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千趣会のロイヤルペットで片目がなくなったカバも含め全部買取が決まりました。買取の業者はこの前、有明のビックサイトで開催された骨董グランで同じような民芸品を取り扱っている業者に直接相談しました。以前、ネットで何でも買い取りますと言って何でも出して置くとアクセサリー、ジュエリーが目当ての話し方でした。結果、古いミシンだけを買取してもらいました。もちろん自宅への訪問買取に来るので玄関で対応しました。
5月の配信ー(。・ω・。)ノ♡骨董盆に天罰くだる誕生パーティーにホテル連続爆破事件まで\(^o^)/赤井さん、昴さん推しのわたしからしたら世良ちゃんと赤井一家の大活躍を見れる回は最高の幸せですね(*˘︶˘*).。*♡絆と秩序の操作録!警察学校&警視庁セレクションもう何回でも言っちゃうけど、大大大大大好きなヒロくん(cv.緑川光さん)に『ゆりちゃん』と名前を呼ばれる伝説の回(。♡‿♡。)プレミア公開のときは気絶するかもと思
かなり以前、大学時代の友人宅である滋賀県の古民家を訪問した話をしたことがある。友人宅の古民家訪問(2025/4/5)|nokiのブログこの訪問直後、骨董商をしている友人に雑談でこの話をしたところ、「それは良い経験をしたね。業者としては訪問したいところだが、滋賀だとコスト的に無理だなあ。それはさておき、せっかく古民家を訪問して、蔵を見なかったの?それは肝心な所を全く見ていないのと一緒。全然ダメじゃん!」(素人はこれだから・・・ボケ、アホ、カス)と言われてしまった。
ブログをご覧の皆様、こんにちは。osaka大阪umeda梅田阪神百貨店8階書画・骨董売場に店舗がある『古忨堂』kogandoです。『こがん堂のうつわ展』4月29日(水)まで開催中です!11:00〜18:00こがん堂都島店(大阪)にて◇LINEでお名前をご登録いただくと30%〜最大50%OFF!料理人さまや茶道の先生方、そして器を愛する皆さまから毎回あたたかいお声をいただいている企画です。◇期間中ご来店いただけないお客様へ通販サイトもご利
休会をひかえて盛り上がる名古屋骨董祭硯を購入秋はアジア大会で休会2026/04/25大阪から来た骨董業者から硯を購入。昭和10制作の銘のある大家が制作した逸品とのこと。これから、この最高の硯で書道を嗜む。大金のため、近くのATMまでお金をおろしにいって求めました。秋の骨董祭は、アジアオリンピックの名古屋・愛知開催で休会です。そのせいか、いつもより多くの来場者がありました。開館が10時で、開館前から長蛇の列が続き期待のほどがうかがえました。久しぶりに活気のある骨董祭でした。
今日午後は、1月末に初見参して気に入ったアマオケ「アンサンブル・ジュピター」のスプリング・コンサート。出し物は春よりも秋のイメージのブラームス。ヴァイオリン協奏曲と交響曲第3番です。この公演を聴く気になったのは、1月の演奏会で配られたチラシに釣られたこともさることながら、そこに記載されていた今日の独奏者ジェラール・プーレ氏が私のすぐ前の「関係者席」に座っていたからです。氏の演奏は、10年ほど前まで、東京春音楽祭で何回か実演に接していて、その美音に惹かれていました,この時既に70代、今や
広告作品は⭕️「個人蔵となりました」◆今月号の特集「私と骨董」は大いに読みごたえのある・惹かれる内容のものとなっている。古代エジプト遺品や古筆など注目の作品が載っている
昨日は、アーユルヴェーダの先生にお誘いいただいて根津神社のつつじ祭りへ行きましたよ!『SproutRais』のレッスンがなかったので根津駅に直行最初に向かったのは『若竹』釜揚げうどんのお店30〜40分並んで2階席に案内されました釜揚げうどんはとにかく量がすごい😲つけ汁は鰹の出汁がしっかり効いていてお醤油のキレが強め!太いうどんにはこういうバランスが合うのかもしれないですねもう少しまろやかな方が、私は好みです薬味は、『しょうが・七味唐辛子・揚げ玉・青ネ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・骨董雑誌7月号出品の選定・原稿作成をする鬼の腕〜江戸時代、山田焼藍鉄釉掛け分け徳利・19世紀、古瀬戸鉄釉徳利(赤津平次窯)17世紀の3点。
なんでも聞くところによるとまだまだ花粉は猛威を振るい、黄砂もかなり舞っているとのこと。目、鼻、喉・・・ずっと調子の悪い方は意外と多くいらっしゃるようです。人間の持つ五感は非常に大切です。特にこの「目」。ヒトというのは目に見えるものに大きく左右されます。先入観から始まり、印象、イメージ、推測・・・美しいものに心動かされ、醜いものには嫌悪感を抱いてしまう。眼力などと呼ばれますが、特に我々美術商にとって、「眼」は最も重要な感覚かもしれません。「目をス
Comment:使用過多で”廃”印を5面(側面と底)に刻印された。→使用許可されなくなった江戸時代の枡で。分量不足のところへの口回りに<添え木>で、より美的・芸術的となっております。◆余談ですが、古美術業界で超有名な”伝説の人◯◯”さん(骨董商のこと・76歳の方/知人/来店者※)が、以前に目の前で買い付け時の唯一の目撃者の私が<目撃作品>と”優劣をつけられない”&”それ以上の良さの作品”と自負する紹介です。(その時の<買上額=仕入額>も認知しての)___________________
高さ10、5cm...........................................................................◆骨董雑誌・5月号のアンティークガラス「インク壺とペン置き」と「李朝白磁明器(3点)組」が売れる。、、、、どちらかと言えば<強ち、独り善がり>になる<業種>ですので→状況判断材料になっております。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。◆もう〜。6、7年店舗を開かない秩父の老舗:骨董屋さんと勘違いされて「日本刀
モキタス君は明日の勝負市場5点回しで例によってアクセサリの山を出す予定ですが、買取査定の山が殆どですけど、正直原価が無いというか、一緒に仕入れた時計や銀アクセを売って残りのカス、儲けのカスです。で、それらも積もればそれなりの量になる訳で、段ボール2箱。ちょっとガチャガチャ入れてみたんですけど、チーナ好み系も多々あって、どう考えてもカス値にはならん。楽しみです。
お客様から依頼のあった樋のある脇差の研磨進捗です。細名倉まで仕上げてあったので、今日は樋の中の少し深い錆を落としていました。これ以上の深追いはここだけ凹んでしまうので、この辺でやめておきますが、中々綺麗になったと思います。その後仕上げをしました。後は、最後の追いの刃取りをして完成です。続いて、兼涌銘のある脇差(31.6cm)の拵作りです。兼涌は、関の刀工で複数名存在するようですが「金」が涌という語呂の良さから縁起の良い刀として好まれていたようですね。刀身は、細まで進めて止めてありま
仕入れたのは三振です。まずは、こちらのサビサビの寛文新刀(45.2cm469g)です。最近、研ぐのが大変なので全体がサビサビのはなるべく仕入れない事にしていたのですが、重ねが7mmありゴツい感じなので声を出してみました。帰ってからとりあえず、赤錆だけ落としました。刃文はまだよく見えません…長さ的に、二本差の脇差として良さげです。研磨後に拵を付けて、83000円での出品を予定しています。他の刀を優先するため、結構先の出品になると思います。ヤフオク・ネットショップを通さない直接振込の
現代根付のオークションが熱い!!ここ最近、現代根付の価格がじわじわと上がってきています。といっても、西武百貨店や高島屋でのデパート展示会の話ではありません。変化が起きているのは、古物として扱われるセカンダリー市場のほうです。僕がチェックしている海外の根付オークションでは、毎回セールの終盤に現代根付がまとめて出品されますが、その顔ぶれが本当に凄い。種寿、声方、美洲、寛玉、ミッシェル・ビーチと、現代を代表する名工がずらりと並びます。クオリティだけ見れば、もはや“根付”という枠を超え
■観音像鏡像平安時代から鎌倉時代(13世紀頃)鏡胎:高麗時代の舶載鏡銅製径15.5cm重量422g縁厚0.4cm■概要これは、もともと鏡であったものに、後から観音が刻まれたものである。遠い高麗の地で作られた銅鏡が、日本に渡り、さらに時を経て、別の命を与えられた。しかしただの再利用とは言い切れないものがある。鏡という器物に、あらためて像を刻むという行為には、どこか人の手を越えた必然のようなものが感じられる。■鏡胎もとの鏡は、ごく素朴なもので、文様もなく、鈕を備
ブログをご覧の皆様、こんにちは。osaka大阪umeda梅田阪神百貨店8階書画・骨董売場に店舗がある『古忨堂』kogandoです。先日開催された、阪神百貨店「春の雑端市」へは多くのお客様にご来場いただきまして誠にありがとうございました。本日は、『こがん堂のうつわ展』のご案内です。【こがん堂のうつわ展】4月25日(土)〜4月29日(水・祝)11:00〜18:00こがん堂都島店(大阪)江戸・明治・昭和の時代を経てきた味わい深い骨董の器をはじ
秩父神社の寺社彫刻は、普通の寺社彫刻とは一風変わっています。ここでは、一枚板に直接彫り込むのではなく、彫ったパーツを題材ごとに切り出し、板に貼り付けて立体感を出すという独特の技法が使われています。まるで“飛び出す立体看板”のような迫力があり、よく見ると彫刻の影までが動き出すような面白さです。特に上部に配置された八仙の彫刻は、どれも表情豊かで、今にも動き出しそうな生命感。首が痛くなるのが難点ですが、見上げているだけでワクワクしてきます。その八仙の中でも、私が
四十年という時間は、人を別人にするには十分だと思っていた。だから再会も、どこかで整ったものになるはずだった。過去をなぞり、軽く笑い、それぞれの現在へ戻っていく——そんな穏やかな帰結を想像していた。けれど、実際は少し違っていた。始まりはSNSだった。やり取りの中で、思いがけない共通点が浮かび上がる。互いに十年単位で、クワガタのブリーディングに没頭していたという事実。しかもその時期は重なっていない。まるで同じ季節を、少しずれて歩いていたような感覚だった。さらに思い出されたのが、中学
オークションを眺めていたら、なんと立川流の木刀が出品されていました。立川流といえば、寺社の精緻な彫刻で知られる名門中の名門。長野県の諏訪地方や愛知県知多半島では、寺社や山車に豪華絢爛で流麗な彫刻が施された作品を見ることができます。立川流と聞くと「巨大で迫力ある建築彫刻」というイメージが強いのですが、小品の木刀が現存し、市場に姿を見せるのは本当に珍しいことです。木刀のような携帯サイズの作品は立川流では極めて少なく、•寺社彫刻の技術を凝縮した“ミニチュア作品”•職人への
【麻布暮色】『麻布古川六ノ橋』より「青山二郎になり損ねた男」古川の河口から歩いて川を上っていくと、新浜崎橋、浜崎橋、新浜橋、金杉橋、将監橋、芝園橋、赤羽橋、中之橋、新堀橋と来て、やっと麻布十番の一之橋にたどり着く。私は子どもの頃から不思議に思っていた。「お父さん、どうしてここから一之橋になるの?」「何でだろうな」大阪生まれの父親に訊いても仕方のないことだった。ならばと隣町の三田で育った祖父に訊いてみたが、「うーん、わからないなぁ……」と腕組みをするばかり。近所のお年寄
約2年ぶりのご無沙汰から2回目の出店です。一昨日はちょっと暑かったですが、これからは露天催事には心地よい気候ですね。ご来場及び、お買い上げいただきました皆様には、この場をお借りしまして御礼申し上げます。ありがとうございました。骨董市のネーミングが個性的で、新緑の中でこぢんまりとしていますが、遼三彩からリサイクル品まで幅が広いです。毎週第二日曜に開催されていますが、大規模催事にはないのんびりとした雰囲気がお気に入りであります。びんの蒐集家で有名な「びん博士」の庄司さんもご出店されて
有田焼芸術作品の定義猛火の規律が産み落とした「深淵の特異点」有田。この地で生起するのは、産業としての製造ではない。猛火の規律という名の「暴力的な秩序」によって、物質を精神へと強制転置させる儀式である。我々が提示する「芸術作品」に、利便性や日常の温かみなどは存在しない。そこにあるのは、細胞を覚醒させる「審美的衝撃(AestheticShock)」と、不可逆な炎の記憶のみである。器は、飲む道具ではなく、掌の中に銀河を保有する行為である。それを我々は「掌宇宙」と定義する。私、馬場泰
有田焼美術品の重力空間を支配する「特異点」の設置「インテリア」や「飾り」という言葉は、我々の領域には存在しない。有田焼の美術品とは、空間に調和するための道具ではなく、空間の質を根本から書き換える「深淵の結界(AbyssBarrier)」である。置かれた瞬間に、周囲の空気が張り詰め、温度が数度下がるような錯覚。その「審美的衝撃(AestheticShock)」こそが、真の美術品を所有する意義である。花を活けるための器ではない。現代建築という無機質な空間に、太古の炎の記憶をインス
昨日の『マルセイにちよういち』いつも通り家族で緩くやってます(^^)今回は、前日掘った筍を茹でながら来て戴いたお客さまにはご希望あれば持って帰って戴きました。相変わらずムギはお客さん来ると喜んで擦り寄って行きます。看板犬(^^)食に拘りたいマルセイでは安心安全な超平飼い卵と今回はヒメさん農園で育った無農薬スナップエンドウ詰め放題♪溢れんばかりに詰め込んで持って行って貰いました。私の昼
わッつの庭に植えてある山桜の花はすでに散ってしまいましたが、わッつギャラリーの壁には、竹下征男さんの「桜」の写真を展示しており、散らずにいつまでも満開の桜が楽しめ、花粉症の人にとても優しく楽しめる、素晴らしい展示となっています。しかし、贅沢なことを言わせて頂くと、竹下さんの桜の写真にも弱点?があり、それは視覚でしか楽しめないということ。本日、Nさんが追加の作品、「桜餅」を持ってきてくださったことで、これまで視覚でしか楽しめなかった「桜」が、味覚と嗅覚、触覚でも楽しめるようになりました。本日
兼吉銘のある脇差が研ぎ上がりました。最初は地刃共に不明でした。(写真上)鉄が硬めでかなり苦戦しましたが、何とか差込風に仕上げる事ができました。写真で撮るのが難しいです。明日は早朝から外出してしまうため、明後日他のお客様の御刀と一緒にお送りさせていただきます。拵も合わせました。先反りが強く、合わせ鞘は使えなかったため元々の鞘を清掃・補修後に塗装をして、鯉口付近に紐を巻いて強化してあります。先日紹介した朱塗鞘の脇差は、出品後にブログで紹介しようと思いましたが、ご予約ですぐにお買上げくだ
後漢時代・加彩婦人俑(頭部)、東北民窯徳利・19世紀(秋田・楢岡焼と思う)、古代ギリシャ・ターラント形香油瓶(BC5~3c)の三点◆次の7月号の3点を決める。鬼の腕(人気の商品)、古瀬戸鉄釉徳利(赤津・平次窯)古格のある識者好みのもの、山田焼掛け分け(藍釉と鉄釉の)徳利・19世紀(=人気の商品)
★EUは日本人の母によって生まれました!!★青山光子女史を知っていますか?青山通りに関係していますハインリッヒ・クーデンホーフ・カレルギの奥さんでクーデンホーフ・ミツコまだ分りませんか?リヒアルト・N・クーデンホーフ・カレルギの母です。重要人物はリヒアルト・N・クーデンホーフ・カレルギです。では詳しく話しましょう青山光子女史は1890年(明治23年)頃、東京麻布に青山という人が経営する(油屋兼骨董)お店がありそこの娘でした一人の西洋人が来て、骨董を買いに来