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2026年3月、佐賀を訪れた際に少し空き時間ができたので、電車で大牟田駅まで足を延ばしました。今回は、そのときに撮影した写真と各種資料をもとに、大牟田駅についてまとめてみます。初めて訪れる方の参考になれば幸いです。大牟田駅は、JR九州鹿児島本線と西鉄天神大牟田線が接続する、大牟田市の中心駅です。JR九州と西鉄が同じ駅に乗り入れているのは、ここ大牟田駅だけとのこと。意外といえば意外です。駅の東側にはJRの駅舎と改札、西側には西鉄の駅舎と改札があります。東口と西口は、駅の南寄りにある
『つるぎで敦賀へ!延伸区間に初乗車/福井・敦賀旅2日目その2』『「日本一小さな新幹線駅」を見てみよう/福井・敦賀旅2日目その1』『福井でご褒美☆かに面いただきます!/福井・敦賀旅1日目その5』新年あけ…ameblo.jp前回のつづき旅の2日目は福井からスタート。北陸新幹線に乗り敦賀へやってきました。観光へ出かける前に、まずは敦賀の駅舎を見てみます。写真も撮り終えたので改札階へ向かいます。エスカレーターの方向へ歩くと、床が木目調になってました。船の甲板を
地元の方やご覧の方はご存知ではないかと思いますが、山口県下関市の新下関駅は、山陽線と山陽新幹線との共用駅であります。その新下関駅は、画像2の案内図にもありますように、下に山陽線の在来線ホーム、上に山陽新幹線のホームとなっておりまして、いわゆる十の字のようなホーム形態になっているのも特徴であります。実際に、この駅の仕組みは上の画像1にもあります新幹線口の駅舎がこの新下関駅のメインの駅舎である訳ではありますが、ホームが以下画像にあります新幹線ホームが有効長16両分で2面3線のホー
訪問先で訪れたいのがあれば終着駅…今回はヘルシンキ中央駅エリエル・サーリネンによる設計で1919年に完成今に至る…そうですまずは正面を向かって左側からウクライナ🇺🇦国旗が旗めいていますバルト三国でもフィンランドでもウクライナへの連帯感はとても強いと感じます両サイドに立つおっちゃんたちは人気者?通称「石男」左右2人ずつで4人いますTVのCMに登場したりラップもあるそうで改札はなくいきなりプラットホームのヨーロッパの駅ですタンペレ方面…とかこの案内を見て
新岩国でスマホを触っていたら『岩国市が通津駅の駅舎を建て替えする方針』っていう情報が出ていました古いけどかわいい駅舎、思い入れがある駅舎ですマツダの新工場建設が進む中、築92年で老朽化、くみ取り式トイレを一新する・・参照させてもらいましたm(__)m新岩国からの帰りに寄ってみましたタイミングよく上りの列車が入って来ましたしかも黄色い電車この辺でこんなかわいい駅舎は通津駅と神代駅だけだったのに・・寂しいな
綾部駅から舞鶴線で西舞鶴駅へ移動し下車写真は北近畿タンゴ鉄道(現在の京都丹後鉄道)のレインボーリゾート号キハ58系をJR西日本のエーデル号に準じた先頭車に改造した車両で1990年3月頃に登場したようですタンゴエクスプローラー号の予備車として導入されたようです本車両は1995年6月に廃車となっていますこちらは北近畿タンゴ鉄道のKTR700形気動車同車両は、JR西日本宮津線が北近畿タンゴ鉄道へ移管された1990年から運用を開始し、現在も現役で活躍しています西舞鶴駅舎1999年
今日は久しぶりに入広瀬駅にやって来ました(人*´∀`)。*゚+…………ですが来てみてビックリ!!(;°∀゚)駅舎改装工事中か?………いや!か、かいたいてっきょぉ~!?༼;´༎ຶ༎ຶ༽………この入広瀬駅舎(現・雪国観光会館)は。只見線開通時からの資料や歴代駅長さんの制服等、展示品も目玉で。更には無人になってからもトイレも完備だったので、撮りに行くのが楽しみだったのですが………(*´ω`*)残念としか言いようがあ
2025年8月、所用で福岡に帰省しておりました。東京に戻る便が夜だったので、朝から夕方にかけて、大人の日帰り旅行に行きました。博多から佐賀を通り、有田から松浦鉄道線に乗車、その後念願の筑肥線の完乗を果たす、という流れ。博多から有田までやってきました。左端に写っているのが乗車してきたみどり7号です。有田には8:56に到着。この後、松浦鉄道線は9:00発があったのですが、このまま乗り換えるのも惜しいので、次の列車(10:00発)まで有田駅をぶらぶらすることにしました。有田駅前には「日本
今月もあと数日で終わりですね・・・あっという間に地獄の年末年始がやって来ると思うと憂鬱になりますな。11月25日(火)は通院ついでに母親と八王子のOPA2階にある「金沢回転寿司輝らり」さんでランチしてきました。会計は私持ちですよ(^o^;母親に喜んでもらえて良かったです♪のどぐろやトロも美味かった京王電鉄の新型車両2000系のポスターも見られました初代2000系を置き換えた7000系が2代目2000系に淘汰されることになるとは・・・帰りに先日追っかけた京王7000系旧塗装と遭遇さ
湯檜曽駅は、山あいを走る上越線の中でも、鉄道ファンの心をくすぐる仕掛けが詰まった駅です。ループ線で高度を稼ぐ線形、山に残る旧駅の跡、そしてトンネルの奥にひっそりと伸びるホーム。どこを切り取っても、ふつうの駅にはない物語を感じます。ひと駅なのに、まるで鉄道博物館のような奥深さを持っているのです。静かな山間に響く列車の音を聞きながら、湯檜曽駅という“構造の美学”を訪ねてみました。目次湯檜曽駅|沿革湯桧曽駅|駅舎と駅前長岡方面トンネルホーム水上方面地表ホーム旧・湯檜曽駅の
目次群馬県の駅をご紹介します高崎問屋町駅とは?駅舎と周辺環境構造と構内高崎問屋町駅まとめ高崎問屋町駅情報札幌駅、東京駅、名古屋駅、大阪駅、高松駅、博多駅から高崎問屋町駅へのアクセス群馬の駅をぐるり記事リストこれまでの駅舎・駅めぐりブログ岩手県のJR駅をめぐります福岡県のJR駅をめぐります滋賀県のJR駅をめぐります目次を開く群馬県の駅をご紹介します今日からは群馬県の駅をぐるりします。シーズン1では、JR両毛線、東武鉄道伊勢崎線などの駅を中心にご紹介
【25年8月30日探索・26年1月30日公開】現在地はこの辺東京都足立区千住曙町東武伊勢崎線(スカイツリーライン)堀切駅だ。東京23区内だけでの秘境駅・とりあえずの1位としてこの駅を推そう。明治35年(1902)に開業している(現在地とは少し離れた場所だったそうだが)んだが、その割には駅前はちっとも拓けない。北千住方向を見ると、右側には独特すぎるシングルトラックの足跡が見えた。出口に向かおう。古レール使用のホーム上屋鉄骨、これも結構古いかも。東
2025.10.13平賀源内出生の地列車に乗って徳島〜岡山まで長〜い1日旅徳島駅から志度駅までJR高徳線特急「うずしお」に乗車です▼車窓の景色は海岸線に近づいてきました広がる畑と、水平線の穏やかな景色は本当に感動ものです▼志度駅に到着しました◆志度駅◆まずは香川県さぬき市の「ポケふた」を探しに行きました。設置場所はJR志度駅南口◆ポケふた◆うどん県PR団で大活躍の「ヤドン」のポケふた「ピッピ」が一緒にデザインされています「志度」は平
今回は、九産大前の訪問記です。(訪問日:2025年9月13日)九産大前駅の概要九産大前駅は1989年に開業した福岡市東区にあるJR九州鹿児島本線の駅です。駅構造(駅舎)橋上駅舎となっています。JR化後に開業した駅ですが、ちょっと国鉄感もありますね。設計は国鉄時代に行ったのでしょうか。(ホーム)ホームは2面2線の構造で、有効長は8~9両分程度あります。ホーム階段寄りには柵が設置されています。4扉のE501系が運用に入った場合どうするのか気になりますね。1番のりば:
マデイラから帰って一週間も経っていないので、週末はじっとしていた方がよいのですが、ちょっと遠出でお菓子とワインを買ってきました。行先はルクセンブルク。ICEは走っていなくて(フランス側からはTGVが来ていますが、ドイツからは快速とたまの急行のみ)しかも通常ルートのモーゼル川沿いルートが工事なのか代行バスになっており、ケルンからローカル線をトリーアに出て、そこからルクセンブルク行きに乗り継ぎというルートになりました。まずケルンに出て、トリーア行き快速に乗り換え。トリーアまで3時間、30
本日の駅は、びわこバレイへの最寄り駅です。**********この時間は、滋賀県の駅をぐるりします。34駅目は志賀駅です。滋賀県ー志賀、読みは同じですが、滋賀県の由来となった地域なのでしょうか?現在は大津市の一部ですが、かつては滋賀郡志賀町という別の町で郡名となっている「滋賀郡」は現在の大津市街地も含む地域だったので、なにか県の名称の由来となったのかもしれませんね。では駅舎の紹介からです。前回の比良駅とよく似た構造ですが、志賀駅は出入口が3か所あります。写真は琵琶
北九州の中心、小倉駅はただの通過点ではない!駅ビルを突き抜けるモノレール、アミュプラザ、そしてド派手な成人式衣装まで、他の駅にはない小倉の魅力を深掘り。(令和7年11月情報アップデート)**********本日は、鹿児島本線小倉駅です。ご存じのように小倉駅は在来線はJR九州の駅、新幹線は山陽本線の駅となっていますが、今回は在来線駅舎の部分を中心にご紹介します。まずは駅舎、在来線側の駅舎は、小倉城口(南口)と呼ばれています。JR九州最大の駅である、博多駅が
2026.6.14木造の駅舎は素晴らしかった郡上八幡日帰りの旅長良川鉄道「郡上八幡駅」です◆郡上八幡駅◆(岐阜県郡上市/長良川鉄道)中部の駅百選駅舎は国の登録有形文化財に指定されています郡上八幡駅は長良川鉄道の中核駅で、平成29年(2017)に当時の外観に復元されました。しっくいの壁と木製の窓枠でレトロな雰囲気を伝える駅舎となっています。駅構内はとてもこじんまりしています知名度のわりには質素でちょっと驚き!!(それがかえってうれしいかも)ホームには観光列車
2025年8月、所用で福岡に帰省しておりました。東京に戻る便が夜だったので、朝から夕方にかけて、大人の日帰り旅行に行きました。博多から佐賀を通り、有田から松浦鉄道線に乗車、その後念願の筑肥線の完乗を果たす、という流れ。前回は、有田駅駅舎にフォーカスしてみましたが、松浦鉄道線への乗り換えまでにたっぷり時間がありましたので、ホームに入り、じっくり観察してみました。その成果を勝手に発表します。2025年8月現在の有田駅の跨線橋の様子。草も茂った構内と相まって、郷愁を感じさせる佇まいです。利用
会津田島駅福島県南会津郡南会津町にある駅です。会津鉄道は当駅より南は電化されており、野岩鉄道、東武鉄道の列車が乗り入れています。浅草からの特急「リバティ会津」の終点ともなっており、東京から乗り換えなしで会津地方の南端まで行くことができます。駅構内には車両基地も併設されており、会津鉄道の運行上の拠点として活躍しています。乗り入れ路線・会津鉄道会津線駅舎。「会津田島ふれあいステーションプラザ」を併設する大きな駅で、会津鉄道の当駅以南電化に併せて改築されました。飲食店や
今回は、金沢駅(IRいしかわ鉄道)の訪問記です。(訪問日:2025年9月25日)金沢駅(IRいしかわ鉄道)の概要金沢駅(IRいしかわ鉄道)は1898年に開業した石川県金沢市にあるIRいしかわ鉄道IRいしかわ鉄道線の駅です。2015年3月の北陸新幹線金沢延伸開業でJR西日本とIRいしかわ鉄道の共用駅になり、2024年3月の北陸新幹線敦賀開業でIRいしかわ鉄道に完全移管されました。駅構造(駅舎)駅舎はJR(新幹線)と共用しており、JR系列のホテルやコンビニ・商業施設が併設
今日からの乗り潰し旅は、JR・私鉄の2024年と2025年に新規開業した鉄道路線を乗り潰します。まずは北陸新幹線の敦賀駅で乗換所要時間を実測してみましたよ。**********最初は、2024年と言えば、やっぱこの路線、北陸新幹線の敦賀延伸です。2024年(令和6年)3月16日、金沢~敦賀間が延伸開業、そのちょうど2か月後の5月16日に訪問してきました。ちょっとは開業直後の人出が落ち着いてきたかなってタイミングですよね。まずは敦賀駅からスタートです。福岡に住んでいるの
仙台市北部の静かな住宅地にある黒松駅。地上の平屋なのに、階段を下りると空が見える“半地下”の構造。地下・地表・高架が連続する南北線北部ならではの地形の物語を感じながら、黒松の静かな駅前と、日常に寄り添うお店たちを歩きます。目次出入口・地上風景|斜面に沿って置かれた“平屋の駅”駅前|何もない…ようで、地形が語る“南北線北部の魅力”駅前の生活圏|地元の暮らしを支える店々コンコース|半地下へ潜りこむ瞬間改札|3列ブースに宿る“やさしい設計”ホーム|切り通しの“空が見える半地下駅
今回到着した4番線は車両が短いのに対してホームの長さが長いのが特長です。新幹線ホームは3階。はるか上にホームがあります。6番線に521系ハピラインふくい線が停車しています。この車両を見ると関西圏から北陸地方に来た事を実感します。福井県のシンボル恐竜博士のオブジェ。福井県は日本一の恐竜化石発掘地です。これから敦賀、小浜編で何回も登場します。在来線ホームを経由して改札口を出ます。北陸新幹線が2024年に開業しましたが在来線ホームは昔の名残を至る所から感じます。
🚃名鉄・広見線の「御嵩駅」に来ています😊近い将来、新可児〜御嵩駅間が廃止されるようで来れるうちにと✌️🚃御嵩駅舎😅🛤️線路は行き止まり式、ホームは1面1線☺️🚃ローカル線らしい✌️🚃7月15日に運用されていた車両は名鉄らしい「真っ赤な色」☺️🚃6000系2両編成😅🌞真夏らしい陽気🥵🌡️体感温度「37℃」ってとこか!岐阜県多治見市に近いところ😅🚃車両前面に「新可児↔御嵩」の行先表示☺️🚃御嵩駅の駅名標😅御嵩駅の隣の駅は「御嵩口」✌️🚃新可児〜御嵩駅間は列車が1編成しか入れない方式
八ッ場ダムの完成によって風景が一変した吾妻線。そのなかで、旧線時代の風景を今に残しているのが、静かな無人駅「岩島駅」です。新旧の線路が分かれる、時代の境界に立つ駅を訪ねました。目次駅舎—真ん中が吹き抜けの、ちょっと不思議な小駅岩島駅駅舎駅前—公民館のような建物と、昔ながらの吾妻川流域風景駅前風景駅舎横—カラフルなトイレが目を引くトイレの外観待合室—3席のベンチに静寂が宿る待合室改札—見上げる吹き抜けの光吹き抜けの真下からホーム(渋川方面)
続きは構内の説明から、しも牧信号場の確認もする上越線の上牧駅は、築堤の上にある小さな無人駅。雨とモヤに包まれた一日、長い階段を登りながら、もし晴れていたらと想像を重ねた駅歩きをご紹介します。上牧駅の駅舎は簡素だけど味わい深い駅舎全景上牧駅の駅駅舎は平屋で、装飾は控えめ。入口部分のレンガ調の意匠とインターロッキングの床が、さりげないアクセントになっています。外観はシンプルながら、地域に馴染む味わいがあります。上牧駅舎内部と設備のようす駅舎内部壁際には新しい木
2026年5月3日(日・祝)に、富山県高岡市にあるJR西日本氷見線雨晴駅にやってきました。駅舎に隣接して、駐輪場とトイレがあります。駅舎はコンパクトな感じで平屋建てです。駅舎内部は木製の椅子が設置されています。訪問時、乗車券を購入する人が数人列をつくっていました。駅員のいる有人駅です。改札口には簡易ICカード改札機が出場用と入場用それぞれ1基ずつ設置されていました。
両国駅は、私が好きな東京の駅の一つ。なんともレトロ感漂うこの駅舎は、昭和4年(1929年)の竣工。平成28年(2016年)に駅構内の改装をした際、外観の塗り替えも行われ、白い駅舎からこの色に変わりました。でも時計やその下のアーチ型の窓などは改装されずに残ったので、雰囲気は以前のままなのが嬉しい。改装中の写真が残っていました。上部だけシートで覆われていたので、どうなっちゃうのかと心配していた頃です。駅の西口にある力相撲の像も健在。色が変わって
今回から北海道の旅の記事になりますが、ブログ記事の投稿がすっかり滞ってしまって、約2年前(2024年6月)の旅になります(汗)この前年(2023年6月)の北海道の旅と同じく、今乗れる鉄道があるうちに旅をしようと、2024年6月21日に出発しました。東京駅までは「成田エクスプレス」で、安心の指定席に乗車します。東京駅からは、JR東北新幹線「はやぶさ1号」へ乗り換えます。北海道まで4時間越えの長旅になるので、グリーン席でゆったり過ごします。「はやぶさ1号」は6:32発車、東