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監督・蔵原惟繕深作欣二五木寛之原作の大河小説「青春の門」は1969年(昭和44年)に「週刊現代」で連載開始。1994年(平成6年)の第8部まで断続的に連載され2017年(平成29年)より23年ぶりに連載開始。単行本としては「第一部・筑豊篇」が1970年に刊行。「完結篇」が世に出たのは2022年と断続的ではあるけれど50年もかかっているそうです。でもって映画化は1975年、1977年に「青春の門・第一作」と「自立篇」の2
月イチのスカパー無料デー、東映チャンネルにて無料放送されていた「極道」をエアチェックしておいたので鑑賞…愚連隊から看板背負った極道にのし上がった若山富三郎が、ない頭を使ってライバル極道とやりあうも、最終的には激しい抗争に発展していくという…“極道シリーズ”の第1作目。頼りになる兄弟分に大木実、寡黙だけど親分のためなら命をかけれる子分に菅原文太、客人として大きな助っ人になる人物を鶴田浩二が激シブに演じる。円盤は出てないのかな?アマプラだと有料配信、または別途、東映オンデマンドへの登録で視聴可能
東映映画「新撰組」の階段落ちシーン初めて映画の階段落ちをした汐路章から15年後、テレビドラマの「新選組」で演じたのは、レジェンドの名斬られ役の福本清三だった。故・汐路章:1928年1月9日ー1994年10月29日・京都市出身1948年に大友柳太朗主宰の「新星座」入団、後に高田浩吉劇団に移る。1950年代末から、東映の時代劇・現代劇・ヤクザ映画での悪役・敵役で活躍。故・福本清三:1943年2月3日ー2021年1月1日・兵庫県