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お友達がSNSで熟し柿のことを書いていました。ご両親が会話の中で「じゅくっしょ」という単語が出てきたと。「じゅくっしょ」はかごしま弁で熟し柿のことです。鹿児島弁ネット辞典(鹿児島方言文化協会・鹿児島弁ネット辞典実行委員会)では、熟し柿を「ずくし(ずくっしょ)」と書かれています。私の実家の伊佐地方では「じゅくりっしょ」って言ってましたので、「ずくし」は、初耳でした。他にもネットで検索すると、「ずくし」は、いろんな地方でも使ってるようです。そして、ぶくしゅうがき、ぶっかん(博多・糸
株式会社TableofSmil(代表:杉水流直子さん-1級フードコーディネーター)主催の「霧島ローゼル100人でいただきます」のイベントの紹介です。2014年11月鹿児島市魚市場内で開催された「100人でいただきますin魚市場」から始まり、松元茶、小麦、いちご、桜島大根、深海魚などの企画がありました。そして今回は10回目を迎える記念すべきイベントです。ローゼルは食用ハイビスカスとも呼ばれ、フヨウの仲間です。開催場所は鹿児島空港、溝辺小学校近くのローゼル畑です。霧島市の「いつ
正月用の和菓子をいただきました。鹿児島の伝統菓子の「かるかん」と開運丙午(かいうんひのえうま)です。製造は明石屋菓子店です。こちらのお菓子屋さんでは、季節の菓子を製造されているので楽しみです。ところで、生菓子(干支菓開運丙午)ってなんだろうと食品表示を見ると名称は生菓子とあります。原材料には、和菓子などでは一般的だと思いますが、よく知らないものもあり、検索しました。手亡(てぼう):白い種皮の小粒のいんげんまめです。白あんにして使います。手亡豆として時々見かけます。味甚粉(み
1月にKateika-ing(家庭科アイエヌジー)の井尻さんが主催するロブロ教室に参加しました。Kateika-ingは、「ロブロと手仕事で育休パパママのしあわせ時間」を提案されています。ロブロはデンマークのライ麦パンのことです。井尻さんがロブロ教室を始めたのは、「ロブロの教科書」の著者でデンマーク在住のくらもとさちこさんに出会い、親交を深め、ロブロの魅力を伝えたいと思うようになったためです。さて、ロブロ教室は、材料を混ぜて、食パン型に入れる実技(発酵が必要なためにオーブン
国の第五次食育推進計画の中には「大人の食育」についても記載されています。生産者と消費者との交流の促進も施策のひとつです。10月4日に開催される「霧島ローゼル100人でいただきます」もまさに生産者と消費者の交流ではないでしょうか。畑にテーブル・椅子を並べて、みんなで食べる「100人でいただきます」についてはこれまでもえびじゅん食育タイムズで紹介したことがありますが、間もなく(29日)締め切りのイベントをもう一度紹介します。今回のイベントの食事は、霧島市にある「朝ごはん惣菜弁
昨日のえびじゅん食育タイムズでは、小学校での豆腐作りの様子を書きましたが、丁度のタイミングで感想文が届きました。みんな豆腐作りが楽しかったみたいで一安心です。家でも作ってみたいという感想も多かったです。また、豆腐料理を作ってみたいとか他の物も教えてくださいって書いてくれた児童もいました。感想の一部を原文のまま写真、また、一部の感想文をテキストにしました。担任の先生や栄養教諭、お手伝いしてくださった保護者の皆さんまでおいしさに感動されたことも印象的でした。余談ですが、豆腐作りの後に自分