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今回は目星い刀があまりなく、というか資金力豊富な老舗刀屋さんと競ってしまい惨敗したので一振だけです…一振なのにムキになって結構仕入れ値もいっちゃいました。古い特別貴重の認定書がついた越前汎隆極めの無銘大脇差(56cm551g)です!!擦り上げてあり目釘穴も3つあるので、代々当時の所有者に大切に使われてきたのかなと思います。残念ながら押型が紛失されてしまっていますが、今回競った老舗刀剣店さん(かなりの目利き)が出していたので刀自体は良いものだと思います。出来的にも越前の(伯耆守藤原)汎
ご実家の引き出しや食器棚、物置の奥から出てくる大量の器や陶磁器。「昔の人が使っていただけで、価値なんてなさそう」「ホコリだらけで汚れているから捨ててしまおう」そうやってゴミ袋に入れてしまう方がとても多いのですが、ちょっと待ってください!一見どこにでもある古いお皿や茶碗、花瓶や壺の中には、現代の職人技では再現できない貴重な技法や、有名な窯元で作られた品物が混ざっていることがあります。骨董や古道具の世界では、「汚れやほこり=価値がない」ではありません。むしろ洗ったり磨いたりする
初代と二代の「寿玉」──大久保村から世界へ旅立った象牙彫刻の物語今回のオークションで、寿玉の置物が出品されていました。寿玉といえば江戸派の代表的な根付師として知られていますが、実は初代と二代が存在することが分かっています。まず初代について。初代の記載が確認できるのは、上田令吉の根付研究と『東京名工鑑』です。初代は龍光斎寿玉と称し、珪玉の弟子。住所は南豊島郡・東大久保村48番地。制作していたのは、置物・根付・杖の持ち手・傘の持ち手・ヨーロッパ式パイプなど
寺町通の御池~丸太町間は、素敵な個人店が多く、散策が楽しいエリア♪今日はこちらのお店をのぞかせていただきます器まるかく江戸時代終盤~昭和にかけて作られた器や、現代の作家さんの器を扱っています。偶然にも店内骨董が20%オフのセール中あまり広くない店内だけど、品数は豊富!この時はインバウンドの方が多かったかな。皆さん、じっくり選ばれていました。目が留まったのは、このコーナー欠けや割れを金継ぎを施して修復した器たち…金継ぎとは割れ、欠け、ひびなどで破
オークションを眺めていたら、なんと立川流の木刀が出品されていました。立川流といえば、寺社の精緻な彫刻で知られる名門中の名門。長野県の諏訪地方や愛知県知多半島では、寺社や山車に豪華絢爛で流麗な彫刻が施された作品を見ることができます。立川流と聞くと「巨大で迫力ある建築彫刻」というイメージが強いのですが、小品の木刀が現存し、市場に姿を見せるのは本当に珍しいことです。木刀のような携帯サイズの作品は立川流では極めて少なく、•寺社彫刻の技術を凝縮した“ミニチュア作品”•職人への
どうもミズパパです可愛いお家をコンセプトにマイホームを計画2022.2月着工2022.4月上棟2022.8月完成・引渡し2022.9月入居2022.11月外構完成2026.4月物置設置トラブル多発で波瀾万丈な家づくりでした可愛さを詰め込んだ一生に一度のマイホーム記録ですWEB内覧会まとめ↓良かったら見てね『【WEB内覧会まとめ】』どうもミズパパです南欧風の可愛い家をコンセプトにマイホームを計画2022.2月着工2022.4月上棟2022.8月完成・引渡
最近、おもしろい饅頭根付を入手しました。彫られているのは、武士のような人と町人のような人の二人組。購入したお店の店主さん曰く、「浮世絵根付だろうとは思うけど、詳しくはわかんないなぁ」とのことでした。うーん、、、これは一体誰なんだろう?そう思いながらじっと見ていたら、正面にいかつい男の視線が「俺をコレクションに入れてくれ」と熱く語りかけてくるような気がして……つい購入してしまいました。コレクターの妄想力、我ながらヤバいです(汗)。自宅に持ち帰り、改めてじっくり観察してみると、いくつ