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1/32疾風の各パーツが出そろって来たので、塗装の準備をしました。とは言うものの、主翼の付け根前端には胴体と主翼を接着した際の合わせ目があり、これを消す作業が必要です。ここは昨日接着したばかりであり、慌てて整形作業を行うと後で接着箇所がヒケてしまう可能性があるので、もう少し時間を置いた方が無難だというわけで、その間に他のパーツなどを準備します。風防のクリアパーツを切り出しますが、いきなりニッパーで切るとヒビが入る危険性があるため、エッチングソーでランナーから切り離し、あて木に貼った耐水ペー
飛燕の機体にシルバーを塗装しました。昨日グロスブラックで下地を作った機体に、GSIクレオスのSM208ジュラルミンを吹きました。粒子が細かく明るめのシルバーで、なかなかいい色です。この際、キャノピーやフラップ、脚庫の扉なども同時に塗装しています。乾燥待ちの間に、パイロットフィギュアや尾輪などの小物を筆塗りしました。塗料が半乾きの時点でマスキングを剥すと、鮮やかな日の丸が現れました!大きなはみ出しは無く、識別帯と赤いストライプもいい感じに塗り分けできました。細部はこの後筆塗りします。
マイクロエースの飛行機は初めてです。(昔、LSというメーカーから発売されてたモノのようです)箱は綺麗で中開けたときも組みやすいんかなと言う感想でした。パーツを確認していきましょう。バリがなかなかやな。コクピットだけ先に筆塗りしました。こっちもバリがなかなか。解説の書かれた組み立て図。スキマにパテ詰めてキャノピー載せてマスキングまでしました。合いは悪くないかな。とにかくバリはひどいなぁ。古いキットだし仕方ない。マイクロエースの飛行機はもういいや(マイクロエースのクルマの時も同じ