ブログ記事2,148件
☀️天照大神は出雲へ行くのか?ー神在月にひらかれる“天と地の神議”―十月、出雲では「神在月(かみありづき)」と呼ばれる特別な時を迎えます。全国の神々が出雲大社に集まり、「神議(かむはかり)」という会議を開く月です。一方、他の土地では神々が留守になるとされ、「神無月(かんなづき)」と呼ばれます。では、そのとき、天照大神はどこにおられるのでしょうか?出雲へ行かれるのか、それとも天上にとどまられるのか?🌕天照大神は高天原に鎮まる古代の神々は、大きく「天つ神」と「国つ神」に分かれま
日本には日本神話をはじめたくさんの神話や伝承が大切に語り継がれています国生みの神話で淡路島を思い浮かべる方が多いようにそれぞれの土地にそれぞれの物語があるのだと思いますそのどれかを比べたり否定したい気持ちはなくただ理由はわからないのですが愛智神話に惹かれましたわたしはたまたま愛知県に住んでいるご縁もあって愛智神話にゆかりのある場所を訪ねてみようと思いました「へぇ〜そんな神話もあるんだね」そんな風にひとつの物語として読んでいただけたら嬉しいです愛智神話の中
天安河――天地に流れる境の河。天安河。あめのやすかわ、と読みます。古事記で言う神々の世〈高天原〉に流れる河です。高天原へやって来た建速須佐之男命(須佐之男命/スサノヲノミコト)が悪心を抱いていないか、その真偽を問う〈うけひ〉の場面で出てきます。天照大御神と建速須佐之男命がこの天安河を挟み、問答する部分です。もちろん他の所でも出てくる天安河。今回は神様そのものではなく、神々の物語の舞台について書いてみます。天安河とは。天安河の「
日本の中心は東国東に《星神⭐️信仰》の都があった歴史の中心を「奈良/京都」にするのは闇の策略縄文時代、関東から南は人口がスッカラカン九州が天孫降臨の地というのもウソ👆️自称天孫(侵略者)の侵入経路にすぎない!日本の中心《日高見国》縄文王国は茨城より北にあった。本物の神々は東国にいた。茨城から東北一体に《日高見国》があった。茨城は常陸国(ひたちのくに)、字こそ異なるがひたち国=日神が立つ国同県には日立市もある。さらに奥(栃木県)には、星の都《日光》がある。この見事