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今日は一日中外来の日だった。午前のフォローアップ外来は難しい症例が何例かあって、TVMのメッシュ形状を再考するきっかけになるかもしれない。午後ので新患外来は興味深い症例4例だった。外来終了後、読売新聞の電話取材で骨粗鬆症について質問を受けた。その後、クラウンジュン河野の薬事の担当者が来られて、ORIHIMEが正式に骨盤臓器脱手術用のメッシュとしてPMDAから認可されたとの報告があった。よかったよかった。忙しい一日だったが夜6:00から甲子園のホテルヒューイットで甲陽学院高校旧3年C組の今
先日、千葉県で開催されたROCKINJAPANFES.2026に、行ってきました音楽は昔から好きだけど、ライブは、ホール、ライブハウス、屋外のステージでレゲエジャパンスプラッシュは、フェスではあったけど、ステージは一つで、いろんなアーティストが次から次に出てきて、一日中、踊ったり飲んだり、まったりと、レゲエを楽しむ的なイベントでした。しかし、今回はステージが4つ4つのステージを行ったり来たりしながら一日中音楽にひたるイベントまず、一番心配なのが体力でした夏に目眩になり、今でも
最後のに一番花が咲いている、健気だ。今日は午前中フォローアップ外来、午後から新患外来だった。新患外来は興味深い。今日は20年間、入れっぱなしだったペッサリーリングを抜去した。膣壁に埋まったりして、どうなることかと心配していたのだが、比較的簡単に摘出することが出来てほっとした。体が軽くなったと患者様の感想!20年経つとこんなになるのだとどこかの雑誌に投稿しようと思う。
本日は森の里病院での2回目の勤務でした。外来は5名。少しずつ地域の方々のお役に立てればと感じています。外科の加藤先生とともに、近隣の医療機関にご挨拶。静岡で一緒だった先生ともお会いできたり、狭い世界です^^森の里地域(厚木)で、骨盤底疾患に対する専門的な治療を展開できればと考えています。骨盤臓器脱に対する腹腔鏡下仙骨腟固定術(LSC)、腹圧性尿失禁に対する尿道スリング手術、鼠径ヘルニア(TAPP法)、痔核・痔瘻の根治術など、骨盤底に関わる幅広い疾患を対象とし、森の里病院が“骨盤底の専
本日は腹腔鏡下で2例の修復手術を行いました。1例目は、左鼠径ヘルニア再発の方です。これまでにリヒテンシュタイン法、そしてTAPP(腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術)を受けられていましたが、再び再発を認め、今回3回目となる修復術を行いました。2例目は、骨盤臓器脱手術(LSC:腹腔鏡下仙骨腟固定術)後の再発で、小腸瘤(腸管が腟側へ下がる状態)に対する修復術でした。私が担当する手術は、最近ではこうした再発例や修復手術(リペア手術)が当たり前になってきています。もちろん本音を言えば、修復術よりも初
最近、骨盤臓器脱の患者さんとお話ししていて、時代が変わったなと感じることがあります。「ChatGPTで調べました」「Claudeではこの手術が良いと出てきました」「Geminiに聞いて、自分にはこの手術が合うのではと思いました」と、ご自身でかなり勉強してから受診される方が増えてきました。医療の情報収集も、検索サイトだけでなくAIに相談する時代になってきたのだと実感します。AIに「骨盤臓器脱の手術には何がありますか?」と質問すると、実にたくさんの選択肢が出てきます。「選択肢として存在
「トイレを済ませたのに、あとからポタポタ漏れる」「下着が少し濡れる」「尿漏れパッドを使うほどではないけれど気になる」この症状、実はとても多いです。これを排尿後滴下(Post-MicturitionDribble:PMD)と呼びます。男性に多いイメージがありますが、女性でも起こります。排尿後滴下とは?排尿後、尿道の中に残った尿が、あとからポタポタと出てしまう状態です。イメージとしては、排尿前膀胱に尿がたまっている状態↓排尿中尿道が開き、尿が外へ流れている状態↓排