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2025年8月24日撮影茨城県鹿島港にて大阪の三星海運が運航する内航貨物船「紺星丸」が福岡県戸畑港から入って来ました。日本製鉄の製鉄所同士で鋼材の出入りがあるようで、本船もかなり入った脚での入港になりました。「紺星丸」初めて鹿島港でお目にかかる内航貨物船です。「紺星丸」総屯499総トン重量屯1,726重トン全長74.5m船籍港熊本県宇城港主機-出力-竣工年
2026年1月23日撮影茨城県鹿島港にて本日よりホームポートの茨城県鹿島港の風景を掲載致しますm(__)m香港のPacificBasin(パシフィック・ベイスン)が傭船して運航する木材運搬船「MERSEAISLAND」が、北米西岸ロングビュー港から入って来ました。鹿島港にある中国木材に入る米松満載の木材運搬船は外せません。満載喫水10.4mの満載の入港になりました。オンデッキに、もうこれ以上積めない位の米松満載の木材船をホームポートの鹿
ヒラメ釣りで出船しました!1人0〜6匹。カサゴ0〜3匹。イナダ0〜2匹。ソイ0〜1匹。マトウダイ0〜1匹。ハタ0〜1匹。ホウボウ0〜1匹。朝から潮の流れがほとんどなく手前の根周りは2枚潮の感じで沖に走り数は多くないけれどちょっとマシなくらい釣れました。
釣りを始めた頃のはなしなんとなく記録に残しておこう釣り始めた頃はオカッパリだけやってました。アクセスしやすくて鹿島港には結構行ってましたね。当時は立ち入り禁止も形骸化してて(ホントはダメだけど)皆さんどこでも入って釣りしてました。最初は公共埠頭とかポートラジオに行ってました。夜釣りなんかも行って、トリックサビキでアジ狙ったりも。釣りをろくに分かってなかった頃でとなりの投光器炊いてる人を羨ましく思ったりしたもんです。冬はカレイ狙いでしたがとうとう40センチ超えは仕留める
2026年2月2日撮影茨城県鹿島港にて商船三井の原油タンカーVLCC(VeryLargeCrudeOilCarrier)「DAISEN」が鹿児島県ENEOS喜入基地から入って来ました。鹿島港のパターンとして喜入基地で一部揚げてからの入港で満載喫水21mのところ今回は17.6mになっていました。VLCC入港時のいつもの風景で代理店の山九の綱取り船「山九丸」が本船が接岸するバースへ作業員を乗せて向かいます。タグボート4隻の体制でENEOS系列の鹿島石
2025年10月30日撮影茨城県鹿島港にて名古屋にある青峰海運が所有して旭タンカーが運航する新造バンカー船「第七青峰山丸」が、茨城県日立港から入って来ました。青峰海運のHPを見ると川崎港が本船の拠点になっていますが、最近、鹿島港でよく見かけるようになりました。現在は鹿島港を拠点にして同じ茨城県の近接する日立港や常陸那珂港入港の本船に鹿島石油から重油を輸送して給油しています。AISで確認すると今回は日立港で川崎近海汽船の「ほくれん丸」にバンカーした様です
先日より始まった幸栄丸の大鯛チャレンジ岡ちゃん先生のブログに押されて今日は釣り仲間三人と鹿島港に2026.4.29(火)釣り仲間歌舞伎さんの車に同乗してam3:30.港に到着駐車場はほぼ満杯釣り仲間のヒトシさんが先に到着し席札は確保済みなので乗船名簿に記入します今日のマダイ船は3艘ヒトシさんの選択は2号船受付開始はam5:00乗船料金は税込み一人11,000円でした活きエビ最初に配られた無料活きエビは
2026年3月20日撮影茨城県鹿島港にて第一中央汽船が運航する3基クレーンのスモールハンディサイズバルカー「ORIENTALKING」が日鉄製品出荷北C岸壁から出て来ました。鋼材を積んで満載に近い写真映えのする脚での出港になりなした。3基クレーンで全長140mなので在来型貨物船と思っていましたが、NK(日本海事協会)ではバルクキャリアになっていて、このクラスの第一中央汽船のスモールハンディバルカーを鹿島港でよく見かけますが、東南アジアに鋼材を輸出するのにジャス
2026年2月15日撮影茨城県鹿島港にて三重県伊勢市にある朝日丸建設が所有する大型ガット船「第八朝日丸」が名古屋港から入って来ました。港内ですが、外洋と同じ12ノットでの迫力ある航行です。接岸先からすると鋼材を満載に積んでいる様で、同社のHPにも本船を一般貨物船兼砂利運搬船と紹介しているので納得です。ガット船は499型や749型が普通で、こんな大きなガット船は珍しいですね。「第八朝日丸」総屯1,619総トン重量屯
2025年11月8日撮影茨城県鹿島港にて中国のCOSCOシッピングが運航するプロダクトタンカー「LIANGUIHU」が逆光になった15時30分に鹿島石油COP3桟橋から出て行きます。タグボート2隻で回頭していきます。アラブ首長国連邦のルワイスから石油製品を積んで横浜港で一部荷揚げしてから鹿島港で揚げ切り後の出港になりました。「LIANGUIHU」総屯43,687総トン重量屯72,821重トン全長
2026年3月30日撮影茨城県鹿島港にて東京に本社のある昭和日タン運航の5,000k積みの内航白油タンカー「あき丸」が仙台港から入って来ました。本船は、ガソリン、灯油、軽油などを輸送する5,000k積み白油タンカーで、北海道・東北でこの時期に需要が増えるため、鹿島港からピストン輸送しています。「あき丸」総屯.3,548トン重量屯4,999トン全長104.9m主機阪神
2026年1月19日撮影茨城県鹿島港にて川崎汽船が運航するケープサイズ型ばら積み船「CAPESAPPHIRE」が日鉄大分製鉄所から入って来ました。夕陽を浴びて16時の入港になりました。大分製鉄所で一部鉄鉱石を降ろして満載喫水18.3mのところ軽めの13.5mの喫水です。中央水路を行きます。「CAPESAPPHIRE」総屯107,850総トン重量屯208,520重トン全長299.9m船