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飛行機と鉄道を組み合わせた「空鉄・空旅」シリーズ第17弾!今回は香川県から徳島県への県境越え。県境区間の駅で見つけたのは源義経の伝説や不自然な構内構造にみつけた廃線跡でした。風情ある木造駅舎や、かつての廃線跡の面影など、時刻表を眺めるだけでは分からない沿線の魅力をたっぷりお届けします。初めてお越しの方も、これまでの旅路を振り返りながら一緒に出発しましょう!前回までのお話往路松山空港、復路徳島空港を利用して四国を西から東へ移動する旅。高徳線を順調にゴールの徳島に向かっていま
今回は、吉成駅の訪問記です。(訪問日:2025年8月28日)吉成駅の概要吉成駅は1916年に開業した徳島市応神町にあるJR四国高徳線の駅です。駅構造(駅舎)駅舎は簡易的なものとなっていますが、屋根がある待合室が設置されています。トイレは欲しいですけどね。(ホーム)ホームは1面2線の構造で、有効長は4両分程度あります。駅舎側(画像左側)が1番のりば、反対側が2番のりばとなっており、1番のりばを発着する列車が多いです。一線スルー方式となっている為、通過列車は原則2番線を
飛行機と鉄道を組み合わせた「空鉄」四国旅、第11回。今回は、琴電の栗林公園駅からJR高徳線の栗林駅まで、禁断(?)の「駅間徒歩移動」に挑戦します!目の前の一流観光スポットを華麗にスルーして駅を目指す、鉄道ファンならではの乗り換えルートをご紹介。看板があるのに迷いかける、私らしい珍道中をぜひご覧ください!前回までのお話今回は、往路松山空港・復路徳島空港を利用して四国を東西に移動する旅です。前回は、高松市内のホテルをチェックアウトし、琴電の新駅・伏石駅などを訪問
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、おばんです!皆さまは「日本三大ミステリー」をご存知ですか?「邪馬台国」「本能寺の変」、そしてもうひとつが「高徳線・池谷駅のV字ホーム」です(うそ)徳島平野の中を高徳線の列車に乗っていると突如現れる池谷駅のV字ホーム。池谷駅は高徳線と鳴門線の分岐駅でそれぞれの島式ホームが
四国空旅第14回は、なんとか未訪問駅のクリアを果たしたかった「屋島駅」へ!駅にある名誉駅長の「たぬき」は、いったい何?。源平合戦の舞台として有名な屋島ですを始め空鉄らしく駅以外の観光ポイントも紹介します。もちろん鉄道ファン的にも見どころ満載。かつてのケーブルカー廃線跡の歴史や、香川・徳島県境へと進む旅の様子をお届けします。前回までのお話往路松山空港、復路徳島空港を利用して四国を西から東へ移動する旅。前回は、高徳線の列車に乗車して徳島方面に向かい、さぬき市内の駅まで到達したのに、