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10月10日(土)国立能楽堂解説「美と陰うー円環する夕顔像」原田香織(東洋大学教授)狂言『鳴子』(和泉流野村万蔵家)シテ(太郎冠者)野村万蔵アド(主)能村晶人小アド(次郎冠者)野村拳之介(休憩)能『夕顔』・山の端之出(喜多流)シテ(里の女夕顔の上幽霊)香川靖嗣ワキ(旅僧)原大アイ(所の者)山下浩一郎笛:藤田次郎小鼓:鵜沢洋太郎大鼓:佃良勝地頭:友枝昭世面:前も後シテも「小面」解説の原田香織さん、1959年生まれにしては若く見える。
10月12日(月・祝)国立能楽堂舞囃子『高砂』観世淳夫『二人静』梅若長左衛門梅若紀彰『安宅』梅若猶彦『野守』梅若景英一調『勧進帳』観世銕之丞小鼓:大倉源次郎舞囃子『融』梅若猶義仕舞『弱法師』山科弥右衛門『雨之段』梅若修一『土蜘蛛』梅若基徳梅若雅一(休憩)能『戀重荷』シテ(山科荘司同怨霊)梅若猶彦ツレ(女御)観世淳夫ワキ(官人)福王和幸アイ(御所の下人)山本泰太郎笛:藤田次郎小鼓:大倉源次郎大鼓:大村滋二
1月14日(水)関内ホールリハーサル室和室昨年12月に、お稽古会を開いて頂き、ワタクシは下手な仕舞『班女』舞アトと、素謡『土蜘』のツレ頼光と地謡役をやらせて頂いて、何だか年内終わった気もしていた上に、オマケのように下旬にお稽古し、それから詰まらないお正月を経て、やっとお稽古始まリ。謡は『三輪』の継続。最後まで録音させて頂いたので、これからしばらく楽しめる。舞は、新曲仕舞として、『雨月』の、前。雨の段というのだそうだけど、それを先生から指定されていて、あまり馴染みがないので、仕舞形付けだけ