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尾瀬に入って降り始めた雨のなか、尾瀬御池ロッジにチェックインこちらは尾瀬国立公園の御池登山口にある檜枝岐村村営の山小屋。広々と清潔感があり、旅館並みに設備が整っててビックリ今回は窓が2面ある6畳の角部屋BSテレビ、洗面台、新しいシーツ、コンセント、虫除け、湯沸かしポット、扇風機(館内クーラーが無くても快適)など揃い、普段の山小屋泊からしたらなんて贅沢なんだー大浴場温泉ではないけど、ph高いまろやかな水を毎日入れ替えて沸かしてます。環境に優しいソープ類、ドライヤーもあります以前は夕食も
27日夕方、米2袋とジャガイモ・玉ねぎ・大根など合計100㎏以上を自宅を出発し、28日10時ごろに横浜の娘宅に付き、夕方には大学生の孫2人も来てくれて大宴会去年の11月に20歳になった優貴君と初めての酒盛りをしました。(ちなみに優貴薫はむっちゃアルコールに強いみたいです。)今日(29日)は、通勤ラッシュが心配で7時20分ごろに娘夫婦宅を出発しましたが基本的には逆方向なのであまり渋滞はなかったのですが、高速に乗って八王子市に向かっていると八王子JCの先で事故渋滞が発生していて通貨に1
「せっかく千畳敷カールまで行くなら、いちばんきれいな季節に行きたい」そう思う一方で、調べてみると「夏の高山植物がいい」「秋の紅葉がすごい」「残雪の季節もきれい」と情報がいろいろあって、結局いつ行けばいいのか迷いますよね。千畳敷カールは、季節によって景色が驚くほど変わります。そのため、ベストシーズンはひとつではありません。先に結論をまとめると、花と緑の「アルプスらしい夏景色」を見たい→7月中旬〜8月中旬ごろ赤・黄・緑と岩峰が重なる紅葉を見たい→9月下旬〜10月上旬ご
こんばんは!今日の山形は、晴れて気温が上がり最高気温31.5℃の真夏日、昨日と同じような暑さでしたが、この残暑は来週以降まで続く予報で、暑さ対策が必要なようです水分と塩分を適度に取って上手く乗り切りたいですねさて、昨日から月曜日に出かけた出羽三山「月山」の山旅を更新していますが佛生池小屋を過ぎて、緩やかな坂を暫く登って行くと羽黒口コースの一番の難所に差し掛かります行者返しの坂大きな石が転がり、足元が不安定な急坂です過去に、ここで足をひねり捻挫をしたこと
今回の旅の主な目的は高山植物の観察でした。宿を予約した時には名古屋の夏が暑すぎて、「涼しいところでのんびり散策ができれば良いな〜」くらいしか考えられなかったのですが、直前に「やっぱり植物図鑑が居るわ!」と思いたち、慌てて発注しました。購入できたのはこちら「栂池自然園花の旅石原敏行著1994年ネイチャーガイド」中古品をYahooオークションで500円(送料別200円くらい)で見つけました!書店には無さそうだったので助かりました!!この本で3日ほど前から植物を予習しました。
●古い話ですが私が谷川洋一さんの尾瀬の写真を知ったのは、この写真集「湿原の宇宙」です。1999年、小学館より刊行されています。編集者の島本脩二さんを知ったのもこのころです。それから、ペンタックスフォーラムまで写真展も出掛けた記憶があります。この写真集は様々な経緯で現在、私の手元にあります。小学館から出版社に贈られてきたのが、この写真集でしたが当時出版されていたのは知りつつも買いませんでした。当時、突っ張っていた私には、どうしても買えなかったのです。そして、どの
妻と一緒に歩いていて,この花の名前を教えた記憶があるので,以前から,名前程度は知っていたのだろう。しかし,こんなにきれいな花だったことは,全く認識していなかった。現地では何気なく見ていて,家に帰ってから,撮影した写真を見て,初めて気がついた。4枚の花びらのように見える苞が真っ白で,その尖った先端にある紅色が美しい。大正ロマン的な美しさだと思う。白い顔に紅を差したようなお顔。こちらは,この近くに咲いていたツマトリソウ。ツマト
今年の北アルプス遠征は憧れのお山へ7月下旬、北アルプスの白馬岳に登ってきました今回の山行は1泊2日の山小屋泊当初は職場の後輩くんと一緒に行く予定でしたが…その少し前に腰痛を発症してしまい、まさかのキャンセル💧お互いにとても楽しみにしていたけど、気持ちを切り替えてソロでのチャレンジですさて、白馬岳は後立山連峰の北部、長野県と富山県の県境に位置していて、登山ルートは複数あるのだとか大雪渓やロープウェイを使ったルートが人気みたいだけど、いろいろ悩んだ結果、駐車場までマイカーでア
南浜湿原へやって来ました。木道が整備されていて気軽に散策できます。大量のウミネコさんが次から次へと群れなして飛んでいました。利尻山(利尻富士)を眺めながら南浜湿原を散策しました/北海道離島旅⑭2026.6.20
先日、立山に、行ってきました。この、ゼブラ模様の広大な景色が好き。梅雨時の山は、ねらい目です。①混雑していない。乗り物にもストレスなく乗れる。②すずしい③花が新鮮いろいろ見ましたが、印象的なものを、少し、ご紹介しますね。ショウジョウバカマ中部地方では、湿地や、時に田の近くにも自生しますが、高山植物でもあります。不思議な現象です。ミカワバイケイソウのように、高山型が、中部地方で、湿地に生育するようになった
我が家に引っ越してきてそろそろ丸4年が経ちます。当時の庭は持ち主の夫婦が高齢かつ自然をこよなく愛する方針?ということで、庭はまるでジャングルのように足の踏み場がないほど、多くの大小の木が隙間なく植えられていました。この四年かけて少しずつ夫と手入れをして、古い木の処分は庭師にお願いして、やっと綺麗さっぱりのお庭になりました♪久しぶりに天気が良くなったので、少し生えてきた庭の雑草とりをしていたら、庭の端っこで大きな木に被されて見えなかったお花を発見。ネットで調べたらシャクナゲだそうです。ド