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「さい帯血」を移植するまでは、再入院からの日数で数えたいと思います。移植したら、そこから日数をカウントしようと思います。何故、このような病気になったのか?なるべくしてなった気はします。(根拠はないけど)それに、家族でなく、自分でよかったとも思ったりします。朝の放射線照射は無事終了ビミョーな緊張感はありましたが、特別な体調変化は感じません。一つだけ面白かったのは、放射線を浴びる機械の中ではガチャガチャと、リズムをとっているようにベッドの下を機械が左右に往復しているのを感じるのですが
今日は2カ月ぶりの外来。タイミングはばっちり、骨髄移植から2年が経ったタイミングでの外来。色々な検査をはじめフォローアップもあるから、こりゃ長くなるぞ。節目の時期だから、今日はお祝い検査ということにして頑張ろう。いつもより1時間早く家を出て病院に向かう。今日も雨。最近、雨ばかりで本当に嫌になる。それでいて、季節の変わり目かなんだかしらないけど、顔面および全身のヒリヒリスパイシーがやってきている。一度は去ったのに、ちきしょう。マイナス面のグレードが上がると前のグレードが可愛
『私の中のあなた』は、ジョディ・ピコー原作のベストセラー小説を映画化した感動作。日本では2006年に原作が翻訳出版され、2009年にキャメロン・ディアス主演で映画が公開されました。この物語は、ある家族の中で交差する命・選択・喪失という重いテーマを、静かに、しかし深く掘り下げています。以下ではネタバレなしのあらすじと、原作と映画の結末の違い、そして多くの人が感動する理由、キャスト相関図をご紹介します。目次あらすじ(ネタバレなし)なぜこのテーマが人の心を打つのかキャスト相
拝啓彼岸花が見頃を終え、コスモスが風に揺れる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。この度、わたくしは骨髄移植から2年の月日を経て、晴れて新たな2歳を迎えることができました。これもひとえに皆さまの多大なるお力添えの賜物として、厚く御礼申し上げる次第です。思い出せば、2年前、わけもわからず病気と闘っていたあの頃、あなたに言われたことを今でも鮮明に覚えています。「おい、苦しいか?大変か?」「お前だよ、そこのお前」意識朦朧としながら聞こえてくる声に耳を傾けていると、
テ2025年3月に胸の痛みで延べ5ヵ所の医療機関を受診し、6か所目のN病院に入院。フィラデルフィア陽性リンパ性白血病と診断されました。4月寛解導入療法6月地固め療法7月14日移植入院7月24日造血幹細胞移植8月9日生着8月30日退院11月6日腎臓検査入院自宅療養中この前Amazonプライムで、実写映画の「はたらく細胞」を見ました。画像はお借りしましたネタバレもあるので、知りたくない方、以下はご遠慮ください。はじめは白塗りの佐藤健くんにビックリ
そんなこんなでグルグル回る風邪と共に日々歩みを進めているが、ようやく風邪も抜け始めた。仕事はまだまだ慣れるのに時間が掛かりそうだが、1週間の流れは掴めてきた。最初はいきなり週5のフルでやりますなんて気合いを入れたものの、フルでやらなくて良かったと本当に思う。半日勤務でも使う脳みそパワーは激しいので、仕事が終わるとドッと疲れる。そして、仕事が終わったら、はいプライベートなんて切り替えができるタイプではないから、あれやこれやと妄想が始まってしまう。そう思うと、最初はこの勤務体系で良
なんかまた咳が出てきた。そして、ちょっと引いたかと思った痒みがその激しさを増している気がする。もう、この行ったり来たりは御免だぜよ。痒みさえ無ければ本当にQOLが上がるのだがよ。まー今はとにかく熱を出さない事、体調を崩さない事が大事か。そうすれば、きっとこの痒み自然に離れていくだろう。さて、今日は再び病院。この前行ったばかりのような気がするが、最近は行く機会が多い。そうだ、前回は胸膜炎で急遽行ったからか。お陰様であの日以来、体調は良い。今日は、外来ではなくて障害年金
前回の記事から3カ月も経っていました。いつのまにか新しい年も始まりましたが変わりなく過ごしています。ただ新しい病気が判明いたしました。以前、凝固異常がわかりその原因を究明するべく採血11本(後日また追加採血しました)し検査したところ「抗リン脂質抗体症候群」でした。この病気は抗リン脂質抗体と呼ばれる自己抗体(自分の体の一部を攻撃するタンパク質)が作られることで血液が固まりやすくなり、血栓症や習慣性流産などを引き起こす病気のことです。でも、先生の話だと私の場合は血栓を作るのではなく出血が止
今日もポッポの姿を確認しながら、涼しげな朝を迎える。相変わらずメスが定位置にどっしりと構え、微動だにしていない。しかし、見る度に微妙に角度が変わっているから、きっと動いてはいるのだろう。にしても、飲まず食わずじゃないかと心配する。手を差し出したい気持ちになるが、余計なことはアカンと窓越しから静かに様子をうかがう。さて、今日はいよいよ、何カ月にもわたって準備してきた障害年金の申請に行く日だ。予想はしていたが、書類の準備はなかなかに大変だった。特に初診日が重要視されるこ
『12.いよいよ骨髄移植へ①』『10.最初の入院~骨髄移植直前①』根拠の無い自信はどこからかここから一気に骨髄移植前までのことを簡潔にっ細かいエピソードは思い出したその都度書くこと…ameblo.jpその①はこちら↑悪夢の骨髄移植前日骨髄移植1週間前全身の最終検査をし、特に異常の無い良い状態を確認移植10日前くらいでも普通に自宅で生活していたし、人混みを避けて買い物など行っていたが今となって考えるとなんか恐ろしいもしこのタイミンングで
骨髄移植後、退院して1ヶ月が経ちました!長かった入院生活。病室の中で過ごす毎日は「早く家に帰りたい」という気持ちと、退院が近くになると「本当に退院して大丈夫かな」という不安が入り混じってた。でも今、こうして家族みんなで過ごせていることが本当に幸せ。退院して一番大きく変わったことは、にいにと一緒に過ごせる時間が増えたこと。面会はデイルームでしかできなかったので、久しぶりににいにと外で遊べた時の蓮さんはとても楽しそうで、見てる母ちゃんもとても幸せやったもちろん、ケンカもする。「さっきま
移植から7ヶ月以上経って現在のGVHD(ドナー由来の細胞が患者の体を攻撃する免疫反応)は皮膚の湿疹です〜顔の赤みのある所にはロコイドを塗って赤みのない所はコレクチム塗り忘れると顔の湿疹増えてしまいます手足にも湿疹はあるけど痒みがないのでワセリンだけ塗ってます軽くぶつけるだけで青あざがすぐ出来るのはヴァンフリタの影響かな
※基準値:白血球3,300~8,600/赤血球4,350~5,550/ヘモグロビン13.7~16.8/血小板数158~348/好中球数500~検査日白血球赤血球ヘモグロビン血小板数好中球数2025年10月9日8,1403,310L10.7L2794,9572025年10月6日5,0902,930L9.4L2022,6722025年10月2日5,7702,820L9.1L156L4,0622025年9月29日3,890