上は鼻整形の流れを大きく変えるポテンシャルを秘めた手術ですが、手術方法の違いで全く異なる効果が出る手術のため、鼻孔縁挙上を正しく理解できていない方(医師も含めて)がほとんどです。鼻孔縁が上がる手術は、どんな術式でも鼻孔縁挙上です。最も多く行われている鼻孔縁挙上は、鼻の穴の入口の皮膚を薄くする鼻孔縁挙上です。小鼻の厚みが薄くなり、鼻の穴が大きくなります。このた
初めて鼻の手術を受けられました。小鼻の横幅と鼻の穴が平らっぽい事を気にされていました。小鼻の横幅を狭くし、鼻の穴を斜め上方向にとのご希望でした。小鼻の横幅を狭くする効果は小鼻縮小が一番高いですが、鼻孔縁が下がってしまい、小鼻のボリュームも減りません。鼻孔縁に対しては、鼻孔縁挙上と小鼻縮小は全く逆の作用をします。通常の鼻孔縁挙上では小鼻の横幅を狭くする事はできませんが、シエル式鼻孔縁挙上は小鼻のボリュームを減らし、横幅も少し狭くできます。小鼻を綺麗に小さくして小鼻の存在感を
他院で小鼻縮小を受けられました。小鼻付け根の食い込みの中にファンデーションが入ってしまう事、鼻の穴が小さくなった事、中まで見える様になった事を気にされていました。鼻の穴の中が見えるのは、土手がなくなった事が原因です。小鼻縮小でできた食い込みは小鼻のボリュームが増えた事が原因です。これらを治すため、シエル式鼻孔縁挙上を行いました。傷の食い込みが酷く、非常に難易度の高い手術でした。シエル式鼻孔縁挙上の3日後の半抜糸時です。非常に強かった小鼻付け根の食い込みがほぼ治りました。
鼻孔縁挙上と小鼻縮小の複合手術について質問される事があります。L型やT型の鼻孔縁挙上の手術がこれに当てはまります。まず知っておくべき重要な事は、小鼻縮小は鼻孔縁が下がる手術、鼻孔縁挙上は鼻孔縁を上げる手術という事です。小鼻縮小の症例です。下がり気味だった鼻孔縁が更に下がりました。小鼻縮小は小鼻の付け根を引き寄せて小鼻の横幅を狭くしますが、小鼻の付け根を引き寄せると、鼻孔縁は下がってしまいます。鼻の穴が小さくなりましたが、小鼻のボリュームは減っていません。シエル式鼻