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テーラワーダと日本仏教、悟りについての論争テーラワーダと日本仏教、悟りについての論争2023/10/07仏教#テーラワーダ#上座部仏教#スマナサーラ長老【星さんのTwitterとnote】https://twitter.com/humahoshi?ref_src...https://note.com/humahoshi/【佐藤さんのYouTube】/@naagita【テーラワーダ仏教協会YouTube】/@j_theravada☆☆☆☆
10月12日(月・祝)国立能楽堂舞囃子『高砂』観世淳夫『二人静』梅若長左衛門梅若紀彰『安宅』梅若猶彦『野守』梅若景英一調『勧進帳』観世銕之丞小鼓:大倉源次郎舞囃子『融』梅若猶義仕舞『弱法師』山科弥右衛門『雨之段』梅若修一『土蜘蛛』梅若基徳梅若雅一(休憩)能『戀重荷』シテ(山科荘司同怨霊)梅若猶彦ツレ(女御)観世淳夫ワキ(官人)福王和幸アイ(御所の下人)山本泰太郎笛:藤田次郎小鼓:大倉源次郎大鼓:大村滋二
10月10日(日)杜のホールはしもとホール開口一番前座柳亭市助「大安売り」柳家花緑「目黒のさんま」(中入)柳家喬太郎「擬宝珠」柳家市馬「寝床」開口一番前座は、聞いたことない噺だったが、つまらない。多分市馬の弟子。花緑は、古さんの孫。祖父の百光で演じているだけ。下手でつまらない。落語に血は要らないし、名人の流れだと、痛々しい。好きで好きでというヒトが噺家になった方が良い。林家も同じ轍を踏むか。柳の家の三人会というのは、この3名に三三が加わって4名中の三人で会をするも
10月10日(土)国立能楽堂解説「美と陰うー円環する夕顔像」原田香織(東洋大学教授)狂言『鳴子』(和泉流野村万蔵家)シテ(太郎冠者)野村万蔵アド(主)能村晶人小アド(次郎冠者)野村拳之介(休憩)能『夕顔』・山の端之出(喜多流)シテ(里の女夕顔の上幽霊)香川靖嗣ワキ(旅僧)原大アイ(所の者)山下浩一郎笛:藤田次郎小鼓:鵜沢洋太郎大鼓:佃良勝地頭:友枝昭世面:前も後シテも「小面」解説の原田香織さん、1959年生まれにしては若く見える。
『半蔀』の後の謡お稽古は、8月から『山姥』になっている。もう既にお手本の録音は、9月中には、5回に渡って最後まで済んでおり、この記事はもっと早く書けて当然の筈でした。ところが、『山姥』の曲の意味が理解できず、山姥の呪いに囚われてしまって、『山姥』の曲種紹介ができなかった。まず確かに謡は準九番習で、大変に難しい節となっている。しかも謡っていてもその意味がわからないので、深く、気持ちを込めて謡うことが難しい。そこで、謡本の読み込みや、出てくる和歌の原点調べ、漢詩の原点調べを、古今和歌集、和
9月29日(火)から10月2日(金)またまた同じ水上のKKR水明荘です。何しろ、同居の配偶者と同じ家にいることがストレスなので、逃避の必要がある。先日テレビで、鬱病の原因は心ではなくて、脳内神経伝達組織が破壊されることだという。心の病ではなく、能の機能障害だと。なんだかひどく納得する。その能の機能障害をもたらす原因は、糖尿病だったり出産だったりするわけで、様々な生活・仕事上のストレスも原因になる。ワタクシの場合は、仕事上のストレスが最大だったわけで、65歳で廃業した。が、実は仕事だ
9月25日(金)国立能楽堂狂言『靱猿』(和泉流万作の会)シテ(大名)野村万作アド(太郎冠者)内藤連小アド(猿曳)野村萬斎子方(子猿)内藤響能『姨捨』(観世流鐵仙会)シテ(里女老女ノ霊)大槻文藏ワキ(信夫何某)宝生欣哉アイ(更科ノ里人)野村祐基笛:松田弘之小鼓:観世新九郎大鼓:亀井広忠太鼓:小寺真左人地頭:浅井文義面:前シテ「曲見」後シテ「痩女」ホントに特別な公演。まず万作師シテ大名、小アド猿曳萬斎の『靱猿』。今回の子猿は、野村万作家では
9月25日(金)国立能楽堂大講義室講師宮本卯之助(七代目)宮本卯之助商店会長宮本芳彦宮本卯之助商店社長スペシャルゲスト大倉源次郎(小鼓方大倉流宗家)現在国立能楽堂資料展示室で開催されている「鼓筒の美宮本卯之助コレクション」に関連する特別講座。展示室の展示は、素晴らしい蒔絵塗りの小鼓筒の展示が、室町時代、桃山時代、江戸時代に別れて展示されているもので、ああ綺麗だなあという展示物ばかりだが、蒔絵が、小鼓の音に関係する訳が無いと思っていたら、源次郎先生がスペシャルゲストで登場
9月20日(日)梅若能楽学院会館解説山中が晶舞囃子『弱法師』髙橋栄子『船弁慶』後角田勝美(休憩)狂言『子盗人』(和泉流三宅家)シテ(盗人)三宅右矩アド(妻)前田晃一アド(主人)三宅近成素謡『葵上』シテ(六条御息所)梅若長左衛門ツレ(照日巫女)梅若景英ワキ(横川小聖)梅若紀彰地頭:角当行雄(休憩)能『定家』シテ(都女式子内親王霊)角当直隆ワキ(旅僧)宝生欣哉アイ(都千本辺ノ者)高澤祐介笛:八反田智子小鼓:大倉源次郎大鼓:
9月19日(土)横浜みなとみらいホール指揮者:オッコ・カムラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ソリスト河村尚子ソリストアンコールショパンノクターン第20番(休憩)ストラビンスキー:春の祭典オーケストラアンコールアンダンテ・フェスティーヴォホントに雨が続く。気分と精神が落ち込む。頑張って定期演奏会。こういうときは、気分転換によいのだか、義務感で悪いのか。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、あの盲目のピアニスト辻井伸行が、ヴァンクライバーンで優勝した名曲。大好きな。
9月18日(金)国立能楽堂狂言『月見座頭』(大蔵流善竹家山本東次郎家)シテ(座頭)善竹十郎アド(上京の者)山本泰太郎(休憩)能『小督』(観世流観世会)シテ(源仲国)角幸二郎ツレ(小督局)坂井音隆トモ(侍女)田口亮二ワキ(臣下)梅村昌功アイ(女)善竹大二郎笛:八反田智子小鼓:幸正昭大鼓:河村眞之介地頭:藤波重彦面:ツレ「小面」トモ「小面」定例公演の夜の部開始が、18時半からになり、ワタクシは行きにくいけど、仕方ない。観世流の時は行く。狂言『月
9月16日(水)小雨から強い雨との予報だったけど、久しぶりに江ノ島方面に出かける。防雨の完全装備、念のため。大船駅から湘南モノレールに乗る。何年ぶりだろう。電車好きの長男と、わざわざ乗りに来て以来。乗り場もすっかり忘れている。先ずは「龍口明神社」。湘南モノレール西鎌倉駅から徒歩。初めて。鎌倉一の古社とか。なかなかの社。御神木のタブノキも立派。この神社は、江ノ島神社と夫婦で、江ノ島の弁財天は女性だから、こちらは男性というわけ。面白いのは、この神社は江ノ島弁財天と夫婦であることを強調する
9月13日(日)横浜能楽堂狂言『鍋八撥』(大蔵流山本東次郎家)シテ(浅鍋売)山本則重アド(羯鼓売)山本則秀アド(目代)若松隆笛:杉信太郎(休憩)能『石橋』・大獅子シテ(童子白獅子)梅若紀彰ツレ(赤獅子)梅若景英ワキ(寂昭法師)宝生常三アイ(せがれ仙人)山本則秀笛:杉信太郎小鼓:飯田清一大鼓:柿原光博太鼓:林雄一郎地頭:山崎正道面:前シテ「童子」(龍右衛門作)後シテ「獅子口」(制作江戸)ツレ「獅子口」(制作昭和)横浜能楽堂改修工事により
9月12日(土)国立能楽堂解説風雅を窮めて亡霊となるー能の精髄『融』の世界林望(作家・書誌学者)狂言『箕被』(和泉流万作の会)シテ(夫)野村万作アド(妻)高野和憲(休憩)能『融』・酌之舞(宝生流)シテ(老人融大臣之霊)東川光夫ワキ(旅僧)福王和幸アイ(所の者)深田博治笛:藤田次郎小鼓:住駒匡彦大鼓:大倉慶之助太鼓:麦谷暁夫地頭:野口聡面:前シテ「朝倉尉」後シテ「中将」最初の解説、林望先生、存外に面白くてためになった。能『融』と融の大臣
9月7日(月)毎日新聞朝刊皇室典範巡る政治家発言に歴史学者ら抗議「古代史研究成果の否定」という表題。皇位の男系継承は、2600年以上にわたって先人たちが守り抜いてきた皇室の伝統だ、というのが、政権政党である自民党の、他ならぬ政調会長小林鷹之が、衆議院議院運営委員会で述べた、公式の発言である。驚くべきこと。これこそ歴史修正主義。無知で言ったのか、故意にしたフェイク発言か。いずれにしても黙過することはできぬ。この発言に歴史学者有志が抗議の声をあげ、「連綿と続けられてきた古代史研究の
9月5日(土)国立能楽堂体験コーナー能面プレトーク川口晃平狂言『盆山』(和泉流万作の会)シテ(男)野村太一郎アド(何某)岡聡史(休憩)能『鵺』(観世流梅若会)シテ(舟人鵺ノ霊)角当直隆ワキ(旅僧)則久栄志アイ(里人)野村遼太笛:小野寺竜一小鼓:後藤嘉津幸大鼓:河村大太鼓:林雄一郎地頭:山崎正道面:前シテ「怪士」後シテ「猿飛出」ショーケースは行かないようにしているけど、9月の能楽シーズン開幕だし、梅若会だし。雨だか晴れだか、予報混乱の中
愛されるのがこわい随分前のことになる。もう、30年以上昔かもしれない。夜中に地上波を点けてたら、ロック歌手・大槻ケンヂ氏が映っている。NHK・Eテレ「江戸川乱歩」特集の帯番組の司会進行役で出てる。ボンヤリ観ていたら、いきなり彼は凄い発言をしたんだ。「……乱歩って作家は、ヒトから愛されたいけどヒトを愛せない人間なんだよね、きっと。僕はそう思います」紛れもなくコレは、オオケンのオリジナル意見だ。ソレを耳にした瞬間、僕の脳内に雷撃が走った。コレまんま、「それから」の主人公・代助の人格の裏返し
2026年4月第1刷発行集英社人新世シリーズの第2弾。第1弾は読んでいないので、本書のみの感想です。実は、本書の前に「資本主義の終焉と歴史の危機」という本を読んでいた。内閣官房内閣審議官(国家戦略室)を務めていた経済学者水野和夫の著作。2014年3月、集英社新書。資本主義は略奪を基本的運動・発展法則としており、もはや略奪の対象が、地政学的にも、その他の分野でも新規には求めれなくなったので、我が身を食い尽くすしかなく、資本主義は終焉を迎えている、というもの。いい加減な要約なので、信じない
ネオ高等遊民「一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書」(2024年)を読んでいる。まだ序盤で読み途中だが、結構面白い。古代から現代までの哲学者60人ものが登場し、それぞれがあれこれと難しいことを考えてきた、その思想哲学の“繋がり”や思索の歴史が重点的に書かれていて、そういう意味においては、先日読んだ、飲茶「史上最強の哲学入門」(2010年)という本に全体構成がだいぶ似通っている気がする。似ているが、若干だが、既に読了した方の飲茶の文庫本の方が読み易い。今、読んでいるネオ高等
8月27日(木)町田あれこれ東京国立博物館の空海関連展に行く心積もりであったが、混雑具合とか、評判を聞いて、疲労もあって心折れて、もっと近場でのんびり過ごすことにした。町田駅から徒歩圏内に、表題の「泰巖歴史美術館」というのがあるらしい。近くまで歩いたこともあったが、気付かないままだったが、初めて行って見る。取り分け広い敷地もないので、ぼんやり前を歩いても気が付かない6階建てのビルにある。東京町田の不動産会社「太陽グループ」の創業者・会長山中泰久氏が個人的に収集コレクションを公開し、復
7月から謡のお稽古は『半蔀』となった。謡四級で、それほど難しくないはず。内容も源氏物語の夕顔の巻なのでわかりやすい。勿論8月19日の、紀彰先生シテの公演を目指しての選択。ワタクシ達の希望による。短編なこともあって、4回のお稽古で完了。紀彰先生の公演は、完了翌週で間に合い、公演を十分楽しむことができた。これは前の別ブログ記事になっている。今更本記事を書かなくても良いが、記録の為に。今後の謡は『山姥』にする。準九番習という習いモノなので、一気に難しくなる。『山姥』お稽古は、もう少
8月19日(水)国立能楽堂一調『うれしき春を』謡:山本則秀(狂言方山本東次郎家)太鼓:三島元太郎袴狂言『八尾』(大蔵流山本東次郎家)シテ(閻魔)山本東次郎アド(罪人)山本凛太郎笛:栗林祐輔小鼓:田邊恭資大鼓:柿原弘和太鼓:三島元太郎地謡:山本泰太郎(休憩)袴能『半蔀』(観世流梅若会)シテ(女夕顔女ノ霊)梅若紀彰ワキ(僧)福王茂十郎アイ(五条辺ノ者)山本則重笛:赤井啓三小鼓:大倉源次郎大鼓:柿原弘和地頭:山崎正道夏の能楽は◎素の
8月12日(水)2年以上の久し振りか。横浜能楽堂が修理工事休館のため、第2舞台でのお稽古ができなくなっていた。実に気持ちいい。やはり板張り舞台としっかりした広さ。三間四方、囃子の横板部分、地謡座も。短いけど(行き止まりの)橋がかり。鏡板もある。要するに、本舞台のそっくりさん。高さは不必要。良く見たら、道成寺の鐘吊り器具もある。使いそうもないけど。ここに立つと、摺り足など気持ち良い。足拍子も思いきって踏める。お着替えできる部屋もあるので、浴衣と袴にしようよ、と声をかけていながら、大雨
8月6日(木)喜多能楽堂原作:アラン・マレット翻訳:小山太一能本:川口晃平(シテ方観世流梅若会)演出:大島輝久(シテ方喜多流)作調:亀井広忠(大鼓方葛野流)間狂言監修:小笠原由祠(狂言方和泉流野村万蔵家)能面:北澤秀太舞台絵:阿部朱華羅配役シテ(僧オッペンハイマー)大島輝久シテツレ(不動明王)梅若紀彰ワキ(巡礼者)御厨誠吾アイ(土地の者)小笠原由祠、小笠原弘晃笛:武市学小鼓:田邊恭資大鼓:亀井広忠太鼓:大川典良地頭:川口晃平面:新作能面「オッペンハイマー」
金沢の娘と孫娘。金曜日の夜にグレイのコンサートat幕張に来て、翌日の土曜日、帰りの新幹線が21時で、それまで孫娘が東京で行きたいところとして、「印刷博物館」があって、そこに誘われた。聞いたことないけど、久し振りに会えるので、OKする。調べて見たら、文京区水道1丁目にある。TOPPAN小石川本社ビル内。アクセスがよくわからないけど、地下鉄東西線の神楽坂駅から歩けるよう。物凄く暑い日。頑張って行きました。目的は会うことだったが、行ってみてビックリ。想定外に面白く、為になる博物館です。
いつ自動車免許を取得したか、定かではないが、大学生時代であることは明らかな記憶なので、昭和51年(1976年)頃か。なので半世紀前。マニュアル免許でした。今でもマニュアル車運転できる。むしろ最初にオートマ車を運転したとき、つい左足でクラッチを踏みたくなって間違ってブレーキを踏んでしまうので、左足を右足腿下に挟んでいた。ガンガン運転していて、中央高速で、安曇野や八ヶ岳方面に一人ドライブもしていた。それが10年程前か、精神疾患により、運転中の集中力を維持できず、絶対に赤信号を無視すると怖く
著者成田実名子発行所白泉社より単行本24冊手元にあるのは、2003年7月の第1刊。今年2026年2月発行の第22刊まで、24年間にわたる、少女漫画誌などへの収録作品を、単行本としたもの。2023年頃、能楽のお稽古を始めた頃、横浜能楽堂が改修工事休館になった頃、「お旅所」で最初の数刊を読んだが、あまり興味を感じなかった。今年の2月に完結したと聞き、能楽お稽古仲間で評判がよかったので、全巻購入して、読みきる。集中すれば、一日に数冊読める。面白いですね。為にもなる。能楽師の生活や心
7月25日(土)国立能楽堂おはなし高久舞(帝京大学講師)チャッキラコちゃっきらこ保存会(休憩)能『加茂』・御田シテ(里女別雷神)宝生和英前ツレ(里女)藪克徳後ツレ(御祖の神)辰巳和麿ワキ(室明神の神職)野口能弘間狂言『御田』(大蔵流)オモアイ(加茂明神の神職)茂山逸平立衆(早乙女)茂山茂・宗彦・千五郎外笛:杉信太郎小鼓:鳥山直也大鼓:飯嶋六之佐太鼓:今春惣右衛門地頭:今井泰行面:前シテ「泣増」(是閑作)後シテ「大飛天」(越前出目作)前ツレ「小面」(
『東北』クセの仕舞お稽古は、2回目のお稽古であったので、なんとなく舞えるようになり、お願いして同じ『東北』のキリお稽古へ。これは、紀彩の会の仲間がかつてお稽古した曲であるので、保存してあったそのときの紀彰先生お手本動画を見させて頂いて、予習してお稽古へ。あれ、こんなにゆっくりした舞だったかな。七つ拍子もずれるし。謡とタイミングが合わない。そんなとき、ふと最初の詞章が、古今和歌集の和歌であることに気づく。春の夜の闇はあやなし梅の花色こそ見えね香やはかくるる古今和歌集の春歌上、
漫画の「あさきゆめみし」(大和和紀・画)を読んで以来、源氏物語にはまってしまった。源氏物語は、前にも書いたけど、寂聴訳のモノを通読しただけで、ああ読んだというだけ。全く理解していなかった。そんな段階で、「あさきゆめみし」を読んで、ああそういうことだったのね、と。その感想は前のブログにある。なにか、別の現代語訳を読んでみようかなと考えていたところ、たまたま図書館で見つけたのが、表題の本。早速読んだところ、またまた衝撃的内容でした。但しこの本は、正確には源氏物語の訳ではない。まさしく寂聴