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最近患者様より当院の鼻孔縁挙上術後の経過や合併症について複数のお問い合わせをいただいております。そのため、個別症例への言及ではなく、一般的な術後経過や当院の考え方についてご説明いたします。当院ではこれまで約2,000例の鼻孔縁挙上術を行っておりますが、術後の経過として、術後管理下において小鼻壊死を認めた症例は確認していません。術後経過の評価においては、ダウンタイム期間、術後ケア、生活習慣、使用薬剤、さらには追加の美容外科施術の有無など、複数要因を総合的に確認する必要があります。また、
今回のモニター様は、小鼻縮小(鼻翼縮小)を受けられました。鼻翼縮小は、小鼻の付け根を切開し、鼻孔の横幅を減らす手術です。小鼻自体の厚みや下垂を改善するには、鼻翼鼻孔縁挙上が必要です。1ヶ月後は傷の赤みや硬さが強い時期で、半年以上かけて成熟します。>料金を見る>説明を見る
初めて鼻の手術を受けられました。右側(向かって左)の小鼻の垂れ下がりと、小鼻外側の影と溝を気にされていました。小鼻のボリュームが大きく横幅が広いため、鼻孔縁挙上式小鼻縮小を行いました。術後3ヶ月です。小鼻が四角く下に広がっていましたが、小鼻の広がりが狭まって丸みのある小鼻になりました。右側の小鼻の垂れ下がりが引き上がり、左側とのバランスがよくなりました。モニター様も小鼻が左右対称になったと、喜んでいらっしゃいます。土手の角度が斜め上方向に変わった事で、ACRが逆三角になり
前回の続きです。元々鼻孔縁挙上は小鼻のフチを持ち上げて、小鼻を薄くするための手術でしたが、シエル式鼻孔縁挙上は、小鼻全体のボリュームを減らし、小鼻の横幅を狭くする事を可能にしました。また、小鼻縮小ではできなかったACRの改善ができる事で、小鼻を綺麗に小さくする手術に発展させました。小鼻が大きいままでは、鼻フルを受けても洗練された鼻にはなりません。小鼻を綺麗に小さくする事が洗練された鼻への近道です。シエル式鼻孔縁挙上の3ヶ月後です。鼻の印象が大きく変わりました。どこが変
今回のモニター様は、鼻の穴の左右差の改善のために右鼻孔縁下降を受けられました。鼻孔縁下降は、耳軟骨と皮膚を鼻の穴の縁に移植して下げる治療です。鼻の穴の角張りや、縦長感を緩和する効果があります。1週後は腫れがあり、移植片の定着には既往や状況により個人差があります。>料金をみる>説明をみる
シエルクリニックが積極的に鼻孔縁挙上を行った事で、鼻孔縁挙上が日本のみならず韓国でも普及してきました。鼻孔縁挙上は鼻整形の流れを大きく変えるポテンシャルを秘めた手術ですが、手術方法の違いで全く異なる効果が出る手術のため、鼻孔縁挙上を正しく理解できていない方(医師も含めて)がほとんどです。鼻孔縁が上がる手術は、どんな術式でも鼻孔縁挙上です。最も多く行われている鼻孔縁挙上は、鼻の穴の入口の皮膚を薄くする鼻孔縁挙上です。小鼻の厚みが薄くなり、鼻の穴が大きくなります。このた
他院で小鼻縮小+α法を受けられました。横からの肉厚感かぶさり感を気にされていました。忘れ鼻にして小鼻の存在感を無くしたい、というご希望でした。シエル式鼻孔縁挙上の3ヶ月後です。小鼻が小さくなり、鼻の穴がコンパクトになりました。小鼻のかぶさり感がなくなりました。鼻の穴が三角にとがっていましたが、改善しています。土手がはっきりしたため、ACRがよくなりました。正面です。小鼻の張り出しがなくなり、外側の影が薄くなりました。土手が形よく大きくなったため、ACRがよくなりました
鼻孔縁挙上は単純な皮膚切除術ですので、術後に何らかの不具合が起きて修正術が必要になる事はほぼありません。2000例近く鼻孔縁挙上を行いましたが、更に小鼻を小さくするための2回目の鼻孔縁挙上は、年に一定数行っていますが、鼻孔縁の不整などでの術後の修正手術は、年に1人か2人位です。美容外科手術で最も重要な事は術後の安全性です。鼻フルを受けられる方が多いですが、鼻中隔延長は修正手術が必要になる確率が高く、一旦手術を受けると元に戻す事も難しくなります。受けた事を忘れるくらいの手
初めての鼻整形で鼻孔縁挙上を受けられました。鼻の存在感、笑った時に小鼻が広がる事と、鼻の穴が三角に尖っていることを気にされていました。鼻の穴の三角は鼻孔縁下降が適応になりますが、今回は三角のとがりがかなり内側寄りだったため、鼻孔縁下降が難しい症例でした。鼻孔縁下降は鼻柱寄りの内側をしっかり下げれるかが重要です。内側がしっかり下がらないと、綺麗な鼻孔縁になりません。ですので今回は鼻孔縁挙上で可能な限りの改善を目指しました。シエル式鼻孔縁挙上の3ヶ月後です。鼻孔の三角