ブログ記事1,253件
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版今日も移動時間は、勝手に名付けたJR読書室。本を開くと、現実から少し距離ができる。この時間が、実は一番「自分に戻れる」時間だったりする。今回のお供は、高田郁さんの新シリーズ『志記』。僕が高田郁さんのファンになったきっかけは、『あきない世傳金と銀』。
中学受験予定小6レンくんとワーママのよしなしことをそこはかとなく書き連ねています星の教室[高田郁]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}日能研模試にも出た↑不登校になってしまったまま大人になってしまった子が主人公中学からの卒業証書を拒否し最終学歴が小学校フリーターをしているがある日公立中夜間部の存在を知る【見上げてごらん夜の星を】も夜間学校が舞台らしいですがこちらの星の教室も夜間中学が舞台色んな事情がある人が出てくるので中学入試でも取り上
高田郁先生の『銀二貫』に惹かれて星組で『銀二貫』が105期の稀惺かずと(きしょうかずと)さん主演で6月にバウホール再演と知り、高田郁先生の小説『銀二貫』を読みました。↑これは今年の星組の公演ポスター一気に何回も読みました。大坂の寒天問屋「井川屋」の皆さんに、そして天満の人情に深く胸を打たれました。星組さんが公演の前に天満宮に参拝したことを知り、益々行きたかった、けども、チケット取れず。配信の日お仕事でした。残念やと思ってたら、10年前の初演の雪組公演が放映されました。スカイステージさ
高田郁さんの小説『星の教室』を読み終えました。僕が高田さんの作品を読むのは、これが初めてですが、amazonで5月の文庫本新刊を物色した際、興味深い内容だったので、購入しました。昨年2月に単行本刊行、僕が読んだのは、今年の5月に文庫本化された第一刷です。表紙カバーの画像はネットからお借りしました。裏表紙の内側と出版元の角川春樹事務所のHPで本作の内容は以下のように紹介されているので、転載させて頂きます。主人公の潤間さやかは、中学の卒業証書を受け取っていない。義務教育さえまともに終え
角川春樹事務所2009年5月刊265ページ『みをつくし料理帖』シリーズの第1作。髙田郁作品を読むのは今回が初めて。BSNHKで髙田作品のドラマ「金と銀」や「銀二貫」が面白くてドラマ原作が気になっていたのだけど、読むなら同じ作者で、ストーリーを知らない『みをつくし料理帖』シリーズの方がいいかも、と。狐のご祝儀――ぴりから鰹田麩神田明神下御台所町の蕎麦屋「つる家」で肴づくりを任されている澪。大坂でも名の知れた料理屋「天満一兆庵」に奉公していた澪だったが、店が火事に遭い、江
ふるさと銀河線からもう1つ。ムシヤシナイ。大阪では昔、よく使われた言葉だ。東京で暮らす息子と、孫の教育のことで、けんかしてから、5年、連絡を断絶していた。息子は孫に対し過度とも思える教育を課していて、小学4年の孫は、まだ、10歳というのに、疲れ果てていた。ある日、働いてた駅ホームの立ち食いうどんの店を、外から伺う少年がいたが、気にせず営業し、店をしまうとき、やっと、それが孫だと気づく。15歳とはおもえぬやつれた姿に、あきれ果てる。息子に腹が立ったと思う。立ち食いの店を知らず、こんな店で働くの