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リハビリ:知らなかった!コロナ禍の影響キュートな3人組💓こんにちはリハビリの記事が続いております。今日も、リハビリ関連のことを書きたいと思います入院生活では毎朝、検温や体重の確認など看護師さんが病室に来ます。その時に(あれば)検査やシャワーなどその日の予定を伝えてくれます。無菌室から戻って、リハビリが入院生活の大きな割合を占めるようになっていましたが(毎日ですからね〜)そのリハの予約時間が先方都合
2週間ごとの診察に行ってきました〜移植から7ヶ月ですまず採血してから再診受付今回は皮膚科もありました丸い赤みが顔、手足に少し出ていますお風呂に入った後に顔が少し痒くなるのでお薬をもらって塗ってます血液内科の診察では特に変わりなしヴァンフリタを服用してるので貧血気味で白血球などは低いですなのでぶつけるとすぐアザができていつまで経っても消えません〜前回から免疫抑制剤が終了してるので先生に食事内容のレベル緩和できるか聞いてみました食事制限レベルBに移行の許
ケモブレインとな?!初耳だぜぇぃ!骨髄移植を行う直前の入院では前処置と呼ばれる処置をする残っている癌細胞を減らす自分の免疫細胞の働きを抑える新しい細胞が生着できるように骨髄の中をすっからかんにするそのために移植前日までに大量の抗がん剤を投与がん細胞だけでなく、正常な細胞も消滅します(的な説明だった記憶)あの前処置から生着するまでの数週間って自分ってなんなんだろうって思ってた自分の造血幹細胞消滅って…?ドナーさんの細胞が生着するまで誰も
今じゃ当たり前のように朝昼晩と食後に薬を飲んでいるが、冷静に考えてみれば一般人にはなんとも異常である。病人だからしょうがないのだが、40代で薬漬けの毎日はなんだか悲しい。今でこそプレバイミスのような生活に支障が出る薬は無くなったから良いが、あんなものを飲んでいたら社会復帰どころではない。早く薬の無い日が来ないかと、首を長くしながら毎回病院へと足を運ぶ。前々回の外来からプレガバリン(リリカ)と呼ばれる神経痛の痛み止めの薬を、朝晩の2回から夜1回にしてもらった。痛みが激
癌の宣告はスーパーの駐車場でっ大切な存在だったハムスターのハムちゃんとの別れから1週間後の2025年1月下旬病院で血液検査と2回目の骨髄検査をした1回目のマルクは不純物(血)が混ざってしまって正確な診断ができなかったので再度やることに。。。これは何度経験しても結構つらい検査ですね骨髄検査(マルク)の検査結果は当日出ないので緊急で何かあれば携帯に電話をしますとのことだったちなみに骨髄検査は1.5万円くらいです2日後スーパーの駐車場で電話が来た電話が来たということ
映画を見直して、公開当時に掲載した「ネタバレの詳しいあらすじ」を改訂したので、掲載する。監督:武内英樹2024年主な登場人物(俳優)役柄【細胞】赤血球AE3803(永野芽郁)血液循環により、酸素を体内に届け、二酸化炭素を肺に運搬する。白血球(好中球)U-1146(佐藤健)外部から体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物を排除する。キラーT細胞(山本耕史)リンパ球の一種。強力な殺傷能力を持つ免疫細胞の主力部隊。NK細胞(仲里依紗)ナチュラル(N)キラー(K)の名前通り、生まれついて
ありがとう今日で、移植後1年元気です支えてくださっている皆様に感謝感謝です去年の今頃、今の自分を想像していなかったです。移植が怖くて怖くてたまらなかった。もう、元の自分には戻れないかもって、いろいろな覚悟をしました。でも、戻れた。中身は少しボロボロかもしれないけど、戻れた。移植が怖すぎて、自分の生きた証を残したいなと思って始めたこのブログ。「いいね」にたくさん励まされて、ここまでこれました。いつも、ありがとうございますそして、私が元気でいることで、今白血病と診断されて、と
まだ、(やっとではあっても)仕事もできているつもりなのだけれど、命の終末は近づいていると思う。それは、病気の有無にかかわらず人間には平等なものであるけれど、それを感じる「感受性」とか「感度」といった部分で、病気を持っている方が敏感であるのではないだろうか。そんな中で、今は、子供達に何か残して、或いは、遺してあげられるものを探したい、と強く思う毎日を過ごしている。人間とは「安心」を求める生き物なのだ。つまり、今、私が遺してあげたいと思うことは「安心」なのだと思う。もちろん、子供達が「安心
退院とは喜ばしいこと。のはずだが、私にとっては残念ながら違うようで。また社会に戻ることへの恐怖と再び体調を崩すことへの不安が、ヘビー級の重しとなって襲い掛かってくる。結局やるしかないことは脳も心も分かっているから、自分の中では結論は出ている。でも、それを良しとしない反体制派がチクチクと色々言ってくる。黙れボケ。もはや自分がどっちの派閥にいるのかわからず、とりあえず色んな声に対して怒りが湧いてくる。そんな心の乱高下を繰り返しながら、少しずつ体も心も落ち着きを取り戻して
私にできることってなんだろうこんにちは。いつもありがとうございます。慢性骨髄性白血病、急性転化のかなえです今日は「入院中にして良かったことその2」をお伝えします。入院中にして良かったことは面会を拒まないです。入院中の方は感染リスクがありますし、無菌室だったり環境や体調によっても面会しない方が良いこともありますので、あくまで個人的感想として読んでいただけたらと思います私の一回目の入院は3か月でした。入院中は仕事を休んで皆に迷惑をかけてるし、家族に心配かけている
ブログどうするか迷ってました。と言うか放置してました🙇1つは今の状況が辛くて何もする気力がなくて。もう1つはこのブログが今骨髄移植を終えて頑張っておられる方からしたら怖いブログになってしまうのではないか、骨髄移植経験者として明るい希望になりたかったのに、、、とか考えてしまって。でもコメントくださった方々に御返事返せてないのが心苦しかったし、今まで応援してくださった方々もいらっしゃるし、このブログにてお返事させて頂こうと思い、書くことにしました。徒然なるままに書き記すので読みにくいと
先日の高額療養費については、直近数か月分の返金申請をサボっていたから、ボチボチやらないともう1人の自分に急かされる。そろそろやるかと、重い腰を上げて、領収証ファイルをどさんと持ってきた。改めて過去の分も含めて、この1年間でどのくらい治療費として支払ったかを計算してみた。ちなみに、先日書いた通り、私の場合は高額療養費の限度額が44,400円/月になっている。最初の3か月は約8万円くらいだったが、3か月を越すと多数該当が適用され、そこからずっと44,400円の上限である。ただし、血
『私の中のあなた』は、ジョディ・ピコー原作のベストセラー小説を映画化した感動作。日本では2006年に原作が翻訳出版され、2009年にキャメロン・ディアス主演で映画が公開されました。この物語は、ある家族の中で交差する命・選択・喪失という重いテーマを、静かに、しかし深く掘り下げています。以下ではネタバレなしのあらすじと、原作と映画の結末の違い、そして多くの人が感動する理由、キャスト相関図をご紹介します。目次あらすじ(ネタバレなし)なぜこのテーマが人の心を打つのかキャスト相
今日ももう少し骨髄移植のお話を。そもそも骨髄移植とは何なのか。簡単に言えば、正常に働くなった骨髄(=血液を造る工場)を正常なものに入れ替えてしまおうという治療だ。厳密には、『造血幹細胞』という血液を造る細胞を、ドナーさん由来の健康な細胞に入れ替える。どこかのお医者さんが言っていたが、この治療はとんでもない荒治療だと。確かに、医学的なことはわからないが、骨髄の中を空っぽにしてそこに違う人の細胞を流し込もうと言うのだから、それはそれは凄い治療だと思う。骨髄の中を空っぽに
テ2025年3月に胸の痛みで延べ5ヵ所の医療機関を受診し、6か所目のN病院に入院。フィラデルフィア陽性リンパ性白血病と診断されました。4月寛解導入療法6月地固め療法7月14日移植入院7月24日造血幹細胞移植8月9日生着8月30日退院11月6日腎臓検査入院自宅療養中この前Amazonプライムで、実写映画の「はたらく細胞」を見ました。画像はお借りしましたネタバレもあるので、知りたくない方、以下はご遠慮ください。はじめは白塗りの佐藤健くんにビックリ
今は毎週病院に行き血液検査で様子をみていますどんどん悪くなっていた数値が前回ほんの少しだけ良くなったのですが身体のだるさは継続中〜GVHDで肝臓などが攻撃されてるのかもとの事白血病の再発ではなくて良かったです現在皮膚の塗り薬だけで飲み薬はないのですが血液検査の結果が良くなったらまた予防でお薬を始めるそうでそのお薬でまたしんどくなるんですよね結局ずっとしんどいやないかーい一緒に住んでいた息子が一人暮らしする事になりました寂しさと、成長の嬉しさが
最近疲れている。息子のおねしょもさることながら、仕事がいい感じに忙しくなり、フルタイムでは無い私にとってはなかなかにフルな状況。忙しいことは決して悪いことではない。本来はね。幸い体調は良いから何とかこなしてグターってなる。大盛りの夜ごはんを食べて、リビングで軽く失神して、軽く水浴びしたらベッドイン。疲れているからか、眠りにつくのは早い。気づいたら寝落ちしていて、携帯も電気もつけっぱなし状態。そして夜中の2時に目覚める。目覚めの理由は、いわずもがなの痒み。猛烈な痒みが
最近はあさんぽをしてアサカジをして、まるで模範生のように健康的な生活を送っている。かに見えたが、やはりそうは問屋が卸さなかったらしい。病は気から、ではなく、病は体から、ではなく、病は子どもからと決まっている。しくしくゲホゲホやっている子どもの様子を見ながら、ちょっとヤバいなと思う紐もなく、一瞬で菌をもらう。喉が痛くなってきたかと思いきや、体のダルミが一気に押し寄せてくる。初日は何の気なしに過ごしてみるが、やはり体が重たいから、試しに恐る恐る熱を計ってみる。すると、37.5℃。あ
骨髄移植後のリハビリの日々こんにちは無菌室を卒業して病棟に戻ってからの入院生活では、リハビリが大きな存在になっていきました。今日は、そんな日々のことを書こうと思います。病棟に戻った当初は担当の理学療法士さんがベッドサイドに来て、これまでと同じメニューでリハビリをしました。そして徐々に室内だけ→病棟内の廊下に出て歩行訓練もするようになりました。歩く時は、体の片側を療法士さんが支えてくれ、反対側の手で点滴棒につかまって歩き
2025.3/10今日は診察だった。1月のIS(白血病マーカー)は6.79。前回良くなってた理由は分からないけど、今回に関しては、まぁ予想通り。悪くなっていても別に驚かないし、ダメージもない。主治医の先生に、この先のビジョンについて聞いた。治療が困難だった原因を調べるために、もう一度抗がん剤をするならそのタイミングはいつなのか。それが済んでからじゃないと仕事探しもスムーズにいかない。障害年金が受け取れることになったけど、経済的な不安は拭えないから、、早く働かないと。それでも、
お久しぶりです2ヶ月ぶりレズロックも終わり絶好調と思ってた矢先2月末から左胸奥ががズキズキなんやろチャッピーはんに聞いたら更年期の女性には乳腺の関係でよくある事と言うけど沖縄予定の前日の夜やっぱり胸が痛いまあでも飛行機もとってるしなそして沖縄に向かう飛行機の中で何やら一瞬背中にヒリヒリん???見た目にもほんまになんともなく誰が見てもどうもないでもでもアタシにはあきらかな違和感と覚えのない筋肉痛着いた日は現実逃避をして次の日には那覇市で病院へその病院が沖
問題なしです通院感覚が1ヶ月ごとになってから数ヶ月。大学病院の方は3ヶ月に1回。自分が病気だったことも忘れてしまいそうなくらいの毎日。それくらい元気です。こんなに元気になれるんだよって、伝え続けたいです!先月、治験薬を増薬しました。血球減少の副作用があるんですが、結構な増量だったのに、私の血球はびくともせず自分の底力に感心して、毎日前向きに過ごしている自分を褒めてあげるめちゃめちゃ食べて、めちゃめちゃ寝てますなので、少し増量中。。血液検査の結果は問題なしです。白血球:3