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5月3日(日・祝)川崎市麻生市民館大ホール解説馬場あき子狂言『花子』(大蔵流山本東次郎家)シテ(夫)山本東次郎アド(太郎冠者)山本凛太郎アド(妻)山本則重(休憩)能『鬼界島』(喜多流)シテ(俊寛僧都)友枝昭世ツレ(丹波少将成経)佐藤寛泰ツレ(平判官康頼)佐藤陽ワキ(赦免使)宝生欣哉アイ(船頭)山本則秀笛:藤田貴寛小鼓:森澤勇司大鼓:大倉慶之助地頭:香川靖嗣面:シテ「俊寛」毎年5月3日に開催されている。3年位前から、もう今年で最後じゃないか、と
4月29日(水・祝日)矢来能楽堂ここ数年お邪魔させて頂いている、ブログ友達のお社中会。例年、なかなか立派で、見応えのある素人会。坂真太郎先生が指導者、主宰。ワタクシが拝見したのは、下記。素謡『西行桜』舞囃子『菊慈童』『草子洗小町』『唐船』連吟『敦盛』キリ素謡『鸚鵡小町』番外仕舞『藤戸』観世喜正一調『笠之段』遅れて会場に入ったら、結構見所が混んでいる。ワタクシのお友達が、いきなり前列で謡っていた。その後も、連吟、一調と出演される。ビックリするような高齢
4月25日(土)横浜みなとみらいホール指揮者:尾高忠明デイーリアス:楽園への道メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ソリスト前橋汀子ソリストアンコールバッハ無伴奏パルテイータ2番サラバンド(休憩)シベリウス:交響曲第5番オーケストラアンコールシベリウス.アンダンテフェステイーボ前日の素晴らしき能会『松風』で、ぶっ飛んでしまい、疲労でどうも気乗りしない演奏会。この日の演奏会で、良かったのは、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲だけ。持っているCDは、若いヴァイオリ
4月24日(金)国立能楽堂仕舞『枕慈童』(宝生流)シテ:大坪喜美雄狂言『柑子』(和泉流野村万蔵家)シテ(太郎冠者)野村萬アド(主)野村万蔵(休憩)能『松風』-見留(観世流観世会九皐会梅若会)シテ(松風ノ霊)観世清和ツレ(村雨ノ霊)観世三郎太ワキ(旅僧)宝生常三アイ(須磨ノ浦人)野村万禄笛:松田弘之小鼓:飯田清一太鼓:亀井広忠地頭:梅若紀彰面:シテ「節木増」(越前出目作)ツレ「小面」(大和作)この日は、大好きな曲で、お稽古もした能『松風
4月19日梅若能楽学院会館解説梅若長左衛門仕舞『賀茂』綿田美花『采女』山村庸子能『田村』シテ(童子坂上田村丸ノ霊)小田切亮馬ワキ(旅僧)宝生朝哉アイ(清水寺門前ノ者)金澤桂舟笛:小野寺竜一小鼓:大倉伶士郎大鼓:柿原孝則地頭:小田切康陽(休憩)狂言『樋の酒』(和泉流野村万作の会)シテ(太郎冠者)野村太一郎アド(主人)月崎晴夫アド(次郎冠者)内藤連仕舞『竹生島』川口晃平『杜若』角当行雄『笹ノ段』梅若紀彰『鞍馬天狗』山崎友正(休憩)
謡は『三輪』のお稽古が終わって、次の曲。『三輪』もとっても難しかったので、次は何にしていただこうかと、皆で相談した結果、10月の梅若会定式能で、紀彰先生がシテを勤められる『三井寺』が良かろう、しっかりお稽古して、予習もすれば、お能も楽しかろうと一決して、『三井寺』を選択し、先生にもお許しを得た。2月に謡本を注文。2月末から、先生にお手本の録音を開始させて頂く。3月から、お稽古開始するも、初回から、皆討死。中入まではこれまでの経験を踏まえて、まあまあ着いて行けるも、その後、ツヨ吟とヨワ吟が交
4月12日(日)町田市民ホール指揮者:北原幸男コンサートマスター:関口尚子<伊福部昭>交響譚詩第一譚詩<グラズノフ>バレエ組曲ライモンダより(休憩)<チャイコフスキー>交響曲第6番悲愴2019年5月に、何回だか解らないけど、町田フィルの定期演奏会に行っている。指揮者は角岳史、メインはブラームス交響曲4番であった。当時のブログを見返してみると、酷評をしているそんなブログ記事の反省もあるし、7年も経っているから、どんなモノになったかという不遜な気持ちで参加。結論から
4月11日(土)国立能楽堂解説「鞍馬山という名所からみる牛若丸と鞍馬天狗の出会い」中尾薫(大阪大学教授)狂言『岡太夫』(大蔵流善竹家)シテ(聟)善竹隆司アド(舅)善竹十郎アド(太郎冠者)野島伸仁アド(妻)善竹大二郎(休憩)能『鞍馬天狗』(宝生流)シテ(山伏大天狗)辰巳満次郎子方(牛若)内藤瑞俊子方(花見児)6名ワキ(東谷の僧)飯冨雅介ワキツレ(従僧)2名アイ(能力)善竹隆平アイ(木葉天狗)3名笛:熊本俊太郎小鼓:田邊恭資大鼓:白坂信行
4月8日(水)金沢の某附属中学校昨年12月から、時々ブログを書いていたけど、最終的に、一番早く合格をいただいた中学に進学することになって、爺としては、入学式に行こうと思いました。そもそも、孫の中学入学式に、爺世代が行くことありか。小学校ならば「あり」かもしれないけど、幾ら受験したからと言って、行って良いものかと考え、当初は出席しない方向で調整していた。なので、国立能楽堂の同日のチケットも取っていた。しかし嬉しいことに、孫が「来てね」の一言があって、もう天にも舞い上がる気持ち
トーマス・マン「魔の山」②先週いっぱい横浜にいました。3月末から4月初めの横浜は春たけなわ、と言いたいところですが、行ったばかりのころは雨がちで、とても寒かったです。帰るころになってやっと晴れて暖かい日が続くようになりました。カバー画像は今後の天候への期待を込めて選んでみましたこの2年ほど、Eテレで放映している「100分で名著」を見るようになりました。そのキッカケが今回取り上げた「魔の山」です。私が視聴したとき、すでに最終回でネタバレとも言える状況でした。なのに何故か、ふ
4月1日(水)あちこちのニュースで、桜が咲いただの、満開だの、急かすモノだから、ついそんな気分に陥って、桜の花見をしないといけないような気分になってくる。4月に入って、冷たい雨が降っていたけど、花見に桜木町まで出かけた。かつて、ワタクシの事務所があった近くで、日常的であった花見。汽車道とか、大岡川近辺とか、横浜能楽堂隣の掃部山公園だとかに行ってみようか、序でに、大きく変貌が予想される関内駅西側周辺で、かつて仕事しながら遊んでいた懐かしの食事処で夕飯でも食べるか、と思い立った。
3月28日(土)国立能楽堂復曲狂言『鷺』シテ(太郎冠者)野村萬斎アド(主)野村万作笛:竹市学(休憩)復曲能『名取ノ老女』シテ(名取ノ老女)武田孝史ツレ(護法善神)宝生和英子方(孫娘)寶生知永ワキ(熊野山伏)御厨誠吾笛:竹市学小鼓:鵜澤洋太郎大鼓:安福光雄太鼓:林雄一郎地頭:東川光夫面:シテ「老女」ツレ「鷹」3月最後の能鑑賞。寒いし、雨模様だし。復曲狂言『鷺』は、鷺の扮装をした太郎冠者の、謡・舞・語りが聴き所、見どころの、珍しい曲。万
3月25日(水)三井記念美術館展示室と展示内容の概要は以下の通り。展示室1ダイジェスト伊勢物語展示室2銘業平の花入れ展示室3如安ケース「能の業平」展示室4絵画化された伊勢物語展示室5歌仙在原業平と伊勢物語の成立展示室6伊勢物語の名所展示室7伊勢物語の意匠化と芸能化お仕舞いお稽古で、「雲林院」「杜若」「井筒」を教わった経過があり、この曲を希望した時に、在原業平シリーズをやりたいと申し出て、実現していただいたこともあって、在原業平は、能楽関係で親近感がある。
3月24日(火)国立能楽堂小舞『鐘の音』(観世流)シテ奥悠輔⑫(第12期の研修生をさす以下同)舞囃子『竜田』(金春流)シテ雨宮悠大◎(研究生を示す)笛:平野史夏⑩小鼓:曽和伊喜夫◎大鼓:中村天海⑫太鼓:澤田晃良◎舞囃子『俊成忠度』(喜多流)シテ狩野裕一◎笛:寺田林太郎◎小鼓:大倉伶士郎◎太鼓:亀井洋佑地謡:金子龍晟◎谷友矩◎その他舞囃子『唐船』(宝生流)シテ渡邊隆士笛:一噌隆晴◎小鼓:岡本はる奈⑧大鼓:亀井洋佑
3月21日(土)横浜みなとみらいホール<指揮者>小林研一郎<モーツアルト>クラリネット協奏曲ソリスト:伊藤寛隆(日フィルクラリネット首席)ソリストアンコール:<ベラ・コヴァーチ>クラリネットソロのためのバッハのオマージュ(休憩)<ベートーヴェン>交響曲第3番「英雄」横浜能楽堂の再開館によって、2026ー2027の年間スケジュール公演ラインアップ冊子が配布された。先日、国立能楽堂の棚から発見し、数冊持ち帰った。おそらく6月頃から、施設の利用が可能になるのではな
カサンドラ症候群という音場を知った。勿論、病名ではない。症状の説明。以前からワタクシは自分の造語と信じていた「妻源病」について語ってきたけど、それはカサンドラ症候群と精神科医の中では呼ばれるモノだったようだ。妻の存在、行動、口ぶり等から、こちらの体調がおかしくなる。カサンドラ症候群をパートナーに引き起こしてしまう原因は、相手方パートナーの、発達遅滞だったりする。それをなんとか平穏な生活に建て直そうとして、それは無理なのだから、こちら側に被害(精神的病)が発生してしまう。一
↑↑↑そう言えば、今日が命日の友達が用意してくれたチケットで、関口までパイプオルガンの演奏会に行ったことを思い出しました。パイプオルガンだけのリサイタルなんて、私も生まれて初めてで、オルガンは教会の後ろにあるから、神様に後ろを向けちゃいけないと、みんなが背中で聴いている姿、とってもいい席のチケットを取ってくれていたんですが、ずっと下向いて聴いてました、目に入るのは前の人の背中ばかりなもんで~~~。今日は、復活祭を前に、いろんな準備をということで、修道院の黙想会に参加して
昨年12月の梅栄会及び紀彰先生の芸術院賞受賞お祝い食事会が済んで、さて、次のお仕舞いは何をお稽古しようか、となりました。そこで、各自の曲に入る前に、集団的に、みんな並んで「中ノ舞」をやってみようと。正規のお稽古まで厳しくはないけど、舞事にはまったく無知だったので、ほんのちょっと教えていただけませんか、ということ。これが良い経験になったことは、これまでもブログに書いてきました。最後に、紀彰先生にお手本として舞っていただいた「中ノ舞」は、『班女』を基にしたモノでしたが、これは素晴らし
3月15日(日)梅若能楽学院会館連吟『桜川』富田雅子他仕舞『雲林院』鈴木矜子『須磨源氏』髙橋栄子『邯鄲』楽アト井上貴美子地頭:角当行雄能『安宅』・勧進帳・滝流シテ(武蔵坊弁慶)鷹尾章弘子方(源義経)角当美織ツレ(同行郎党)梅若基徳梅若景英他ワキ(富樫某)宝生常三アイ(関守方供人)飯田豪アイ(山伏方剛力)野村裕基笛:竹市学小鼓:田邊恭資大鼓:亀井広忠地頭:梅若紀彰(休憩)仕舞『鼓ノ段』松山隆雄『鳴子ノ段』角当行
3月14日(土)国立能楽堂解説「祇王と<女どうしの絆>田中貴子(大学教授)狂言『横座』(和泉流三宅家)シテ(牛主)三宅右矩アド(何某)高澤祐介小アド(牛)金田弘明(休憩)能『祇王』(金剛流)シテ(仏御前)今井清隆ツレ(祇王御前)金剛龍謹ワキ(瀬尾太郎)舘田善博アイ(下人)金田弘明笛:松田弘之小鼓:観世新九郎大鼓:河村大地頭:金剛永謹面:シテ「小面」(近江作)ツレ「孫次郎」(金剛景頼作)解説は、能と平家物語、白拍子の実態、遊女との関係な
3月11日(水)横浜にぎわい座開口一番前座柳家市助『道灌』さん喬『締め込み』さん喬『花見の仇討ち』(仲入)さん喬『妾馬』お稽古の日だった。お稽古は夜からで、それまで気分が落ち着かない。あの、暴力団的でインテリジェンスがまったく感じられないトランプ関連ばかりで、気が滅入る。お稽古にも力が入らない。そこで、当日券を求めて、桜木町のにぎわい座へ。開口一番前座は、自分の名前も名乗らない緊張ぶり。まず名前を覚えて貰わなくちゃ。自己紹介が重要。そんなだから、落後はヘタ。人物
年間132本目(月間42本目)1997年公開洋画50位鑑賞全作品58本中通算邦画9,815本洋画7,633本合計17,448本フランスでは評価が高く、本作もカンヌでパルムドームなんですが。。。どうもピンとこないフランス映画でした。監督は、ヒッチコック/トリュフォーも撮った監督であり本作はトリュフォーの恋愛映画の撮り方と似ている。今時(未だにいるのか?)の高学歴の高等遊民的な話であり主人公はインテリでぐうたらであるのに哲学で弁が立っているが、フランス
3月7日(土)観世能楽堂仕舞『経政』坂口和貴能『賀茂』・素働(観世流観世会)シテ(里女別雷神)坂口貴信前ツレ(里女)久田勘吉郎後ツレ(天女)鵜澤光ワキ(室明神ノ神職)大日方寛アイ(賀茂明神ノ神職)野村太一郎笛:竹市学小鼓:飯田清一大鼓:大倉慶乃助太鼓:林雄一郎地頭:谷本健吾(休憩)狂言『八句連歌』(和泉流万作の会)シテ(貧者)野村萬斎アド(某)深田博治仕舞『兼平』谷本健吾『鐘ノ段』観世清和『松虫』梅若紀彰地頭:観
3月4日(水)国立能楽堂狂言『左近三郎』(大蔵流宗家)シテ(左近三郎)大藏彌太郎アド(出家)吉田信海(休憩)能『須磨源氏』(観世流銕仙会)シテ(老人光源氏)西村高夫ワキ(藤原興範)福王和幸アイ(里人)大藏基誠笛:一噌隆之小鼓:飯田清一大鼓:白坂信行太鼓:金春惣右衛門地頭:柴田稔面:前シテ「笑尉」後シテ「中将」晴れているのに、風は冷たくて、何を着ていったら良いのか迷う。2月28日(土)に引き続いての能会。今月はたっぷりあるし、7日には観世能
今月の能楽タイムズ誌に、表題の評が、「魂の彷徨」という題付きで、掲載されている。1月24日(土)に、宝生能楽堂で開催された、書林アカデミー特別企画の評論だ。出演は、梅若紀彰師(シテ方観世流梅若家)、西山まりえ氏(チェンバロ・ハープ)、﨑山直人氏(ヴァイオリン)ほか。評者の藤沢周氏は、能のお稽古仲間で、我が「紀彩の会」代表。財団法人梅若実文庫の理事。この企画については、紀彩の会の殆どが参加していて、藤沢周夫妻と共に並んで鑑賞した。ワタクシの稚拙な感想は、本年1月のブログにある。
ふと考えると、私は山あり谷ばっかりの人生なんだが、生きがいって言えるものはあるのかな❔️と思った。こういう疑問は、いわゆる高等遊民の疑問であって、日々戦っている人たちにとっては、なんてくだらない❗️と言われるものでもある。それでも思うんだ…私の生き甲斐ってなんなんだろう…って。私は、自分の役目と生き甲斐を妹の施設側からの一通のメール✉️で否定されたんだと思う。それ以上でも以下でもない。本当はカウンセリングを受けたい。でも、九段下までは遠い。それに加えて、先生も高齢だ。ある意味いろ
2月28日(土)国立能楽堂解説「近代絵画はどう高砂を描いたか」小林健二(学者)狂言『子盗人』(和泉流万作の会)シテ(博奕打)高野和憲アド(乳母)中村修一小アド(亭主)深田博治(休憩)能『高砂』(観世流梅若会)シテ(尉住吉明神)山崎正道ツレ(姥)山崎友正ワキ(神主友成)御厨誠吾アイ(所の者)飯田豪笛:竹市学小鼓:後藤賀津幸大鼓:柿原弘和太鼓:小寺真佐人地頭:角当直隆後見:梅若紀彰ほか面:前シテ「小尉」(洞白作)後シテ「変霊神」ツレ「
2月23日(月・祝)兼六園とお茶娘は早くから朝食抜きで、月例茶会へ。一人でお着物着て、車で出かける。残った孫と爺は、用意してあったトン汁を温めて、納豆と生卵の朝食。孫が、あれこれ世話を焼いてくれる。読書「日日是好日」、森下典子著。知らなかったんだけど、映画にもなって有名なんですって。本棚を覗いたらあったから、読む。お陰で、あれこれ用意していた謡『三輪』や仕舞『雨月・雨ノ段』のお稽古はせず。娘が迎えに来て、兼六園の梅が綺麗らしいとのことで、行ってみる。孫は友達と遊ぶ
2月22日(日)白山神社・吉野十景(大杉)・手作り工房・手取渓谷・白峰地区ゆっくり朝食後、毎年年末年始に行っていた金𠝏宮へ、お礼参り。白山ヒメ神社も。白山比咩大神(しろやまひめのおおかみ)を祀る神社である事を初めて知る。お礼参り。今回のお守りは「病気平癒」になってしまった。それだけ廻って、アパートに帰るかと思ったら、娘は、どんどん手取川沿いを上がっていくdrive。国指定天然記念物の大きな杉。「御佛供杉」と名打ってある。何本が合わさった杉かと思うほどの大杉で、根も太く
2月21日(土)~2月23日(月・祝)初日は、金沢・獅子吼高原・温泉宿2月3日(火)に発表があって、残念な結果に終わった孫娘の中学受験。その後の、別れの電車で、ずっと手を振ってくれていた姿顔が目に焼き付いて、どうもかなりのショックを受けている様子で、実は、爺の方がショックを受けていたようで、どうやって孫の気持ちを切り替えして前向きにしようかと、爺は爺なりに考え込み、水上で湯治してもイライラが収まらず、伝え聞く孫の様子も、あまり元気が出ないという事らしく、これはどうにかしたいと、三連休で