ブログ記事2,821件
室町時代の伝承が残る、我が家の檀那寺松江市東長江町、朝日山のふもとにある出雲三十三番観音霊場「金剛寺」。長江地区にある我が家の「檀那寺」です。2011年に閉校となった長江小学校出身の私にとって、小学校の授業で何度もお参りした思い出のお寺です。このお寺の境内には、室町時代に、皮膚病になった娘が体を洗って病を治し、より美人になったという伝説がある「阿迦井(あかい)の井戸」があります。室町時代中期、内乱が発生したことから、この地
軍荼利明王の御真言オンキリキリバサラウンハッタその1の続きです。AIによると軍荼利明王は五大明王の一尊(南方守護)であり、蛇を巻きつけ、人々の煩悩や外敵を打ち破り、甘露で救済する力を持つ忿怒尊とのことです。忿怒尊とは如来や菩薩の慈悲の姿では救済しきれない人々を、力で威嚇しながら救い導く役割を持たれ明王と称されることが多いとのこと有名なのは不動明王などの五大明王つまり、不動明王、降三世明王(ごうざんぜみょうおう)、軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)、大威
おはようございます。昨日までの『午年・馬頭観音・特別拝観』も無事に終えることができまきた。期間中、多くの方にお参りいただき、心より感謝しておりますm(__)mさて、本日午年の1月9日は、語呂合わせから午19で『うまくいく日』となるそうです。漢字では『馬九行久(うまくいく)』と書かれ、馬9頭を描いたものが縁起物とされているようです。また、馬が左向きに描かれたものは、右に出るものが無いという、勝負運にちなんだ縁起物で、勝ち馬に成ると言われています。写真の『馬扇』は金銀銅の馬が勢い良く駆け
朝起きて、雨上がりの公園に行ってみたら何だか桜が結構咲いていた三分・・いや、五分咲きぐらい開花予報が28日頃って話でしたが・・雨と暖かい陽気で一気に咲き出した何だか見ていたら焦って来た次の休みは桜目当ての寺社巡りをしよう。。雨・・降りません様にこんばんわ味醂です{吉野はどんな感じなんだろか。。さて、前回も東京方面の寺社めぐりでしたがあと二か所続きます2月3・4日と、身内の引っ越しのお手伝いって名目でまたまた世田谷まで来ましたよ大井町線で等々力駅まで🚉駅の周辺
あっっっっというまに師走も半ばを過ぎましたが、おかげさまで先日19日に、2025年最後の馬参りを行うことができました。相変わらずの晴れウマ・小雪を先頭にチャーリーもお参りデビュー!来年2026年は午年、ということでテレビ埼玉さんが取材にもきてくれましたよ。放送日は12月26日。『埼玉この1年』という番組内で放送されます。番組名:埼玉この1年12月26日(金)21:30〜22:30※12月28日(日)8:00~TVerで期間限定配信詳細はテレ玉公式ウェブをチェック!
上岡馬頭観音参り寒さが染みる1月の東松山。今年最初の「上岡馬頭観音参り」が行われました。乗り手も引き手も、しっかり防寒対策をして出発です。しばらく馬の旅を楽しんでいると、妙案寺が見えてきました。多くのギャラリーに見守られながら、境内を三周。今年一年の人馬の安全を、心を込めて祈願します。今年は午年ということもあり、例年にも増して多くの参拝者が訪れていました。馬をもっと身近に感じられる、素晴らしい一年になりますように。騎乗のお申し込みお問い合わせもお気軽にどうぞ✨武蔵逍遥乗馬会
令和4年(2022年)3月10日歩いた距離約18km本日はJR釜戸駅まで電車を使い、大湫宿の高札場近くまでタクシーで移動します。釜戸駅からの大湫宿までの急坂4km程(標高差200m程)登ることを思えば料金1500円はお得です。平日デマンド型交通の乗合タクシーを利用すればもっと安かった様です。前回の終了地点、大湫宿のはずれです。ここを左に進み釜戸駅に向かいましたが、今日はここから右に進み御嵩宿(名鉄御嵩駅)まで歩きます。道路左下に石碑と小屋があります。山之神の井戸と石碑