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「夜も眠れないほどの違和感と倦怠感が続く」「2年前から、いろいろな治療を試したけど、良くならない」そんな悩みを抱えていた男性が、当院にいらっしゃいました。彼はこれまでに、セルニルトン、エビプロスタット、漢方薬、ザルティアなどの薬物療法をはじめ、鍼灸や血管内治療など、数々のアプローチを受けてこられました。それでも症状は次第に悪化し、ついには睡眠にも支障をきたすほどに。慢性前立腺炎ではありませんでしたこれだけ「前立腺炎」と言われて治療を続けていたのに、実は――慢性前立腺炎(CP/CPPS
先日、日本橋骨盤底診療所で日帰りの尿失禁手術を受けられた2名の患者さんが、術後1ヶ月目のフォローアップにお越しくださいました。お二人とも「手術を受けて本当に良かった」と笑顔で語ってくださり、その言葉に私たちスタッフも心が温まりました。🎾ケース①:50代女性・「テニスでの漏れが辛くて…」お一人目は50代の女性。普段の生活では、予防的に軽いパッドを使う程度。でもテニスなどの運動時には尿もれでパットが重くなることが悩みでした。日常生活ではそれほど重症に見えないため、一般的には骨盤底筋トレーニ
体操教室スタジオ「カールコンディショ二ングラボ」コンディショニングトレーナー井上薫です。本日はダンスの日だけどさすがにこの台風の影響で参加者は若干少ないとはいえ30人は集まる人によっては片道2時間以上かけてくる方もいてそうなると今日みたいな日は帰りが心配となる途中で電車が止まるかもだからね私なんてチャーリーで🚲30分弱電車でも2駅ご近所すぎて申し訳ないくらい💦恵まれた環境とはこのこと今日は人数が少ない分ターンの練習が長くこの時とばかり繰り返された師匠曰く
今日は、骨盤底筋(こつばんていきん)の強さを評価する「オックスフォードスケール」について解説します。自分でもできるのでチャレンジしてみて下さい!^^骨盤底筋は、膀胱や子宮、直腸など骨盤の中の臓器を支える大切な筋肉です。尿もれ(腹圧性尿失禁)や骨盤臓器脱の予防・改善には、この筋肉の状態を正しく評価し、トレーニングすることが大切です。オックスフォードスケールとは?オックスフォードスケール(ModifiedOxfordScale,MOS)は、膣や肛門に指を入れて「ぎゅっと締めてくだ
──MPPS(腟こり)との深い関係──ハンナ型間質性膀胱炎で一回排尿量が100mL前後だった方。膀胱水圧拡張術から1ヶ月後の尿流量検査では、排尿量:260mL残尿:10mL排尿時間:問題なしと、客観的にはとても良い改善を認めましたが「良くはなっていますが、でも……まだ痛いんです。」■なぜ量は改善しているのに痛みが残るのか?初診時にハンナ型間質性膀胱炎として診断しましたが、内閉鎖筋尾骨筋などに非常に強いトリガーポイント(MPPSのサイン)がありました。診察時に骨盤底リハ
体操教室スタジオ「カールコンディショ二ングラボ」コンディショニングトレーナー井上薫です。良いお天気が続いています。連日のリハーサルでカラダ的にはキツイですが、ここは気を引き締めていかないとです。今、ここで怪我をしてしまうとあと1ヶ月では治らない可能性もあるので本番までは特に気をつけています。こうしたコントロールは踊りだけでなく仕事にもどんなことにも通じます。今が練習の1番キツイ時期気を引き締めて頑張ります。ぜひチケットは私まで🎟️◇◇◇
体操教室スタジオ「カールコンディショ二ングラボ」コンディショニングトレーナー井上薫です。日曜日はお昼からリハーサル本日は世田谷某所にてフリが入っても呼吸と曲周りの方々との調和など課題は多々一回一回が貴重です。◇◇◇LINE@こちらも登録してねカラダのことココロのことを不定期に送ってまーす^_^無料メルマガ「内なる自信を呼び覚ます8つのヒント」で始まる【カール通信】お申し込みはこちら【第1回】カラダのシルエットは日常
🩵第1回「頻尿なのに膀胱が悪くない?―“MyofascialUrinaryFrequencySyndrome”という新しい概念」「何度もトイレに行きたくなるのに、尿検査も膀胱も異常なし。」そんな方が少なくありません。これまで、このような症状は「過活動膀胱(OAB)」や「間質性膀胱炎(IC/BPS)」として扱われ、薬物治療や膀胱訓練が行われてきました。しかし、それでも治らない人たちがいます。🧠新しい視点:MyofascialUrinaryFrequencySyndrome