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飛燕の機体を塗装するための作業をしました。胴体と主翼については、接着箇所を削って合わせ目消しをしました。メタリックカラーで塗装するので、耐水ペーパーの番手を上げながら2000番まで使って磨きました。風防や主翼の灯火などのクリアパーツは、切り出してゲート部分を整形しました。主翼と胴体の接合箇所には若干の隙間ができるので、塗装前に接着しました。この際、上反角をきっちり出すために、テープで翼端を引っ張るようにして固定しておきます。明日以降に機体の塗装を開始できそうです。NEX
んな次第で、ワタチは昭和30年生まれだ。したがって、昭和30年代半ばから42年までは小学生であった。して、その時期のオタノチミに漫画雑誌があったのよ。少年サンデーはよくゲットしていたよ。この時期の人気ネタは戦争物だったよ。そして、ワタチも好きだったよ。下の写真はそんな少年サンデーの1冊だよ。昭和38年発行の8月11日号だよ。表紙は日本陸軍の液冷戦闘機の飛燕が憎い米国の戦闘機P-51Dマスタングを撃墜しているシーンだよ。勇ましいね。この飛燕はマーキングから第244戦隊よ機体だよ。
飛燕Ⅱ型改です。1/144の食玩で知ってから「飛燕Ⅱ型改」は気になる機体でした。このキットを見つけた時はうれしかったのですが、アオシマ製品だったので悩みました。でも結局、誘惑に負けて購入しました。キットにはパイロット1名・整備兵3名・機体を水平にする治具3個・脚立3個が付属します。ただパーツの「ヒケ」が目立ちます。凹モールドです。でもモールドは広くて深く、大げさに感じます。スケール感が狂います。パーツ類も大げさです。ゲートは最近の物です。ランナーは一部、五式戦と共通です
飛燕の製作を進めました。昨日デカールを貼った計器盤に、水性プレミアムトップコートを吹きました。フラップを合わせてみたところ主翼のパーツをこれ以上加工する必要は無さそうなので、主翼の上下を接着しました。主翼および胴体は合わせ目消し作業が必要なので、早く接着しておきたいですからね。合わせ目の一部に段差ができたので、パテを盛っておきました。フラップのエッチングパーツを、左右両方組みました。組み上がった状態で機体に合わせてみると若干横幅がきついので、プラパーツとフラップの双方を削って微調整し、ぴっ
本日(08/13)も、飛燕の組み立てと塗装を進めました。昨日黒で下地を作っておいたパーツに、メタリック系の色を吹きました。タイヤのホイールや脚柱などにはMr.カラーSM203アイアンを、機首側面に着く排気管にはSM209カッパーを吹きました。また、機首および主翼の機銃と、胴体下のラジエーターグリルにはC28黒鉄色を吹きました。塗装が完了して組めるようになったパーツは順次接着しています。このキットは、形状やディテールのみならず、組み立て易さという点でも優秀なキットです。
寛ちゃんお手伝いありがとうございます❗️ママさんのシート張り替え飛燕Z1075RRのリヤブレーキエア抜きも無事完成しました❣️あとは納車だけになりました❗️❗️
五式戦乙型です。涙的風防なので飛燕Ⅱ型改からの改造です。烈風や流星改の後だと小さく見えます。ファストバックの甲型の部品も入っていますが風防は余分だよなあ。めっちゃ薄い所もあって設計の苦労がうかがえます。機内のモールドもあります。五式戦の特徴である排気管には穴が開いています。もっと薄くしたいけど無理だよなあ。カウリングは厚く精度も今一です。まあ削ればいいだけです。モーターは穴に合わせて7mmのにします。ぴったり。シャフトが干渉しない様に穴を広げます。機体と主翼を貼り合わせ