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岡山市南区、JR宇野線の備前片岡駅(1939年開業)にやってきました。駅舎はなく、ホームの待合室が駅舎がわりというシンプルな駅ですが、実は1968年(昭和43年)に約300m移転した過去を持つ駅。児島湾の干拓で発展したこの土地には、駅前ロータリーに珍しい「樋門」のモニュメントもあります。今回は移転の謎と、今も線路際に残るという旧ホーム跡を追いながら、備前片岡駅をじっくりめぐります。備前片岡駅|駅舎と駅前本日は備前片岡駅にやってきました。備前片岡駅は1939年(昭和14年)1月1
鶴岡駅前から湯野浜温泉行き路線バスに乗車、約40分で善宝寺バス停に到着。バス停の目前に善宝寺鉄道記念館(旧.善宝寺駅跡)がありました。(1993.10.10善宝寺鉄道記念館)木造駅舎にホームが2面、そしてモハ3は開業時(1929年)に自社発注した生え抜き車両。館内には係員が常駐して施設管理が行き届いていましたが、残念ながら「閑古鳥が鳴く」状況で・・・案の定、私が訪問した数ヶ月後には閉館に至ったようです。