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鳴子温泉郷の4泊目は、東鳴子温泉「いさぜん旅館」。こちらも、個性が強い温泉好きには、よく知られた宿です。前泊の「旅館大沼」から、鳴子御殿場駅の方に戻ります。玄関に入ると、左奥に「阪神タイガース」がお出迎え!!客室に案内されました。早速、浴室に向かいます。左手が大浴場。右手が、「ラジウム炭酸泉」。な・なんと、“混浴”と書かれた暖簾(のれん)がかかっています。右手の「混浴」のれんをくぐります。脱衣所から浴室への入口は2つあります。左手から入ると、「炭酸泉」の浴槽があります。
2024年10月の鳴子温泉郷のソロ旅湯修行シリーズ、その15。2泊目午前中は中山平温泉から巡っている状況。まずはまいどのここまで行程のリンク集をば。【1日目】伊藤商店古川店鳴子温泉旅館岡崎荘新鳴子温泉まつばら山荘川渡温泉湯宿ぬまくら東鳴子温泉ホテルニューあらお鳴子温泉扇屋<内湯編>鳴子温泉扇屋<貸切露天編>鳴子温泉ホテル亀屋東鳴子温泉旅館なんぶ屋川渡温泉民宿旅館二宮荘<到着編>川渡温泉民宿旅館二宮荘<温泉編>川渡温泉民宿旅
2026年1月まつばら山荘時代は新鳴子温泉を標榜しておりましたが、オーナーが変わり晴れ温泉となってからはそういった表記が無く、取り敢えず鳴子温泉郷としておきました。泉質からは東鳴子温泉であろうことは一目瞭然なのですが、まぁいろいろあるんでしょうね。現在は日帰り入浴とサウナとカフェだけで宿泊はやってないです、以前は宿直に入る方の都合が合えば泊まれたんですけどね。おいおい宿泊も可能になると嬉しいのですが、さてどうなりますか。看板はまつばら山荘のまま
2025年9月中旬みやまさんは2回目になりますが今回は湯治棟の本館に泊まりました、初めて泊まったのは全投宿企画最初の頃で、本館の建物をみたとき「俺ここは無理」と思ったのでした、しかしまぁ人間って変われば変わるもんですね(笑)山ふところの宿みやま本館、別館もここから入ります。隣に位置する母屋、登録有形文化財になってます。玄関、中は外から見るのと違い立派です帳場ロビーになるのかな?本
2026年8月投宿豆坂温泉から向かったのは村本旅館、これまで個室休憩は何度もあれど泊まったのは1回だけでした、それでも若旦那からは覚えられていて何か嬉しいような気恥しいようなそんな気分であります(笑)前に泊まった時は2食付きで、例の食べ切れない程の料理が出て痛恨の極みで泣く泣く残したのを覚えています(笑)朝食も然りでちょっと量が多くこれも残してしまいました、まぁそんな訳で今回は申し訳なかったけど素泊まりで泊まらせて頂きました。外観
2026年1月投宿久田旅館を出て向かったのは鳴子温泉駅、駐車場に停めて肉のしばさきへ。カツカレー2つを注文し待つこと10分強、ついでにミカンも買って阿部旅館へ。今回は個室休憩からそのまま宿泊へという黄金パターン(笑)しかしまぁ25時間いても飽きることなく時間が過ぎ去っていきます、なんだろうねぇとにかく落ち着くんだよねここは。鳴子温泉駅階段も雪だと怖い肉のしばさき阿部旅館玄関内帳場
2025年9月中旬鳴子温泉郷全部の宿に泊まってみて、唯一とどろき旅館だけが昔ながらの温泉旅館の形態をそのままを続けていると感じました。それは部屋に案内された後、手をついての挨拶やお茶を淹れてくれる等、他では見られなくなった事が未だに続けられているからです。それに私達夫婦が初めて目にした、布団を敷く所作が素晴らしく感動すら覚えたものです。今回はそれを目に焼き付けておこうと思っての再投宿です。結果から申しますと、あくまで推測ですが女将さんが膝を悪くなさっていて、残念な
2024年10月に鳴子温泉郷の未訪宿を独りでひたすら巡った湯修行旅シリーズ、その32。今回でこの旅最後の立寄り湯です。その前にまいど恒例、これまでの行程リンク集からどうぞ。【1日目】伊藤商店古川店鳴子温泉旅館岡崎荘新鳴子温泉まつばら山荘川渡温泉湯宿ぬまくら東鳴子温泉ホテルニューあらお鳴子温泉扇屋<内湯編>鳴子温泉扇屋<貸切露天編>鳴子温泉ホテル亀屋東鳴子温泉旅館なんぶ屋川渡温泉民宿旅館二宮荘<到着編>川渡温泉民宿旅館二宮荘<温
2026年8月中旬村本旅館で泊まりからの個室休憩で、14:30分まで滞在のため昼食は外へ。これまで何度か嫌われた"まるぜん"さんへ行ってみる事に。不定休という事でいつ休みなのか分からないのが辛い所。あの近辺は火曜定休が多く、もし"まるぜん"が休みだったら純でオムライスしかありません(笑)駅前駐車場に停め係の所へ行くと張り紙があり、現在は駅中にある観光協会が管理をしているらしい。で観光協会へ行くと以前と同じレシートを渡されました、結局場所が変わっただけで
鳴子温泉郷の探検は、「川渡温泉」から「東鳴子温泉」に移ります。鳴子温泉郷の2泊目は、温泉マニアには有名な東鳴子温泉「高友旅館」。鳴子御殿場駅から線路の下をくぐり、徒歩3分で左手にあります。玄関に入ると、左手に受付があります。木札が迎えてくれました。通された部屋は、2間続きでした。荷物を置いて、浴場に向かいます。「高友旅館」と言えば、“黒湯”が有名。おっ!!「混浴」と書かれています。浴室に入ると、変わった形の浴槽あります。そして、一段高い所にも浴槽がありますが、こちらはカ
2025年9月中旬みやまと聞いて思い出すのは"ぬる湯"です、最初の投宿が1月だった事もあり、ある意味私にとっては衝撃的な湯温でありました(笑)流石に真冬に38℃はキツイものがありました、それで今回まだ暑いであろう時期を狙って来たんですよ。男湯入口洗面台羽が大型の扇風機ドアを開けるとプ~ンと香るモール臭、これは森の香りというか木の香りなんですかね。シャワー付カランが5つ、お湯と水が別々のタイプで混
2026年8月中旬投宿チェックイン時、意外に混んでるなと思い速攻で1F大浴場へ。なんとか誰も来ない内に写真だけは撮りたいという、ブロガーの切なる思いであります(笑)その甲斐あって無事に撮れましてスマホを籠に戻した所にお一人入って参りました、常にこう上手く行けば良いのですが大浴場は中々難しくて難儀しますね。前にゆさや旅館で先客がいて、もう上がるだろうと高を括っていたらえらい長湯の人で、まるで我慢比べのような大変な思いをしたことがあります(笑)今回は最
2026年8月中旬村本旅館に素泊まりですから夕食はどこかへ行かねばなりません、そうなると真っ先に頭をよぎるのが八兆になります。予約していた17時に到着、店内にはまだお客さんはおらず一番乗りで着席です。まぁでもこの日は珍しく暇な日でしたね~、18時あたりまで私達の他に1人だけでその後もパラパラという感じでした。八兆といえど盆明けには勝てなかったみたいです(笑)外観、屋根の照明が点いていれば空席有のサインです。生ビールバリバ