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TheGypsyKings-Inspirationジプシー・キングス-インスピレーション二代目中村吉右衛門さんの「鬼平犯科帳」が放映されたのは1989年。毎週、観るのが楽しみでした。ドラマのエンディング・テーマ曲が心に響きましたね。テロップにドラマの音楽担当、津島利章さんの名前があり、素晴らしい感性の方だと思っていました。調べて見るとエンディング・テーマ曲は原作者の池波正太郎氏が推薦されたとあります。それでも、ドラマ全体の音楽をプロデュースされていた津島利章さんの音入れは見事で
皆さま、今日は。船旅マニアな旅するコピーライターのふじやんです。2025年8月24日(日)〜29日(金)5泊6日の旅程で石垣島&与那国島へ。※このうち1泊は成田空港です。2023年2月以来、約2年半ぶりの人生8度目となる石垣島、そして、初の与那国島です。石垣・与那国編の前回は、こちら。『【2025.08石垣・与那国編15】島の猫らと戯れて日本最西端の島でペットロスの深い哀しみを癒す』皆さま、今晩は。未だペットロスな旅するコピーライターのふじやんです。2025
栃木県の偏見地図で味を〆、色々と各県の偏見情報を歩いている、でもやっぱり知りたいのは東京・・・東京都はざわついてるみたい。偏見というよりも偏差値的な構成、西の「なんで東京」は私も同感だ・・・さらに「人が住むところじゃない」事件が起きそうな表現。・・・・・23巻目が24巻よりも遅くなった、鬼平のシリーズ後半は密度が濃い、24巻の執筆中に池波が亡くなった、その前ということで読みに熱が入る。夜鴉が鳴くのを聞いた翌日、おまさは旧知の盗賊・峰山の初蔵に声をかけら
久しぶりに娘家族と一緒にお出かけ。。。『羽生サービスエリア鬼平江戸処』へ東北自動車道の羽生サービスエリアに楽しい場所が出来たらしいと聞きドライブ〜〜〜🚙=333『鬼平江戸処』江戸の美味と人情に心和むくつろぎ処建物の中は時代劇に出てくるような江戸時代のような作りで楽しい❗️まずは食事をしたのですがブロガーとしては大失敗。。。ずいぶんと食べてしまってから📸✨の撮り忘れに気がついてしまった。💦『軍鶏鍋五鉄』で『にんにく醤油の唐揚げ定食』を食しとても美味しかった❗️👍🥰
2026年1月下旬の週末。東京に帰っていたんですが、その際、気になるお店に行ってみました。その日のお店は、「菜来軒」。BS-TBS「町中華で飲ろうぜ」で、取り上げられたお店です。「菜来軒」は、JR総武本線・地下鉄半蔵門線錦糸町駅から、四ツ目通りを北に、押上方面に進み、太平4丁目交差点で左折。蔵前橋通りを西に、蔵前橋方面にしばらく歩き、大横川親水公園の上に架かる法恩寺橋を渡って、2つ目の信号を過ぎた左側にあります。「法恩寺橋」と言えば、以前レポしていますね。橋の
歌舞伎で鬼平犯科帳を見る久しぶりに歌舞伎座で歌舞伎を見てきました。演目は、鬼平犯科帳です。鬼平の文庫本、もう、国民的時代小説と言ってもいいんじゃないかな。私も5巻くらいまでなら読んでいます。そしてテレビでの鬼平といえば中村吉右衛門の当たり役ですよね。そしていつも床屋さんで読んでいるのは、さいとうたかをさんの劇画版鬼平です。團十郎さすがの千両役者小説の世界観がしっかり表現されていると思います。こういった江戸の人情とアクション、歌舞伎にはよく合いま
以前は「森下?!それはどこなんですかぁ?」みたいな事をよく言われていました。今は、直接はあまり言われませんが、まだMusicSalonPIANITYにお越しになった事のない方は、森下の場所がよく分からない方も多いかもしれません。森下は、有名な『鬼平犯科帳』にもしばしば登場する、江戸時代からの町です。深川神明宮の門前町としても知られています。また、以前の町名は深川森下町といい、”深川発祥の地”とも言われています。江戸時代には。葛飾北斎ら文化人も居を構えたり、ドジョウを食べに訪れた
空手の稽古で、型の稽古、「十手(じって)」という型があるんですが、十手って、あの十手❓って毎回思う😄じゅって、じゃなくて、「じって」ですね。子どもの頃から時代劇も好きだったから、それこそ銭形平次、鬼平犯科帳、大岡越前とか、果てはルパン三世の銭形警部とか、殺陣の中で、「十手」使うシーンがあると、燃えた🔥もんですよ(笑)そこで、古武術、武器術としての「十手」に興味を持ち、色々調べてみました。現代の警察の逮捕術、警棒術につながるようで、なかなかおもしろい。まずは、空手の型の「