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当会では技や身体操法の説明でちょくちょく気という言葉を使います。中国武術全般に言えるのかは分からないのですが、いわゆる内家拳と呼ばれるジャンルでは良く聞かれる様に思います。気で打つ、気を出す等色々な表現がありますが、私自身は習い始めの頃はこの"気"を用いた説明に相当悩みました。そもそも"気"って…何?人間の生命エネルギー的な説明は聞くけど、それが武術の技法とどう関係があるんだろう?健康法も兼ねてると言う事?身体操法をスムーズにするためのイメージ法的な?等々あれこれ考えながら練習しておりました
「帯津良一氣の養生塾」2026開催が決まりました❢帯津先生は、御年90歳を迎えます❢現役で臨床現場に立ちながら、ご講演や執筆活動など人の2倍動かれて、病気一つされない❢日本で初めて西中医統合のホリスティック医療をされたパイオニアいつもニコニコ朗らか、しかし口をついて出る言葉は新進気鋭❢呼吸法を直伝する帯津先生「氣の養生塾」は今年で14回目、ぜひ、帯津先生が元気なうちに「養生の秘訣」を聴きながら、先生のオーラを感じてくださいとても貴重な「場」になります※「治ったさ
中国古代の養生法をご紹介します。やり方は師傳によって多少異なることもありますが、ここでは私が昔習った方法を。(ご病気や体調不良等の方は、医師に相談されてからがいいと思います)『「道蔵」から選ばれたもの。当本は道教経典の総称である。六朝時代から始め、八世紀中期に形成し、宋と明の時代にまた補充された。赤松子という仙人は、一つの言い伝えによると、神農時代に雨を祈ることを担当していて、体が火に入っても燃えない仙人である。もう一つの伝説によれば、晋の時代に黄初平という人がある道士に金華山の石室の中に