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福移神社にお参りした時、バス停の側で見付けた「牛馬頭観音(牛頭観音と馬頭観音)」の像です。郷土資料によると昭和12年(1927年)に建立されたそうです。北海道開拓に農耕馬は欠かせない存在でありました。その名も無き多くの馬たちを称え感謝し、魂を鎮める為に各地で馬頭観音像が建立されました。「牛頭観音」像です。牛頭天王(素戔嗚命)とも関係が深いと言われ、馬頭観音像(碑)はあちこちで見掛けますが、牛頭観音は非常に珍しいみたいで、私が直接見たのは恐らく今回が初めてだと思います。
先週裏山散歩で八剱神社に行った後山を下って左口神社に立ち寄りました。・・・と言うのもバイクで各地の文化財を訪ねているブロ友さんが去年左口神社に来られていたのをつい先日知ったので久しぶりに行ってみました。50年ほど前までこの場所は山の麓に田んぼや畑が広がり野うさぎなどもいたそうですが今はすっかり住宅街になっています。かつての農道沿いに立つ左口神社も現在は両隣と後は住宅に囲まれ昭和60年(1985年)頃日向岡住宅が開発されてから《日向岡》の住居表示になっ
8/4-8/7は富山へ行ってきました。立山砂防博物館の体験学習会に参加するためです。申し込み開始後すぐに受付終了となる人気の学習会なので、気合で当選し、当選の決まった日はケーキでお祝いでした。前日は富山平野の山居村の中を通って、ダムへ向かいました。すると、途中にこんなところが。花崎交差点。どの方もすばらしい!この方は?青面金剛のようなのですが馬頭観音でもあるようです。???そして柵の付いた祠の中に五劫思惟像。富山県に見られる痩せ細った法蔵菩薩像(阿弥陀
7月19日坂東三十三観音巡り第5番飯泉山勝福寺(飯泉観音)次に車で25分小田原へ移動して勝福寺へ駐車場前の道路沿いの仁王門仁王像裏から樹齢1000年の大銀杏弘法大師像手水舎青銅製で竜頭船を模してます納経塔鐘楼本堂香炉扁額提灯天女迦陵頻迦の彫刻びんずる様馬頭観音二宮尊徳像
≪手水舎がど派手な!中葛西に有る!馬頭漢音!≫馬頭観音にやって来ました。住所:東京都江戸川区中葛西4-16手水舎にはカラフルなのが置いてあります。国産材を使用し、に雄本古来からmの伝統工法を用いた建物です。ずらりと並びました。菩薩様!!派手な衣装の漢音様!!目立つね!後ろから見ると!おぉ~~
真夏はスクーターでもしんどいですー屋根付きのスクーターが欲しい。。今回のルートはこんな感じ羽鳥の道祖神(おしゃれ地蔵)メルシャンの向いにあります、スクーターでも停車は厳しい。。メイクされている双体道祖神。ここは昔から人通りが多い旧東海道、多分お願い事の時に触っていってたのかなー、江戸時代の道祖神にしてもなにがなんだかわからない風情になっておりました。「女性のお願いはなんでも引き受ける、満願の際には白粉を塗ってお礼参りする」いまでもお供物がある事にびっくりです。。湘南のどこ
#市原市椎津にある#騎馬馬頭観音立体感ばハンパない#らぶちば15に応募#ちば文化資産特別賞に応募#ご当地カタログギフト
市川市稲越1-5-5付近の、1919(大正8)年の馬頭観音
去年の8月、暑いので早朝スクーターで道祖神巡りしました普通のもありますが、中々面白いものが多かったのでUPいたします今回はこんな感じ平塚のは道祖神の置き場に五輪塔や謎の石がまとめられているのが多いです江戸時代中期のものも多い北金目北久保大北の道祖神舟形有冠袖中拱手(ふながたゆうかんしょうちゅうきょうしゅ)スタンダードなスタイル中北大北道祖神平塚は難読地名が多過ぎるのでまともに読めた事がない。。へー!すごい!寛政6年(1794年)って書いてある、これも上の
先月、テレビで長岡百穴が放映された。宇都宮市街地北部の丘陵の南面に、52の横穴がある。これらは、7世紀前期の横穴墓碑と考えられている。軽石凝灰岩の傾斜面に、古墳時代末期に奥行き2mの横穴が掘られ、室町時代以降に壁面に地蔵菩薩や馬頭観音像が彫られたと推定されている。番組を思い出し、近くに来たついでに立ち寄った。夕暮れ時だったせいか人の気配はなかった。この前の道は何度も通ったことはあったが、人を見かけたことはあまりない。興味のある人がわざわざ訪れるという場所なのかもしれない。
市川市稲越1-5-5付近の、1986(昭和61)年の馬頭観音
2日目、7:30に目が覚めたので暑くなる前に因幡堂平等寺へお参りしました。10年以上前にうさぎのさくらんぼちゃんのために祈願して、お守りをお受けして以来のお参りです。因幡堂平等寺さま日本三如来の薬師如来さまがご本尊さまです命を守る会!素晴らしいですね!今日のランチは、三井ガーデンホテル京都新町別邸の僧伽小野京都新町別邸へこちらのホテルの1階のレストラン、長女が大学生の時も一緒に来たことを思い出しましたその時は【僧伽小野京都新町別邸】ではなく、レストランの名前は
京都の因幡堂平等寺(いなばどうびょうどうじ)を10年ぶりにお参りしました。がん封じや病気平癒、ペットちゃんたちのお守りで人気のお寺です。暑さを避けて8:20ころ到着!(早朝6:00から開門されています)お手水お守りの授与は9時からでした!境内がそんなに広くないのですが、御線香をあげさせていただいたり、薬師如来さまや馬頭観音さまにたくさんお話しさせていただきました!立体の扁額、珍しいですねご本尊さまは薬師如来さま、日本三如来でもあります!薬師如来さまには我が家の病気の猫たち
(令和8年7月21日参詣)この日は幕別に住む孫たちの顔を見に出かけました。行く途中、音更町にある宝来神社に立ち寄りました。宝来神社という名前を聞いただけで惹かれるものがあります。楽しみにしてのお参りでした。GoogleMapの案内ですんなりと駐車場にたどり着きましたが、鳥居を目指して行くと駐車場の位置に気づかなかったかもしれません。鳥居の横の敷地は民間企業の所有地のため、参拝者は神社の裏に回るようにとの看板もありました。鳥居から拝殿まで細い参道が続いています。拝殿の周囲には手水舎
2026年7月30日昨日の夕食はカレーライスとオクラ納豆でした。今朝の野菜サラダです。グリーンカール、ルッコラ、リンゴのスライス、トウモロコシ、サラダ豆、ベビーチーズ、ゆで卵、ちくわ、さつま揚げ、笹かまぼこ、カニ蒲鉾にイタリアンドレッシングをかけたもの。牛乳と甘酒を混ぜたものとコーヒーと野菜たっぷりカボチャスープとそれとミニクロワッサンとで朝食セットとしました。今日もアサガオが2輪咲きました。変形朝顔の様な感じもします。つぼみもあ
真っ縦です近すぎてお堂が撮れませんけれど切り立った岩のすぐ前にお堂岸壁は65mあるそう例えるなら四国45番岩屋寺の本堂でしょうか回向柱がこんな角度あなたはいるだけでいいのよご本尊は馬頭観音まさに今年のための観音さま真民さんの額も色付きお馬さんの絵馬は結構色あせてるけれど味が出ていい感じです保護されてるのでしょうか、お堂ぎりぎりですこの先には鍾乳洞もあるそうお参りせずに行く観光客も多いとか
野田市岡田751付近の、1940(昭和15)年の馬頭観音
古河の散歩では狛犬の他にも興味を引くものが色々。十九夜塔数カ所で見かけました。大きな石造阿弥陀如来にもお会いできました。稲荷神社には明治38年の素敵な御狐様。日光道中の道標もありました。大きくて、上には狛犬や獅子の彫られた祠が乗っています。神宮寺の石塔。天明3年、万霊供養塔かな。右の木札には大施餓鬼者為・・・と書かれている。正定寺の宇賀神。文化6年。下宮八幡宮に石碑が並んでいました。左端と右端は大杉大明神と刻まれています!
今年(2026年)の6月26日から二泊三日で、島根県出雲市と、ちょっとだけ松江市も訪れました一日目の26日は、出雲教北島国造館、都稲荷社🦊、出雲国の式内社の久佐加神社の三社を巡りました明けて、旅の二日目の6月27日のことです。この日の一社目は、出雲市矢尾町の出雲国の式内社の来阪神社(くるさかじんじゃ)でした二社目は、出雲市平野町の粟津稲生神社🦊(あわづいなりじんじゃ)でした三社目は、出雲市西林木町の式内社伊努神社(いぬじんじゃ)でした四社目は、出雲市東林木町の式
野田市岡田225にある岡田集会所(大日庵)の、年記不明の馬頭観音
大阪府和泉市施福寺やっとお参りが叶いました。これもタイミングですかね⁈参道入口で、おじさんが杖を整理されてて借りるはつもりなかったけど、おじさんが杖を選んで渡してくれたので借りました。シャガの花がたくさん咲いてました立派な山門天狗さんが腰掛けてそうな木や!愛染堂愛染堂からの景色。まだ石段弘法大師御髪堂到着約30分くらいの山登り⁇ハイキング⁇です本堂拝観料を納め、堂内を拝観本堂内撮影可素晴らしい仏様がたくさんいらっしゃり終始ハイテンションまずキラキラの三仏様
最高気温35度と暑いなか、上岡馬頭観音参りが開催されました。小雪を先頭に妙安寺へと向かいます。道中は木陰があって風が吹くと心地良いのですが、やはり日差しの下は暑い!そして蚊やアブなどの虫も増えてきました。お越しの方は虫除けスプレーなど虫対策グッズの持参をお願いいたします🙇♀️また、騎乗の際には日焼け&虫刺され防止のために長袖・長ズボンの着用をおすすめします。ただ下着まで汗だくになってしまうので、荷物が増えても苦ではない方はお着替えを持ってこられると良いかと思います👚👕👖今回も人馬
おはようございます。本日7月19日は、天が赦しを与える開運日『天赦日』一粒の種が万倍にも実る縁起の良い日『一粒万倍日』六曜の吉日『大安』が重なる超開運日となります。また、本日は今年干支でもある午年の『午の日』でもあり強い力を得やすいとされています。そして毎月19日は、午年に縁がある『馬頭観音(ばとうかんのん)』の縁日でもあります。馬頭観音・馬頭観世音菩薩は、その名の通り馬の頭、馬頭を頭上にいただいた観音さまで、六道に当てられた六観音では、動物たちの世界・畜生道を救済する観音さまです
詰まらないブログにお越し頂きまして、在り難う御座います。お陰様で在ります。感謝で在ります。令和八年丙午文月拾九日甲午合掌拾九日縁日馬頭観音菩薩日光菩薩厄神明王(不動明王愛染明王を一体化の明王様)馬頭觀音菩薩馬頭観音菩薩日光菩薩日光菩薩、月光菩薩は薬師如来の脇侍で在ります。日光菩薩眞言オンロボジユタハラバヤソワカ月光菩薩眞言オンセンタヤハラバヤソワカ日光菩薩日光菩薩月光菩薩厄神明王拾九日縁日馬頭観音日光菩薩厄神明王馬頭観音菩薩様、
遊郭跡を確認に行った後は旧東海道の夏散歩国道沿いのキョウチクトウ(夾竹桃)。シロバナシモツケ(白花下野)キョウチクトウもシモツケも濃いピンクの花をよく見かけるけれど白っぽい花は涼し気でいいね~~。民家の庭先にお初にお目にかかる不思議な形の花。小豆みたいな花からワイヤーみたいに伸びた雌しべが不思議な花Google様に聞いたらオーストラリア原産の低常緑低木グレビリア科のドーンパープルっていう花だって・・・咲き始めはこんなにクルクル・
川崎区観音通りの石観音から21番の幸福寺に移動します今日は鶴見区の札所迄行きたいので、バス🚌で幸福寺に移動〜なんて楽チンなのでしょう😅幸福寺の塀の外には馬頭観音が祀られています馬頭観音の案内板幸福寺の寺号標幸福寺不動堂の山門どうやら不動堂に札所の観音様が祀られている様ですお地蔵様等の石仏回向柱が有りました回向柱とお手綱堂内天台宗寺院の幸福寺は、日王山荘蔵院幸福寺と号し、日吉の金蔵寺の末寺です応永元年(1394年)祐尊法印により創建本尊の阿弥陀如来は、寛文年間の作
美しき憤怒の仏、馬頭観音の真実観音様といえば、優しく微笑む美しい姿を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、そんな観音様の中に、ひときわ異彩を放つ仏様がいらっしゃいます。それが「馬頭観音(ばとうかんのん)」です。髪を逆立て、牙を剥き出しにした激しい怒りの形相。初めて見た方は、少し驚いてしまうかもしれません。でも、このお姿には私たちが想像する以上の、深い愛が隠されています。この仏様が怒っている理由は、決して私たちに向けられたものではありません。人間の心に深
馬頭観音が、居るわ、居るわ〜(^_^;)馬頭観音の意味を知っている方は、、、、まぁ、街道マニアかもしれないですねぇ〜私は、先程も述べたように、笹子峠から、下る方を道順に選んだのですが、、、街道とは、行きも帰りも、在りまして。。。笹子峠を登って、甲州盆地に下る区間は、やたらと、上り坂が続きます。その急坂を、大量の荷を積んで、この笹子峠を越えていく「荷」を背負った「馬たち」が、力尽きてしまう姿ってものを、多いに感じ取ってしまいました。今は、土木の技術で、峠をなんとか、緩い坂道(これ
いつの間にか馬頭観音さんが(続)下には下記のように書かれていました。村中安全文政八乙酉年傳左エ門七右エ門七助元エ門◯持◯良吉と書かれていました。◯の部分は読めなかった所。なぜここに来たのかは色々事情があったそうです。ここに来る前は下記↓石巻札辻󠄀の馬頭観音『石巻札辻の馬頭観音』石巻札辻の馬頭観音よみいしまきふだつじのばとうかんのん場所愛知県豊橋市石巻町札辻Googleマップで見る石巻札辻の馬頭観音ameblo.jp参考:元のブログ『いつの間にか馬頭観音さん
≪東久留米指定文化財の馬頭漢音塔や庚申塔が気に成る!大圓寺!≫大圓寺にやって来ました。山号:普門山院号:三皇院本尊:不動明宗派:天台宗東久留米七福神:毘沙門天慈覚大師が天安2年(858)に開山した、由緒ある古刹です。住所:東久留米市小山二丁目10-1東久留米市指定文化財庚申塔馬頭観音塔山門を潜りましょう!水子地蔵尊!!地蔵尊でお詣りを致しましょ