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こんにちは、吉岡美術目黒店です。本日世田谷区日経新聞に10月1日鑑定会チラシを折込しています。世田谷区の日経新聞に折込するのは初めてです。早速10月1日の鑑定会の問合せいただいています。「これって価値があるのかな?」「実家の整理で見つけたんだけど…」そんな気になるお品物がございましたら、ぜひこの機会にお持ちくださいね。査定はもちろん無料です!事前のご予約はお電話(☎03-5708-5443)にて承っております。お気軽にご相談ください。皆様のご予
こんにちは、吉岡美術目黒店です。鑑定対象商品についてよく聞かれますので、今日はこんなお品も鑑定します・・シリーズです♪今日は碁石にと碁盤こんな感じでしっかり鑑定します。碁石と碁盤は、店頭にお持ち込みにいただくには重いのが難点なんですよね。ご主人と一緒の時に是非車でお持ち込みください。もしくは、出張査定の際に、お問あょせくださいませ。「これって価値があるのかな?」「実家の整理で見つけたんだけど…」そんな気になるお品物がございましたら、ぜひこの
浜田賢治「西方浄土(極楽浄土)秩父・4」1/1_____________________2003年頃の制作を23年ぶりに初公開する。”寝かして見て”、、、冷め切った感覚・感性をもって=それでも見るべきものが有る無しの答え合わせができたので。』→言葉を変えて記せば=自己検証する作業を行なって”見るに得られる”と言う思いに至っての行為行動での額装と展示。また、骨董の仕事は、3時。遅くて4時までですが。こと創作の仕事は<時間制約>を持っていません。
「蔵や物置を整理していたら、見たこともない木箱や古い道具がたくさん出てきた…」「先代が大切にしていたみたいだけど、使い道も価値もサッパリ分からない」ご実家やご自宅の整理をしていると、こうした壁によくぶつかります。「よく分からないから捨ててしまおう」と可燃ゴミや不燃ゴミに出してしまう前に、少しだけ待ってください!実は、古い器や茶道具、古道具の世界では、「現代では作れない素材や職人の技」が評価され、思いがけない高値がつくことがあります。逆に、箱が立派で豪華に見えるお土産品や昭和の量
ブログをご覧の皆様、こんにちは。osaka大阪umeda梅田阪神百貨店8階書画・骨董売場に店舗がある『古忨堂』kogandoです。🌿kogan_do九月『こがん堂のうつわ展』のご案内初秋を迎えましたが、まだまだ暑い日が続いております。皆さま、いかがお過ごしでしょうか🍃「こがん堂のうつわ展」を開催いたします😊9月12日(土)〜15日(火)11:00〜18:00こがん堂都島店江戸・明治・昭和と時代を経てきた味わい深い骨董の器をはじめ、大手問
初代と二代の「寿玉」──大久保村から世界へ旅立った象牙彫刻の物語今回のオークションで、寿玉の置物が出品されていました。寿玉といえば江戸派の代表的な根付師として知られていますが、実は初代と二代が存在することが分かっています。まず初代について。初代の記載が確認できるのは、上田令吉の根付研究と『東京名工鑑』です。初代は龍光斎寿玉と称し、珪玉の弟子。住所は南豊島郡・東大久保村48番地。制作していたのは、置物・根付・杖の持ち手・傘の持ち手・ヨーロッパ式パイプなど
磯田道史がゆく京都骨董の深〜い世界寺町通り編切腹のマニュアル本!?歴史学者#磯田道史さんが京都・寺町通りの骨董店を訪ね歩く🚶御所で使われていた陶器江戸初期の壺和歌が書かれた短冊など骨董の深~い世界へご案内します👀磯田道史がゆく京都骨董の深~い世界「寺町通り編」【磯田道史×京都の骨董店】作者、来歴、使われている材料などから、背景にある人間関係や状況まで見えてくるという、磯田先生にとっての「貴重な情報源」。そこから見えてくる日本人の特徴や歴史とは?
・中公新書を読んだ。2026年8月刊。しかし、読み通してから「新版あとがき」を読んだら、前書は2001年に新潮文庫とし出ていたものだったことがわかった。まあ25年経っても面白い内容という事でしょう。・サザビーズやクリスティーズのようなオークション業者(業者はオークションの手数料で商売する)のほかに、こういうディーラー(自分で買い取り、在庫を持つ)という形態もあったのだ!(まあ、日本の骨董業も似たようなものか?)という意味で、興味深かった。「最終顧客」としての英国の王家・貴族層はじめ、欧米、
昨日、業者市へ行って来ましたが私がまともに売れるのは古い槍のみです…※ブログの最後に、出品刀の情報を載せています。無銘の26.3cmの直槍です。ケラ首が長めで室町より前の古いタイプの槍になります。わりとこのタイプで目立つ傷や朽ちがない状態良いのは珍しい?かなと思います。樋がデカめに彫ってあるので、かなり軽量化が図られています。リサイクルショップをやってる様な中国人の業者さんから仕入れました。錆を綺麗に落として、研磨後に拵を付けて99000円で販売予定です!ヤフオク・ネットショップ
今日は、大阪アンティークフェスタ。ぶらぶら歩いて目に留まった一つ提げ。店主さんに値段を尋ねたら、いきなり“骨董屋の難問”を出されて頭が真っ白になりました。「12点160万円で買って、手数料が5%だった。さてこの一つ提げはいくら?」え?とりあえず計算すると——160万円の5%は8万円で合計168万円。12点あるので割ると1つ約14万円。ここまでは普通の算数問題です。ところが続けて、「ただし、良いのばかり4点程持ってきた!!!!」という骨董屋オリジナルの追加条件が提示されます。
\9月13日(日)「第186回誠市」開催です!/まだまだ厳しい残暑が続くころですが、9月13日(日)は朝7時から14時頃まで誠市を開催します!誠市は本格青空骨董市!興味深く素敵な骨董や美味しい地場産グルメや新鮮野菜、そして音楽イベントなど盛りだくさん。すてきな骨董・美味しいグルメなどに出会いに来てください!----------------------------------------------今月も様々なイベントや飲食が集まります!【サックス奏者小川正二さんライブ♪】
こんにちは、吉岡美術目黒店です。先日は10月1日(木)開催の【美術品・骨董品鑑定会】のポップを掲示させてただいた話をしましたが看板も出来上がりました!!なんか、美術品・骨董って感じするよね♪店内も鑑定会に向けて賑やかになってきました!!ありがたいことにお問い合わせやご予約もいただき始めております。ありがとうございます!「これって価値があるのかな?」「実家の整理で見つけたんだけど…」そんな気になるお品物がございましたら、ぜひこの機会にお持ちくださいね。査定はも
こんにちは、吉岡美術目黒店です。店頭に、2026年中目黒八幡神社のお祭り「御神輿担ぎ手募集」のチラシを掲示いたしました!地域の活性化や、みんなで一緒に熱く盛り上がっていけたら…という想いを込めて、当店でも応援させていただいております。子ども神輿や大人神輿、ボランティアの募集も行われているとのことです。お祭りに参加してみたい方や、地元を元気にしたい方は、ぜひ店頭のチラシや詳細をチェックしてみてくださいね。今年もみんなで楽しいお祭りの時間を共有できますよう
マグロの山かけ、煮物、ほうれん草の胡麻和え蕪の漬物です。お味噌汁は塩分が気になるのでなしです。柴犬がお箸にいたずらをするので奥に置くようになりました。
こんにちは、吉岡美術目黒店です。10月1日鑑定会用のハガキが出来上がりましたので、紹介しますね!!このハガキポスターみたいですね!!そして、10月1日なので、秋の香りいっぱいです。まだ暑いから、ちょっと先かも~なんて思っている方、後1か月後なので、鑑定会もすぐやってきますよ~♪既にリピーター様からお問合せ&ご予約もいただいています。鑑定会はもちろん無料です。お家に長く眠っているお品で、いつの時代のなんなんだーーーーーと思っている物があれば是非こ
ブログをご覧の皆様、こんにちは。osaka大阪umeda梅田阪神百貨店8階書画・骨董売場に店舗がある『古忨堂』kogandoです。🍀阪神梅田本店常設店より今おすすめのお品物をご紹介いたします。8代清水六兵衛監修のもと、六兵衛窯で作られた「源氏物語茶碗四趣(四客)」それぞれ源氏物語の有名な帖が題材になっています。四碗が入る共箱付です。🌸春画像の右上にある、桜の花びらと十二単の女性が描かれたお茶碗は、源氏物語の第8帖「花宴(はなのえん)
蒸し暑い夏の終わり気がついたら30日日曜日目覚めたのが11時…エッエッ、何時間寝てた?寝られない私が12時は回ってたけどいつもより早く横になったぐっすり10時間は寝てた?夫は暑いのに朝から溝掃除してたそうな…胃の不調も治ったのか元気が戻ってきたみたい洗濯したばかりと思うほどシャツがビッショリでしたもうお昼YouTubeで見たおにぎり具もなく塩だけのおにぎりと梅干しが骨董の大皿に乗ってたのが素朴で素敵だったのを思い出し真似てみた土曜日買ってきてたおにぎりの海
こんにちは、吉岡美術目黒店です。お待たせしました、今年2度目の鑑定会を10月1日に開催します。前回もたくさんの方にご来店いだたき、刀などドキドキしたお品もたくさんありました。心待ちにしていただいているお客様もいらっしゃり、本日早速予約が入っています。おひとり様30分ですが、しっかりと時間をとり本社からくる鑑定人がしっかりとみさせていてただきます。もちろん、鑑定は無料ですこの日を待っていてくれるリピーターさんもいらっしゃいますので、ご予約は早めにお
こんにちは、吉岡美術目黒店です。9月1日発売の和樂2026年10・11月号。大特集は「日本美術愛100」。創刊25周年なんですね。なので、付録も超豪華!!若冲の『鳥獣花木図屛風』横長トートが付いています。吉岡美術では、いつもと変わらず、裏表紙の内側に広告出稿しています。是非是非見てみてくださいませ♪骨董品・美術品のお問い合わせはこちらまで。⇒㈱吉岡美術HP吉岡美術目黒店からのお知らせ●鑑定会のご案内10月1日(木)
◆逸翁美術館蔵品の「五彩蓮華文呼継茶碗元時代13世紀」とクヴェレ美術館館蔵品の「白釉加彩繧繝文壺唐時代」の2点は目を見開く良さを知る。______これも美学を試す。試される修練として楽しんでいる
春原政久監督による日本のコメディ映画。出演は小沢昭一、清水まゆみ、禰津良子。<あらすじ>ボロアパートに住む安田安五郎は骨董品の目利きでもあり、掘り出し物を漁って大変な資産を築いていた。ただ彼はケチなたちで、貯め込むばかりで使おうとしない。他の住人はみな貧乏で、家賃を滞納するものだからとうとう大家がキレて立ち退きを命じた。そこで安五郎は骨董を売り出してアパートを買い取って取り壊し、近代的な建物にした上で住民たちを住まわせた。そして自分は今まで通り真面目に働いた。<雑感>小沢昭一の面白
「無地志野ぐい呑・桃山」古美術商様にお買い上げいただく_____ありがとうございました。◆骨董のこと非の打ちどころのない品揃えを遂行している<骨董屋>さんを訊ねても私にとってはだだ<真正なもの>であるという範疇の品物で買う気になれないものが多い。__________それは、『その分野のものでも”イマイチ”魅力が足りなかったり。珍しさが一般的な普通なものであったり』して合格点と100パーセントの品揃えは評価できてもお譲りいただく事のない。=ということが多い。それは、100%私にも直接
骨董雑誌「小さな蕾」10月号の表紙特選サロンの3点広告ページの画像「李朝白黒象嵌柳文徳利」高さ11、5cm______________________________________________________________________◆9月号の3点=全て寄付き無しとなる!。=この出来事は、生まれて初めてのこと。、、→「投げ売りコーナー」で処分を考えなくればならなくなる=来室の方に”喜んで”いただけたら!?とおもう。
皆さんこんにちは♪おかんです!今日は21日四天王寺のおだいっさんです!暑いけどちょっと行って来ました骨董を覗いてましたが、あまりの暑さにそそくさと帰りました。デハデハランキングに参加してます。▼クリックのご協力よろしくお願いします~♪にほんブログ村ファッション(着物・和装)ブログランキングへ
長年使われてきた器や家具。何十年もの間、家族の暮らしを見守り続けてきた品物には、たくさんの思い出が詰まっています。実家整理を始めると、「もう使わないけれど、捨てるのは気が引ける。」「これは古道具として価値があるのかな?」「処分してしまっても大丈夫だろうか?」そんなふうに迷われることも多いのではないでしょうか。無理に急いで処分する必要はありません。長年大切にされてきた家具や器、古道具の中には、次の持ち主のもとで再び活躍できるものもあります。誰かが大切に使ってきたものを、また
8月に開催されます屋内イベントは、お客様&業者双方にとりまして灼熱から解放される素敵なイベントであります。14時ぐらいから雷雨⛈が吹き荒れていましたが、JR浜松町駅から開催会場まで直結のコンコースがありますので、濡れずに行けます便利な会場です。ご来場及び、お買い上げいただきました皆様には、この場をお借りしまして御礼申し上げます。ありがとうございました。年三回(1月、6月、8月)開催しています。開催主体の方々のご尽力はありますが、相変わらずフェア自体の認知・浸透度が進まず悩ましいですが、今
Comment:10〜15年前に1、2回見せてもらっていた物であったが!、、なんと売れずに”10〜15年間埃をかぶっていた”と言うこととなる。(当の私は、当然”誰かの手に10〜15年前に他社の手に渡っているもの”と思い込んでいた。)______『それが、誰にも見初められず!!死に体の姿で再会した』と言うことです。・・・あの時に私に所へ初めっから嫁入り&嫁ぎ先を願っていた?!と思え他ので連れ帰り。それを、暇の時間があったので今日のブログに姿を晒すこととしました。ごらの様にペルシャ湾に
謎めいた「目」が生んだ、風変わりでロマンチックなコレクション「ラバーズ・アイズ」とは謎めいた「目」が生んだ、風変わりでロマンチックなコレクション「ラバーズ・アイズ」とはデビッド・スキア氏と妻のナン氏は、骨董(こっとう)品を物色中、ある「目」に目を留めた。夫妻は、医学会議に出席するために訪れた米ボストンで開催されていたサイクロラマ・アンティーク・ショーで、掘り出し物を探していた。現在は引退している眼科医のデビッド氏は、一日中「目」を診ることには慣れていたが、この...www.cnn.co.j
識者様にお買い上げいただく。_________これも投げ売りコーナーにての処分品としての販売です。、、、客数の減少によるとこと多々あり。◆概ね、この手(紅陶双耳壺のこと)の作品は素文が多く。46年の骨董歴で計3点しか手がけられなかった。
R8年8月15日(土)晴れ今日は終戦記念日に当たります。戦後80年をこえ、当時の事を知る者も少なくなりました。我が父親は88歳となりましたが、生まれは昭和12年なので終戦時、8歳にあたります。っと言う事は、18歳で兵役を送った方は98歳ですから、戦争の記憶も遠のくはずです。私が幼き日は、まだ終戦から20数年しか経っていません。生まれ育った愛媛県東宇和郡(現・西予市)は、田舎の山間部に位置しましたから、戦後のバロック小屋のような家に住んでいる者も多く、自宅に風呂かない為、週2