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大阪ミナミの繁華街なんばを拠点に、堺を経由して関西国際空港・和歌山、泉北ニュータウン・高野山方面を結ぶ南海電車そんな南海電車がKATOの関西私鉄ラインナップに初登場となりました。ラピートやサザンなどの花形特急車が多めの南海本線ではなく、ちょっと渋めな高野線、それも最古参通勤電車の6000系からスタートという驚きの展開に私自身オールステンレスカー好きで、南海高野線も何度も撮っていますので製品化発表された時点から大変興味がある製品でした。『鉄道コレクション南海電鉄600
さてと…ドン!買っちゃいました〜!!!Kato10-2099南海6000系(標準塗色)今回はセット内容の確認していきます!目次南海6000系について箱の外観中身付属品説明書とステッカークオリティまとめ目次を開く南海6000系について南海電鉄6000系は昭和37年(1962年)に登場した高野線用の20m級通勤形電車。昭和44年(1969年)までに合計72両が製造。無塗装のコルゲート車体や独特な形状のベンチレーター、パイオニアⅢ
今回は、千早口駅の訪問記です。(訪問日:2025年9月27日)千早口駅の概要千早口駅は1915年に開業した大阪府河内長野市にある南海電鉄高野線の駅です。駅構造(駅舎)1983年の千早口~御幸辻間複線化時から使用されている駅舎だと思われます。地上駅となっており、駅舎と2番のりばはスロープ等で、駅舎と1番のりばは地下通路で結ばれています。(改札口)無人駅となっていますので、窓口はシャッターが閉められています。(ホーム)ホームは2面2線の構造で、有効長は8両分あります。
2026年4月4日土曜日。朝から河内天美、今川、大阪阿部野橋で近鉄南大阪線臨時快速急行さくら号吉野行きを撮影して、大阪阿部野橋から地下鉄御堂筋線と堺筋線を乗り継いで天下茶屋へやってきました。近鉄撮影時は雨が降ってなかったのですが、天下茶屋は小雨程度でしたが雨が降っていました。高野線下り1番のりばホームで撮影しました。前の記事↓『3連臨時快速急行さくら号吉野行きも登場する春の近鉄南大阪線臨時列車を見る3【4/4大阪阿部野橋】』2026年4月4日土曜日。今川で臨時快速急行さくら号吉野行き撮影ダ
こんにちは、akiringです。今日は成人の日ですねぇ~。新成人の皆さん誠におめでとうございます。成人の日には雪が降りがちな名古屋でありますが、今年も若干積雪しました。さて、いよいよ南海電鉄に手を出してしまった庄内川鉄道でありますが、いろいろと南海電鉄について只今お勉強中なのであります。とりあえずフラッグシップの50000系ラピートを入線させましたが、いろいろとお勉強しているうちに気がつけば南海電鉄の虜になりつつあります。やはり歴史ある鉄道会社、そして私鉄大国と呼
2025年10月12日、南海6000系6001F(無塗装)+6903F(現行塗装)を使用した団体臨時列車がなんば→橋本→なんば→小原田検車区→なんばの経路で運転されました。帝塚山~岸里玉出にて。なんばへの送り込み回送です。せっかくの混色なのですが、この写真ではわからないですね💦住吉東にて。たまたま臨時を追い越す区急も6000系が充当されていましたので、6000系の並びを見る事が出来ました。住吉東発車シーン。なんとか後ろが無塗装という事がわかるかなと思います。千早口にて。カーブなら
ポポンデッタから待望の南海8300系が発売されました。今までに製品化されていない形式で注目された南海8300系です。12000系サザンの相棒としても貴重な車両です。2015年に南海線に導入された比較的新しい車両です。急行「和歌山市」は6両なので付属2両編成が増結されます。製品説明には連結部を含む全先頭車ライト、行き先点灯対応とありますが、標準仕様では点灯しないオプション対応なのでしょうか?ライト点灯しても行き先表示が印刷されていないのでちょっと微妙です。ダブルパンタな2両編成など作り分けは