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昭和63年から27回開催された、中央区の夏の風物詩「東京湾大華火祭」が、東京オリンピックパラリンピックの開催で「休止」されたのが、平成28年1月のこと。R3年:東京2020大会選手村として活用後、再開にむけた調査が行われ、一度は人件費の高騰等から断念されましたが、青木かの『東京湾大華火祭、再開のネックになっているものは?』1988年に始まった「東京湾大華火祭」が2017年に中止(休止)になって以降、ようやく再開の兆しが見えているのですが、なぜもう1歩進めないのか?中央区。「…
おはようございます。前橋市議会議員の小渕一明です。毎年恒例、前橋の夏の風物詩――花火大会。夜空に咲く大輪の華が、まちの暑さも忘れさせてくれる……そんな幻想的なひとときですが、近年ちょっぴり現実味を帯びた変化がありました。それが「有料観覧席」の登場。かつては“場所取りは根性”が合言葉で、レジャーシート片手に朝から河川敷を陣取るのが風物詩だったのに、今ではスマホでポチッと席を確保。便利になったような、昭和魂が泣いているような……でも実はこの「有料化」、ちょっぴりホッとする話なのです。というのも