ブログ記事1,259件
監督・蔵原惟繕深作欣二五木寛之原作の大河小説「青春の門」は1969年(昭和44年)に「週刊現代」で連載開始。1994年(平成6年)の第8部まで断続的に連載され2017年(平成29年)より23年ぶりに連載開始。単行本としては「第一部・筑豊篇」が1970年に刊行。「完結篇」が世に出たのは2022年と断続的ではあるけれど50年もかかっているそうです。でもって映画化は1975年、1977年に「青春の門・第一作」と「自立篇」の2
ひとつ前の当ブログの最後のところで、『雲ながるる果てに』(1953家城巳代治監督)に触れました。この映画については、当ブログ2021年3月5日に「モリタ健作と鶴田浩二さん」というタイトルで書いていますので、以下に再録します。***ひとつ前の当ブログで、モリタ健作は若い頃に青春ドラマで演じていたキャラクター(例えば、『おれは男だ!』の小林弘二の役とか)で、講演とかしているうちに、自分の実像もそうなんだと思い込んでしまったのではないかというよう
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■藤純子の出世作と言われる作品です。『明治侠客伝三代目襲名』(1965)監督加藤泰共演鶴田浩二,藤純子,津川雅彦,大木実撮影わし尾元也【あらすじ】近畿一円の建設事業を一手に扱う野村組の建材を請け負う木屋辰二代目の江本親分が暴漢に襲われる。これは、木屋辰を潰しにかかろうとする同業者である星野の企みだった。これを手始めに次々と嫌がらせを
12月8日は、鶴田さやかさんのディナーショーにゲスト出演させていただきました。さやかさんの素敵な歌声は心に沁みて、様々な感情呼び覚ましてくださいました✨さやかさんの甥っ子さんでもある、三味線の清元斎寿さんとも共演させていただきました。斎寿さんのお祖父様鶴田浩二さんの名曲「傷だらけの人生」を、さやかさん・斎寿さんとご一緒できたことは、本当に嬉しかったです🥲🙏傷だらけの人生をアレンジしてくださったピアノの秋田慎治さんとも様々なご縁があり、世間は狭いと実感しました☺️さやかさん、素敵なひと