ブログ記事6,122件
<古美術品の流れについて>『一旦、ど田舎の秩父に運び込まれた古美術品が都心の著名古美術店商様や関西や大分の古美術商様の所へ”出戻り”価格も”出世する”経緯を知ることとなる。』このことは、まだまだこの業界に鎮座していても良い」という答えと理解もしている所です。近年&最新では「李朝堅手ぐい呑」「白玉仏」「古銅獅子」「村上華岳の陶板」「土馬」「古代ギリシャ・テラコッタ坐像(トルソ部分)」「弥生土器」「ミロ・オリジナルポスター(リト)」などなど多数です。⭕️更にそれらの一部の作品
遅れてUPしています。今日もゴダイゴモンキーマジックルック👍👍👍だとウレチィパンダ居たオリエンタルな客室1号室を新しくコーディネートしました。マイデザインでゴダイゴ部屋和風骨董部屋ゴダイゴとグリーンで文字入っています。わっかるかなぁゴダイゴ部屋ゴダイゴ部屋おすすめゴダイゴ部屋ゴダイゴ墓石作成オカアの島ハピネス島
『(都心で開かれる)年2回開催する<催事>に出品する「良くて安いもの」(今は高額のものが売れない時代にての理由による。=概ね2、3万円から35万円以下のものと言われている)を探しているのだけれども!。物のそのものが市場にないので10〜20年ぶりに<古都>を訪ねたら。、、なんと5点も”買えるもの”があるのに驚き&嬉しい〜。』とのお話を聴くことができた。________真剣に最前線の場所で<場>を張っている。美の狩人=古美術商の眼と行動ほど確かなことなので。その行動と行為には日々注視しているとこ
巡寶堂イオンスタイル戸塚店サルボ絵画版画ジクレ石畳の階段お買取りしました公式HP横浜市戸塚区、保土ヶ谷、泉区の皆様おはようございます。巡寶堂イオンスタイル戸塚店でーす🎵今日も元気に10時オープン致しました!今週もよろしくお願いします本日ご紹介のお品物は絵画・版画ジクレサルボ作「石畳の階段」でーす🎵大きさがあり存在感抜群です!!素敵ですねー😊😊😊😊ご新規のお客様よりお買取りさせていただきました!!ご自宅に飾っていない美術品は御座いませんか
_________なかなか現実的には、”そうは売れていないのが当たり前だ”とのこと。、、多分、販売価格が識者さんと古美術商様に適正でないことが確認できる(た)。◆勿論、客数の問題で『アトリエ古都』店頭では”鼻もふかけていただきないもの”が→しっかり売れるのは(も)骨董屋越しての現場感=市場性の<見誤り>がなく。コレクターさんの様な『独りよがり』だけではない証明ともなっております。__この結果からも。、、”もう少し骨董最前線での仕事をやっても良い”という天の声を聞いたこととなる。
高浜市の、とある所に飾ってある「教育衣装附人形」というセットとても興味深くて、こんな着せ替えセット欲しいなぁと思ってしまいます。いつか、作ってみたいものです
25年ほど前に台湾の高雄で買った炉均窯の水滴です。いつも通勤に使っていたドライバーと契約して、毎日ホテル前で待ってもらって、帰りはTELをならすと仕事先まで来てもらうと言う付き合いでした。英語も日本語も全く通じない!通じるのは多少の身振りと筆談~何とかなるものですね。その運転手から筆談で骨董市があると言われて連れて行ったもらった室内の骨董市での買い物でした。まあ日本の骨董市とそっくりな市で十二分に楽しめました。清時代の物かなと思いました。日本・李朝の水滴~中国の水滴~東
寺町通の御池~丸太町間は、素敵な個人店が多く、散策が楽しいエリア♪今日はこちらのお店をのぞかせていただきます器まるかく江戸時代終盤~昭和にかけて作られた器や、現代の作家さんの器を扱っています。偶然にも店内骨董が20%オフのセール中あまり広くない店内だけど、品数は豊富!この時はインバウンドの方が多かったかな。皆さん、じっくり選ばれていました。目が留まったのは、このコーナー欠けや割れを金継ぎを施して修復した器たち…金継ぎとは割れ、欠け、ひびなどで破
ブログをご覧の皆様、こんにちは。osaka大阪umeda梅田阪神百貨店8階書画・骨董売場に店舗がある『古忨堂』kogandoです。🌱kogan_do『こがん堂のうつわ展』開催のお知らせやわらかな光を感じる頃となりました。春らしい食卓を彩る器を探しにいらっしゃいませんか。『こがん堂のうつわ展』2月14日(土)〜2月19日(木)11:00〜18:00こがん堂都島店(大阪)江戸・明治・昭和の骨董うつわから、大手問屋のデッドストックまで。暮ら
知人の畑から昔、二尺近い棒状の石が出たと言います。近くに縄文の遺跡が在りますから、石棒のことでしょう。ある日、許可を得て探してみました。敲打痕が残る折損した石棒と、小さな棒状礫が見つかりました。棒状礫は全面加工されていますから、これも石棒なのでしょう。その近くから、縊れの有る扁平な小さな石が見つかりました。「何だろう。」洗うと、こけしに似た小さな人型(石偶)が姿を現しました。柔らかい石を削って磨いている様です。大きさと形は落花生そっくり、両面に線刻状の傷が有り
昨日は仕入れに行き、二振り仕入れてきました。※こちらの宜行は事前予約をいただき売切となりました。ありがとうございます。上から【藤原宜行脇差49.8cm】刃長:49.8cm刃文:反り:0.9cm目釘穴:2個先幅:2.1cm、元幅:2.8cm先重:4.0mm、元重:6.0mm実用本意の刀で有名な藤原高田の宜行です。特徴的な右京柄の拵に入っています。柄の材は、柿の木でしょうか。飾りで俵鋲を打ったような跡があります。鮫革を巻かない様式は、源平頃よりあったようですが、滑り
THEWEIGHTOFTIME数百年という時を経て、人から人へと受け継がれてきた古伊万里や古唐津。そのひび割れや、色あせた肌には、かつての持ち主たちの「想い」が地層のように積み重なっています。それは、歴史との対話であり、非常に知的で、そして「重厚」な趣味と言えるでしょう。しかし、ふと思うのです。過去の「念」を背負い込むには、現代という時代は、あまりにもスピードが速すぎるのではないか、と。貴方が求めているのは、過去を懐かしむ「冷たい静寂」でしょうか。それとも、
5ないし6回の読み合わせなどで完となる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆以前の<アトリエ古都コレクション>に似た内容へと少し軌道修正することとする。古代ギリシャと古代エジプトの作品が何となく”0”状態とも言えるので。________手頃な価格帯のものを在庫しようと考えております。特に偶像崇拝の神像をです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆秩父市・浦山の山火事現場には10センチの積雪があったとのことだが。、、、上空には一日中=
えー事業所絡みの記事が多い当ブログですが。ちょいと今回は毛色が違います。広大なネットの世界にてお願いしたい案件がございます。当法人会長の依頼で。こちらのカメラの詳細を調査しております。まずは画像をどん。このカメラの詳細を分かる方がおられましたら、コメント欄にて教えていただきたいなーと。分かっているのは。・100年以上前の製品・アメリカ製ということだけらしいのです。どなたかお詳しい方からの情報、お待ちしております
◆ここに来て骨董界も物価高と為替安による困窮する社会にて。」、、、仲間の業者・古美術商は口々に「ここに来て不景気のようだ!?」との感想をする。________不景気の時は不景気なりの商いをすることが寛容と気持ちの締め直しを早々と1月前から行なっているところです。ところで、浜口陽三の真正な版画を見るが”高値”にて「手の出る代物ものではない=なかった。、、、骨董屋としての商い対象(商い品目の意味)であって。個人的には評価するのでもないものにて!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆中国・越州窯青磁小壺、彫刻家・物故作家岩野勇三「文鎮」(1931−1987)作品など
東京都下の露天商・某氏の方から定期的に骨董鑑定を”無理やり依頼される”が今回は論外の物で。」駄物(骨董ではない・偽物)とお答えする。________それでも、”お先鑑定”=買い手側の買ったな解釈の意味で販売に掛けると思われる!、、、クワバラクワバラ〜>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆地元の方から「薄端・うすばた」の買取願いで来室あり。、、当方には向かないので市内の2軒の売り先を教える。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。特集記事のこと
までめで市に行ってきました。ジゾーベーカリーさんにご用事があって、出かけたのですが、見るものみんなステキで、イロイロ欲しくなって困ってしまいました。購入したのはコチラ!青い花が咲く苗。ピントがあってないけれど、昨日が暖かかったので花芽が膨らみました。↑コチラで購入。コーヒーも美味しそうだった。珍奇な植物がたくさんあって、みんな欲しかったです。ウィスキーのオンザロック用に亭主殿が購入の木製カップ。飲み口が薄くて理想的。そして猫じゃらし堂で購入した皿。大きめで、縁があって、重宝し
先週末からやっていた確定申告の決算書が一段落しましたので、出品用の刀二振りを出品しました!!柄は一から作成して一貫巻風です。龍の目貫をつける予定でしたが、お好みもあると思うので、最初から付けずにおまけで同梱する事にしました。【一短刀29.4cm研磨済み・拵付き】-Yahoo!オークション恐らく古刀辺りの一の銘がある短刀になります。一の字が矢の様な形です。刀身時代は古いものですが、結構な研ぎ減りがあり元の姿が変わってしまっている様です。かなりの曲がりがあったので直せる所は直しました
平波亘監督による日本のドラマ映画。出演は田中俊介、山谷花純、片岡礼子。<あらすじ>すべてを失った青年に残されていたのは記憶だけだった。懐かしい匂いに導かれて、自分を取り戻す旅が始まる。骨董屋を目指し、四畳半のアパートに住みながら路上で古物を売って暮らす大貫大。ある日、看護師をしながら夜学に通っている佳奈と古書店ですれ違い一目で恋に落ちる。人生に新たな意味を見出したかと思った矢先、先輩商人の国男に誘われ山奥で開催されている骨董の競り市場に参加した帰り道で、いつしかこの世
、、朝一から行う。特集「骨董の足跡」24ページ点数29点・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・白玉・如来二尊仏六朝時代上:ご覧の作品を骨董雑誌・4月号への広告に載せる予定です。
【2026衆議院選挙、期日前投票☑️】行ってきました。浦和区役所、お世話になっている浦和区長と選挙管理委員の方に偶然お会いしたのでお声掛けしたら、ものすごい疲れていらっしゃいました。当たり前ですよね。この強行突破の日程と選挙ですからね〜。昨日は世古口まりかROOMに11人の方が遊びに来てくれました。誰も来なかったら読もうと思っていた本は、ありがたいことに机の上に出しただけで、触ることもなく終わりました。笑。iPadも1回も開くことなく終わりました。最高です。男性が3名、女性が8名
こんにちは。滋賀県守山市の「朝日屋セトモノ店」です。今日は、綺麗好きな方には少し刺激が強い話をします。セトモノの深みにハマりすぎた人間が辿り着く、禁断の美学。それは、器の「汚れ(シミ)」を愛でることです。買いたての、真っさらで完璧な器。もちろん美しいです。でも、マニアにとってそれはまだ「未完成」に過ぎません。笑陶器(土物)には、目に見えない無数の気泡や貫入があります。そこに、コーヒーが染み、お茶が染み、毎日のおかずの出汁が染みていく。数年後、器の表面には、まるで見事な山水画の
福は内、鬼は外、恵比寿大黒、豆上がれ、日本の神々皆上がれ!福は内と書いているので、大国さんの豆まきの小皿です。明治印判~図変わりと言われている人気の印判皿ですが、時代は大正~昭和初期でしょうか?明治&昭和~随分と違うと言う感じですが、その違いはたった15年程なんですね。台所用品に人気のありそうな図柄を書き込んで、どんどん売って行く!節分は年に1回しかありません!ですので、この皿が売れるのは年が明けてから節分までと、超短期~その間に売りさばかなければ、最低一年間はお蔵入りに
こんばんはいつもご訪問くださいましてありがとうございます初めてご訪問くださった皆様はじめまして昨日までフレンチやイタリアンが続いたせいもあって‥‥今夜は一汁一菜にしました。何年か前に土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」を知ってから、なるほどなぁと。日本人って、昔からこのスタイルだったのですよね。この提案を知ってから時間がない時とか外食が続いた時とかによくこれにしてます。正確にはご飯、お味噌汁、おかずで、一汁一菜だけど土井さんは、具沢山のお味噌とご飯
純銀の湯沸かしを売却2026/02/01ずっと以前に骨董品屋さんで入手した純銀の池田製の湯沸かしを売却しました。湯沸かしの重さは500gを超えていて、金の値段の高騰につられて、銀も高騰して40万の値段がつくようになりました。有名な池田の制作で、骨董的な価値も高まり期待しました。銀としての売却なのか、骨董品としての売却なのか、いろいろと考えての売却でした。
日曜日の午後9時ごろが、ヤフオクのピークの時間帯、この時間に合わせてウォッチして、あわよくばお宝をと狙ってるんですが、確率は非常に低いところです。本日の目玉はこれ!ヤフオク常連の人気サイトで好みの徳利が出ています。このサイトは随分と高値で落札されるんです。ヤフオクは一般的に安値で落札~真贋がよくわからず迷う事が多いのですが、ここは高値で落札されます。つまり値段の物差しになるのではないかと思っています。○○さんで落札したものですが、必要なくなったので・・・とメリカリ辺りに
重ねと身幅があるので温存しておこうかなと思っていた脇差でしたが、ちまちまと研磨を進めていくと良い感じの湾れ調刃文が出てきました。今、すぐに出品できる刀が無いので出品してみる事にしました!刃縁に沸が良く出ていて、躍動感のある湾れ刃文が相州伝っぽさを感じます。【無銘時代不明相州伝?脇差50.0cm】刃長:50.0cm刃文:湾れ反り:1.0cm目釘穴:2個先幅:2.1cm、元幅:3.1cm先重:5.0mm、元重:7.0mm試斬にオススメ【無銘相州伝脇差50.0㎝研
お馴染み様に、いつもの時間帯でのご予約をいただく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆坂田イズム(目白にあった骨董屋)を強く感じることがある。___________________今月の骨董雑誌・小さな蕾・3月号の<特集>にも、その影が色濃く感じる。勿論、坂田イズムを踏襲する中堅・若手の骨董屋さんが多いことも知られたところで」、、その点に於いては、決して珍しくもなく。奇異なことでもでもないが。」、、、画家的な視線からは、どうしても”なぞること”から肌感覚で感じてしま