ブログ記事2,201件
2026年8月31日撮影茨城県鹿島港にて商船三井内航が運航する499型内航貨物船「しまかぜ」が昭和産業サイロ桟橋から出て来ました。現在は穀物の国内二次輸送に従事している様です。日鉄石炭受入れバースで荷役中の日本郵船パナマックス型ばら積み船「KEYJOURNEY」80,591重トン、全長225m、2012年ユニバーサル造船舞鶴工場の前を通過します。「しまかぜ」総屯499総トン重量屯1,680重トン全長
2026年9月23日撮影茨城県鹿島港にて旭タンカーが運航する外航プロダクトタンカー「あかつき丸」が仙台港から入って来ました。鹿島港に空船で石油製品を積みに来る本船を以前に撮っていましたが、今回は結構脚が入っていたので再びカメラを向けました。パイロット乗船、タグボート2隻体制の入港になりました。本船はプロダクトタンカーのMR型(MediumRange*2万5千~6万重トン)の一番小さいクラスに属しています。「あかつき丸」総屯
2026年8月31日撮影茨城県鹿島港にてドイツのGASCHEM(ガスケム)サービス社が運航するLNG炊きのLPG/ケミカルタンカー「GASCHEMFUJI」が三菱ケミカル8号岸壁から出て来ました。本船の分類はLPGタンカーになっていますが、エチレンガスを主に日本/中国/韓国間の輸送に従事しています。鹿島コンビナートには三菱ケミカルのエチレン工場があるためLEG船がよく往来しています。最初は下関市の旭洋造船が国際的に特許を取得した球状船首(SSSバウ)
2026年9月13日撮影茨城県鹿島港にてNSユナイテッド内航海運が運航し、現在は国内二次輸送の石炭運搬船「雄海丸」が靄の中、室蘭港から満載に近い脚で入って来ました。内航船ですが全長が110mを超え、6,000重tとは大きな内航貨物船です。アスターンをかけた様で、黒煙が立ち昇ります。「雄海丸」総屯4,383総トン重量屯6,166重トン全長113.5m主機阪神内燃機工業製