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前回書きました通り、タミヤのでっかいキットを作り始めました。世間では、明日(08/09)からお盆休みという方も多いと思いますが、私は本日(08/08)お休みをいただき、一足先に夏休みに入りました。長期休暇と言っても、海や山や万博へ行くのではなく、模型製作に注力する予定です。今回製作するのは、タミヤの1/48一式陸攻です。比較的新しいキットという認識だったのですが、発売は1996年ですからまもなく30年になるベテランキットなんですね。機体のパネルラインは凹モールドで、ほどほどに細
F-104Jの製作を進めています。金属パーツを駆使して各部を加工しました。主脚庫の扉は接着箇所が小さいので金属線で軸打ちしたいのですが、パーツが薄いため軸を通す厚みがありません。厚みを増すため、裏側にプラ板を貼りました。固まってから真鍮線を通します。主脚のタイヤにはめ込むホイールは若干サイズが大きくてはまらないので、タイヤの内側を削って収まるようにしました。ところで、このキットは前後の脚をポリキャップではめ込むようになっているのですが、差し込むのにけっこう力が必要なため、パーツが折れそう
タミヤFw190A-31/72です。これはそんなに長く放置してないですが、気分が乗ってるのでサッサと完成させる事にしましょう。そういえば、旧ドイツ空軍機を作るの初めてかも。子供の頃からドイツ兵器大好きなのに、それだけに「今の俺にはまだ早い」ような気後れを感じてしまい、「「まだその時ではない」みたいなことを言っているうちに、いつのまにかこの歳になってしまいました。そういうの一杯あるんですよね、なんなんでしょうかこの気持ち?そういえばちょっと前に一部で話題になってましたけど、ドラ
本日のお買い物1/72「T-2超音速高等練習機」前期型プラッツ製です昔のハセガワ製はさすがに古すぎる上にスジボリ表現も凸だった様な・・・?どちらにせよ現在はハセガワ製は入手性に難があるのでこちらのキットを選びましたもちろん個人的に”脳内”練習機シリーズの一環としてのチョイスです1960年代になると超音速戦闘機の配備が進み各国が”超音速飛行”は「特殊」で「特別」な飛行だと考えており、超音速飛行可能な練習機を欲していました航空自衛隊は当
今日は模型塗料についての雑談になります。アメリカの航空ショーなどで、デモフライトしている大戦中の飛行機。金持ちの個人(民間)所有機体で、無塗装のジュラルミンを徹底的に磨き上げ鏡みたいな機体にしてあります。本当に戦場で飛んでいた機体は、ここまでピカピカに磨いてありませんが、大戦末期の塗装が剥げ剥げの日本機に比べると、かなり綺麗な銀翼だったそうです。こちらはスミソニアン博物館に展示してある、B-29エノラゲイ号。広島に原子爆弾を投下した機体でも有名ですが、これも
1/32疾風のコクピット周辺を組み立てました。まず朝早くに、デカールを貼った計器盤に水性トップコートを吹いておきました。昼間は所用があって出かけたので、夕方に帰宅して模型製作の開始です。塗装できたパーツをコクピットの床と壁面に接着してゆきます。レバー類の角度が曖昧なので、正しい位置が判りにくいです。また、シートの支柱と壁面の接着面積が小さく、若干頼りないのも不安ですね。次に、搭乗させるパイロットフィギュアを組み立てるのですが、単体では腕の取り付け角度が不明瞭です。そこで、接着剤をたっぷり
『タミヤFw190A-3を作る』タミヤFw190A-31/72です。これはそんなに長く放置してないですが、気分が乗ってるのでサッサと完成させる事にしましょう。そういえば、旧ドイツ空軍…ameblo.jpすぐに完成できるだろうと思ってましたが、再就職でバタバタしてるうちにまた月日が経っていました(笑)連休で時間のあるうちに完成させました。いやまぁ小さいですよね、1/72。このタイプの迷彩は初めてでしたのでまぁまぁ大変でした。0.2mmのエアブラシならもう少し楽なのかな?