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登場する主人公たちは残り何回それができるかの数字が見えてしまう。授業に出られる数、不幸が訪れる数、嘘をつかれる数、遊べる数、生きられる日数、、その数にこだわるあまりに彼らの生活は変な風に変わっていく。読みやすく可笑しい本でした。考えてみれば生まれたからには必ず死ぬわけで、意識していないけれど数は限られているんだなぁと思いました。この年になると、何事にも「これが最後の○○かもしれない」と、数えてますけどね。本好きのパート先のスタッフさんから借りました。文化元年(180
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版今日も移動時間は、勝手に名付けたJR読書室。本を開くと、現実から少し距離ができる。この時間が、実は一番「自分に戻れる」時間だったりする。今回のお供は、高田郁さんの新シリーズ『志記』。僕が高田郁さんのファンになったきっかけは、『あきない世傳金と銀』。