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株式会社TableofSmil(代表:杉水流直子さん-1級フードコーディネーター)主催の「霧島ローゼル100人でいただきます」のイベントの紹介です。2014年11月鹿児島市魚市場内で開催された「100人でいただきますin魚市場」から始まり、松元茶、小麦、いちご、桜島大根、深海魚などの企画がありました。そして今回は10回目を迎える記念すべきイベントです。ローゼルは食用ハイビスカスとも呼ばれ、フヨウの仲間です。開催場所は鹿児島空港、溝辺小学校近くのローゼル畑です。霧島市の「いつ
私は、日本豆腐マイスター協会公認の豆腐マイスター&食育豆腐インストラクターです。農業試験場勤務の頃、大豆を担当していたこともあり、今に至っています。通常、業務で担当したとしても勤務地や担当が替わると以前の業務から離れるわけですが、大豆の魅力にとりつかれた感じです。実際、農業高校でも大豆を栽培したり、科目「食品製造」を担当していたこともあり、実習で豆腐作りも指導してきました。さて、退職してからも不定期で豆腐作り教室を主催したり、小学校やかごしま環境未来館等からの依頼もいただいたりして
9月9日(水)19:25~19:55NHKEテレ「ヴィランの言い分クズ(葛)」が放送予定です(9月5日も放送あり)。土中から掘り出したくずの根からくず粉を作る工程が紹介されます。農業高校の取り組みも出てきます。鹿児島県は大隅半島を代表として国内最大のくずの産地といわれています。残念ながらその根拠となる統計等のデータにはたどりつきません。しかし、ネットで調べると廣久葛本舗(鹿屋市)、都食品(大崎町)、廣八堂(鹿児島工場垂水市)、コーセン(大崎町)といった会社で葛粉の製造が行
先月末に、かごしま郷土料理マイスター協会の視察研修に参加し、鹿児島市喜入瀬々串町の公民館で「豊祭(ほぜ)そば」つくりを体験しました。指導してくださったのは地元の皆様です。そば粉8、小麦粉2につなぎとして生卵を加えました。瀬々串地域は地形の関係から水田が少なく、そばなどの雑穀が多かったそうです。そのそば粉を使ってそばを打ちます。出汁は、生サバを焼き、ほぐして出汁をとり、味噌を加えるのが、瀬々串地域の特徴です。毎年12月10日は、地元の宮崎神社の奉納行事として、「そばきり」を奉納してい
昨日の繰り返しですが、是非、鹿児島の皆さんに見てほしい番組です。今日9月9日(水)19:25~19:55放送予定のNHKEテレ「ヴィランの言い分クズ(葛)」です。鹿児島は葛の産地であることと「くずもち」は知ってるけど葛は知らないって方も多いからです。もちろん全国の皆さんも見てください。但し、鹿児島の話題は一つも出てきませんが、番組の中には根の巨大なパネルが出てきます。それは鹿屋市産です。そのパネルの写真の提供者は、株式会社廣久葛本舗(本社:福岡県朝倉市秋月)の十代目高木久助氏です。
先日、NHK「世界で開け!ひみつのドアーズ空と海と大地といのち輝くアフリカ大陸」で日本のためにタコをとるモーリタニアの漁師に“ありがとう”をお届けするという番組を見ました。モールタニアではタコをデビルフィッシュと呼び、地元の人は食べずに日本に輸出するためにタコを捕っているそうです。ブラワッハ村の人口約500人で、タコつぼ漁師は150人以上。水揚げしたらすぐに冷凍保存して日本に輸出するそうです。1970年代まで貧困な村が、日本人漁師のタコつぼ漁を伝えたことで発展したそうです。