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さあてお待ちかねの夕食です。天原専用のダイニングでいただきました。まだ外が明るいですね。実はこの時期、コロナ対策の一環として、ダイニングの営業時間やお酒の提供時間も短縮されていました。バタバタするのは嫌だったので、一番早い時間(17:30~)にしてもらったのです。こちらが本日のメニュー。う~ん、ハモ尽くしではあるのですが、やはり他所とはメニュー構成が違いますね。実は一昨年もニューアワジにハモを食べに来たことがあったんです。その時は夢泉景でいただいたのですが、ごく普通のメニュー
山と海に囲まれた和歌山市のさらに突端の、ぐるりと山に囲まれた天然の要塞のような小さな漁港街「雑賀崎」。▲上の地図の縮尺を小さくして見ていただけるとそのイメージが伝わるかと思いますその特徴的な地形から、景勝地としても名高いエリアであり、港を取り囲んで斜面に家々が立ち並ぶ独特の風景は、「日本のアマルフィ」とも呼ばれているとのこと。残念ながら訪れたときはそんなこと知らなくて、なんとなく撮影したこの写真では、イメージは伝わらないけれど、この記事の写真とか見ると、けっこういい雰囲
待ってました!の月曜日お休み。月曜日のお楽しみ、それはジョグしながら、安住さんの「日曜天国」を聴くこと❗️関東圏だけのラジオ放送なんだけど、YouTube配信されていて大阪でも聴けるのです。あまりに安住さんのお喋りが面白過ぎて笑いながら走る事も多々。中沢さんの明るい笑い声も癒されます。ジョグには丁度良い放送時間で15キロ走って終了。淀川河川敷はこの木が満開の花を咲かせていました。何の木?グーグルカメラ先生にお尋ね、センダンの木だそうです。家事と食料品のお買い物、そして和裁のお稽古。帰りに仕
今日は美容室へ。カット&カラーをしてもらい、さっぱり。髪が整うと、気持ちまで軽やかになりますね。鏡を見るたび、ちょっと嬉しくなるこの感じ、好きです。帰りに三越さんへ立ち寄りました。夕飯用に銀座四丁目ハンバーグを買い、ふと目に留まったのは鱧。「あぁ、もうそんな季節なんやなぁ」と、しみじみ。ついこの前まで春を感じていた気がするのに、季節はちゃんと次へ進んでいるんですね。これから当分の間、大好きな鱧を楽しめると思うと、それだけで嬉しくなります。この季節、毎日欠かせないのがそら豆
せっかく和歌山まで行くなら、ただ泊まるだけではもったいない。夏の和歌山で味わいたいごちそうといえば、やっぱり鱧。ふわっと花が咲いたような鱧しゃぶ、梅肉でさっぱり食べる鱧落とし、出汁に旨みが溶け出す鱧鍋、香ばしい焼き霜造り、サクッと軽い鱧天ぷら。でも、いざ宿を探し始めると、同じ「鱧料理」と書かれていても、旅館によって満足感はかなり変わります。「鱧をしっかり食べたい」「海の見える旅館でゆっくりしたい」「夫婦旅行や親子旅行で、夕食を主役にしたい」「せっかくなら温泉も景色も
せっかく淡路島まで行くなら、鱧は「食べた」で終わらせず、本当に満足できる旅館でゆっくり味わいたいと思いますよね。お店で一品だけ食べるのもいいですが、鱧の良さは、湯引き、薄造り、鱧すき、天ぷら、焼き物のように、食べ方を変えるたびに表情が変わるところにあります。だからこそ、夕食でじっくり楽しんで、そのまま温泉に浸かって、海の気配を感じながら眠れる宿を選ぶと、旅の満足度がぐっと上がります。淡路島の鱧旅で後悔しにくいのは、鱧料理そのものの充実度に加えて、温泉・眺望・部屋の過ごしやすさまで合わせて見て