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2026年10月3日撮影茨城県鹿島港にて日本関連のウルトラマックス型バルカー「SUMMERSKY」が、アメリカ東岸ニューオリンズから入って来ました。パナマ運河を経由してのファーストポートなので、良い脚での入港になりました。ウルトラマックス型バルカーはハンディサイズバルカーの最大級で大きさで6~6万5千重トン、全長200m未満に抑えた汎用性の高いばら積み船として広く普及していて、鹿島港の3社あるサイロ桟橋によく入って来ます。パイロット乗船に
2026年10月3日撮影茨城県鹿島港にて山口県の東ソー物流が運航する内航LEG(液化エチレン)タンカー「翔陽」が三菱ケミカル8号岸壁から出て来ました。化学製品の原材料となるエチレンはもともと気体ですが、ー103℃に冷却して液体化した液化エチレンを輸送する専用船がLEG船です。鹿島港には三菱ケミカルのエチレン工場があるのでLEG船がよく往来しています。「翔陽」総屯3,076総トン重量屯2,812重
🌸カタカナ職の子を持つ令和の母・へらみです本日もお読みいただきありがとうございます✨末子も就職し、三兄弟の子育ても一区切り気づけばお騒がせ長子エンジニア(⚙️)ちいかわ二子システムエンジニア(💻)ちゃっかり末子デザイナー(🎨)カタカナ職ばかり三兄弟の成長と、旅や日常の出来事を、家族の記録としてゆっくり綴っています✍️おためごかしは苦手です三連休前の金曜日から土曜日にかけて、二子は同僚と車で福井県へ船釣りに末
2026年10月3日撮影茨城県鹿島港にて名古屋市の由良海運の傘下の由良船舶が運航する小型内航貨物船「旭洋丸」が同じ鹿島外港公共埠頭岸壁から入って来ました。港内のシフトなのでハッチカバーはオープンのままです。由良船舶の内航カーゴは鹿島港にある中国木材によく出入りしていますが、本船は初めてでした。「旭洋丸」総屯273総トン重量屯840重トン全長61m主機
2026年10月3日撮影茨城県鹿島港にてシンガポールのスプリング・バレー・シッピングが船舶管理するパナマックス型ばら積み船「EVA」が昭和産業穀物サイロ桟橋から出て来ました。北米西岸カラマ港から穀物を積んでファーストポートで鹿島港に入港して一部荷揚げ後の出港になりました。常石造船のベストセラーのカムサマックス型と同じ形状の中国製のばら積み船です。「EVA」総屯44,103総トン重量屯81,139重ト
2026年10月3日撮影茨城県鹿島港にて日鉄物流が運航する499型鋼材運搬内航貨物船「第三十八青雲丸」が日鉄全天候岸壁から出て来ました。鋼材を積んで満載の良い脚での出港になりました。商船三井のケープサイズ型ばら積み船「SPRINGLIBERTY」243,338重トン、全長319.9m、2020年今治造船広島工場建造の前を通過します。「第三十八青雲丸」総屯499総トン重量屯1,840重トン全長
2026年10月3日撮影茨城県鹿島港にて愛媛県四国中央市の戸田汽船が所有運航する在来型貨物船「JULYDREAM」が和歌山県日高港から入って来ました。ノーパイロットでこの写真には写っていませんが、タグボートは2隻体制です。空船で鋼材を積に来たようです。「JULYDREAM」総屯9,931総トン重量屯13,554重トン全長119.9m主機
2026年10月3日撮影茨城県鹿島港にて昭和日タンが運航する998型白油内航タンカー「第三礼文丸」が鹿島石油9号桟橋から出て来ました。この日の朝に入港して5時間の荷役後に満載での出港になりました。商船三井のケープサイズ型ばら積み船「SPRINGLIBERTY」243,338重トン、全長319.9m、2020年今治造船広島工場建造の前を通過します。「第三礼文丸」総屯999トン重量屯2,450トン全長
2026年10月3日撮影茨城県鹿島港にて韓国のSTXサンエース海運が運航するクレーン無しの在来貨物船「SMERCURY」が北水路にある日鉄製品出荷北岸壁Cからパイロットなしでタグボート1隻がサポートして出て来ました。日鉄鹿島製鉄所から船舶用のハイエンド厚鋼板を韓国に多く輸出しているので韓国船が満載で出て行くのをよく見かけ、今年にも本船を撮っていましたが再掲載致します。商船三井のケープサイズ型ばら積み船「SPRINGLIBERTY」243,338重トン、全長
2026年10月3日撮影茨城県鹿島港にて日鉄物流が運航する鋼材運搬の内航貨物船「桜尾丸」が千葉県船橋港から入って来ました。9月は雨ばかりで撮影に適しませんでしたが、10月に入りやっと晴天になり鹿島港で大勢の釣り人に混じり一人船ウオッチングを楽しんできました。本船は500総トンを超えていますが、500総トン未満の資格で運航できる様に国土交通省が規制緩和措置として認定し、船員の居住環境の改善して人員不足解消に役立ていて、本船は船室7室の全てにトイレとシャワーが
2026年9月23日撮影茨城県鹿島港にて大阪の田淵海運が所有・運航する5,000KL型の白油・黒油内航タンカー「泰晴丸」が鹿島石油製品出荷9号桟橋から靄のなか満載で出て来ました。以前に本船の空船での入港風景を撮っていましたので、これで完コピになりました。「泰晴丸」総屯3,789総トン重量屯4,990重トン全長104.4m主機マキタ製出力
2026年9月24日撮影茨城県鹿島港にてドイツのGASCHEM(ガスケム)サービス社が運航するLPG/ケミカルタンカー「GASCHEMWARNOW」が中国山東省東部の煙台港から入って来ました。突然の雨で視界が悪くなってしまいました(ノ_<)関東南部地方は9月になって毎日のように雨が降っています。本船の分類はLPGタンカーになっていますが、エチレンガスを主に日本/中国/韓国間の輸送に従事していて、鹿島コンビナートには三菱ケミカルのエチレン工場があるた
2026年9月23日撮影茨城県鹿島港にて横浜市にある熊澤海運が運航するの内航LPGタンカー「第二十一徳誉丸」が三重県四日市港から入って来ました。雨模様になり視界が悪くなってきました。本船は空船で石油精製時に副産物として発生するLPGガスを積みに来ました。「第二十一徳誉丸」総屯749総トン重量屯981重トン全長67.0m船籍港備前港主機赤阪鐵工所製出力
2026年9月23日撮影茨城県鹿島港にて東京の田淵海運が運航する内航LPG船「第七鹿島丸」が千葉港から入って来ました。一昨日掲載した同社の内航LPG船「第八日吉丸」の出港を待って同じバースへの入港になりました。本船は国際近海の資格を持っているので、大きなライフボートを装備していて、独特のスタイルになっています。ファンネルマークが隠れてしまっていますね。「第七鹿島丸」総屯998総トン重量屯1,221重トン
2026年9月23日撮影茨城県鹿島港にて旭タンカーが運航する外航プロダクトタンカー「あかつき丸」が仙台港から入って来ました。鹿島港に空船で石油製品を積みに来る本船を以前に撮っていましたが、今回は結構脚が入っていたので再びカメラを向けました。パイロット乗船、タグボート2隻体制の入港になりました。本船はプロダクトタンカーのMR型(MediumRange*2万5千~6万重トン)の一番小さいクラスに属しています。「あかつき丸」総屯
2026年9月23日撮影茨城県鹿島港にて田淵海運が運航する内航LPG船「第八日吉丸」が鹿島石油10号桟橋から満載で出て来ました。いつもなら日鉄鹿島製鉄所原材料バースには、ばら積み船が荷役しているのですが、本日は接岸していませんでした。「第八日吉丸」総屯998総トン重量屯1,296重トン全長69.7m船籍港広島港主機
OPENING!生きるってことは~一夜限りのワンナイトショー~♪矢のように走る~時のはざまで踊ることさ~♬今夜おまえはヒロイン~もう泣かないで~♫おばんかだです古代日本と日本イスラエル同祖論研究+∞へようこそ(^▽^)/はじまりはじまり~「イスラエルから鹿島市までの旅」ヨルダン・イスラエル国境に位置するアカバ湾(紅海)から、日本の茨城県鹿嶋市にある鹿島港(旧・鹿島市エリア)までの海路航路と、帆船による移動日数の試算は以下の通りです。1.想定航路(海路)古代〜近
2026年9月23日撮影茨城県鹿島港にて飯野海運の原油タンカーVLCC「YOHO」(洋邦)が入って来ました。満載喫水21mのところ17.2mでの良い脚での入港になりました。出向地は、AISではマラッカアンカーからになっていて、このご時世なので積地をはっきり明示しないタンカーが増えていますが、中東ではなくアメリカ東岸メキシコ湾岸からではないかと想像しました。飯野海運の4隻あるVLCC(VeryLargeCrudeOilCarrier)の中の最新鋭船
2026年9月14日撮影茨城県鹿島港にて鶴見サンマリンが運航する998型白油内航タンカー「新幸丸」が鹿島石油9号桟橋から満載で出て来ました。日鉄鉄鉱石受入れバースから本日夕方に出港する日本郵船のケープサイズばら積み船「LUNAHORIZON」243,329重トン,全長320m、2020年今治造船広島製の前を通過します。「新幸丸」総屯998トン重量屯2,422トン全長79.9m主機
2026年9月14日撮影茨城県鹿島港にてシンガポールのグレイス・オーシャンが所有するスモールハンディサイズバルカー「HANDYTRADITION」が日鉄製品出荷北A岸壁から出て来ました。本船は、今治造船傘下のしまなみ造船のよく建造される汎用型4万重tタイプのスタンション付きの新しいハンディサイズバルカーです。本船は、8月31日に軽い脚で大分港から鹿島港に入港して、何と2週間もの荷役後の出港になりました。2週間も鋼材を積み込んでいたので満載
2026年9月14日撮影茨城県鹿島港にて上組海運が運航する内航貨物船「有樟丸」が全農サイロ桟橋から出て来ました。鹿島港では本船の様な270総屯クラスの小さな内航貨物船は珍しくあまり見かけません。全農サイロは輸入トウモロコシ、大豆、麦や食品原料穀物を輸入して保管していて、国内向けに本船の様な内航貨物船で各地に出荷していますが、今回は空船での出港になりました。上組の内航貨物船にはハウスフロントに「KAMIIGUMI」と社章が描かれています。「有樟丸」
2026年9月14日撮影茨城県鹿島港にてイタリア由来のD'AMICO(ダミーコ)TANKERSが運航するプロダクトタンカー「CIELODICAGLIARI」が鹿島石油COP3バースより、これから出て行きます。本船は、オマーンのドゥクム港からファーストポートで入港して、荷役後の出港になりました。恐らく積荷はナフサでないかと思われます。タグボート2隻で回頭して行きます。本船はプロダクトタンカーで2番目のクラスLR1型(LargeRange1)5.
2026年9月14日撮影茨城県鹿島港にて井本商運が運航する内航フィーダーコンテナ船「みくら」が北水路の最奥部にある北公共コンテナ埠頭が出て来ました。本船は一昨年年まで、同じ井本商運の「だいこく」と言う船名で運航されていました。函館港から早朝に入って来て、4時間後の出港になりました。ハッチ内にはコンテナを積んでいる様で脚は入っていますが、デッキ上にはわずかしかコンテナバンを積んでなく、いつもの井本さんでした。「みくら」総屯
2026年9月14日撮影茨城県鹿島港にて大阪にあるアストが運航するケミカルタンカー「あさひ」がAGC(旧旭硝子)岸壁から出て来ました。日鉄鉄鉱石受入れバースから本日夕方に出港する日本郵船のケープサイズばら積み船「LUNAHORIZON」243,329重トン,全長320m、2020年今治造船広島製の前を通過します。「あさひ」総屯497総トン重量屯1,250重トン全長
2026年9月13・14日撮影鹿島港にて茨城県昭和日タンが所有・運航する近海ケミカルタンカー「SHOKAI」が和歌山港から入って来ました。昭和日タンが八戸市にある北日本造船で建造した社船の第一船です。空船だと思っていましたが、まだ少し積荷が残っている様です。南水路にある花王バースに向かいました。そして晴天の翌日9時に出て来ました。満載での出港を期待していましたが、昨日より脚が入ってなく、まったくの空船でした(◞‸◟)日鉄鉄鉱石受入れバースで荷役中
2026年9月14日撮影茨城県鹿島港にて井本商運が運航する内航フィーダーコンテナ船「ひよどり」がお隣の茨城県常陸那珂港から入って来ました。コンテナ船は見る角度によってコンテナバンの積み方が変わりますが、この角度ではよく積んでいると思いましたが、横から見るとそうでもありませんでした。脚は入っていますが、空積が目立ちます。「ひよどり」総トン数749総トン重量トン数1,820重トン全長
2026年9月13日撮影茨城県鹿島港にてNSユナイテッド内航海運が運航し、現在は国内二次輸送の石炭運搬船「雄海丸」が靄の中、室蘭港から満載に近い脚で入って来ました。内航船ですが全長が110mを超え、6,000重tとは大きな内航貨物船です。アスターンをかけた様で、黒煙が立ち昇ります。「雄海丸」総屯4,383総トン重量屯6,166重トン全長113.5m主機阪神内燃機工業製
2026年9月13日撮影茨城県鹿島港にて日本船主のパナマックス型ばら積み船「EVERRADIANCE」が昭和産業穀物サイロ桟橋から強い靄の中を出て来ました。カナダのバンクーバーから穀物を積んでファーストポートで鹿島港に入港して一部荷揚げ後の出港になり、目立つ船体カラーが古いカメラでもヒットしてくれました。常石造船のベストセラーのカムサマックス型と同じ形状のばら積み船です。「EVERRADIANCE」総屯43,
鹿嶋市です鹿島港へ立ち寄りました海を見る港公園鹿嶋市から神栖市に広がる鹿島臨海工業地帯停泊中海上保安庁の船が見ます公園からの海和みます働くお船いかにも工業地帯なんとなく惹かれるわ船が沖へと進んでいます乗組員が甲板で
2026年8月31日撮影茨城県鹿島港にて上組海運が運航する内航貨物船「若秀丸」が関東グレーンターミナル桟橋から出て来ました。昨年10月に竣工したIMO番号11番代の新造船で、国土交通省が制定した内航船省エネルギー格付け制度で5星★取得の省エネ船です。豊田通商グループの関東グレーンターミナルは穀物(とうもろこし、こうりゃん、麦類)その他飼料用副原料を輸入してコーンスターチ等に加工して本船の様な内航カーゴにて国内二次輸送にて各地に供給しています。上組の内航貨物船