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=Xポストより=■覚醒の心𓂀さん@wakenminds14時間タタリアを破壊するために世界大戦が起こったのか?WorldWarscreatedtodestroyTartaria?pic.twitter.com/DXqwUo6g06—WakenMinds𓂀(@wakenminds)May15,2026午前1時18分·2026年5月16日*明治時代になっていきなりこんな複雑な西洋建築が大量に建てられるわけがありませんね。
メンバーの個展で頂いた写真集「新世界の路地裏」から早速模写。「新世界の路地裏」写真:ピーピーエス通信社発行元:バイ・インターナショナルLamplightBF6/ペン・透明水彩一見ペン画に見えないかもしれませんが、ピグマで線描し、着彩しました。元の写真では光のスリットは一か所だけなのですが、欲をかいてもう一か所増やしたのですが、やっちまった!道路の角度を間違えているのに気づかずに、、、つじつまが合わなくなってしまった
本日横浜画塾仕事始めです。明けましておめでとうございます。2026年、政治、経済、天変地異…世界的に何か大変な年になりそうな予感がする年明けではありますが、皆さん変わらず前向きにお過ごしのことと思います。私も横浜画塾の塾生も、負けずに前向きに突き進む所存です。👍■今年は、3月24日(水)~3月30日(火)、横浜市民ギャラリーあざみ野で2年ぶりとなる教室展"第14回横浜画塾展ー水の力ー"を予定しています。【参考動画】前回の"第13回横
パンデミック以降、リスク回避や飛行時間なども考慮して、2023年12月にベトナムハノイ、2025年2月にインドネシアバリ島とアジア方面のツアーを実施してきた。今回、2019年7月のバルト三国、10月のパリ以来6年ぶりのヨーロッパスケッチツアーを実施する運びとなった。実は、2020年秋にコートダジュールのスケッチ旅行の計画があった。パンフレットまでできていて募集も開始していた。ところが新型コロナの蔓延でやむなく中止となってしまった経緯がある。改めて、5年半の時
先日、家人から「1階に"カーキ色"の服あるでしょ?」と言われて探したが、"カーキ色"の服は1着もない。すると「ほら、"モスグリーン"のがあるでしょ?」って…"モスグリーン"?"カーキ色"じゃないの?このやり取り、何か引っ掛かりませんか?"カーキ色"ってどんな色?あなたにとって"カーキ色"はどっち?AIにきいてみたら…===========================「カーキ色」は、もともとヒンデ
来月の絵画展に合わせて新しい画集を作っています。今回は描いた点数が少なくて去年より展示、画集共にコンパクトになりそうです。ページ数の都合でもう一枚描くことになり急いで仕上げました。画面から離れて見ていただければと思います。「明日への想い」展示会場近くにある古い家並みも加えます。週明けには画集の発注が出来るように頑張ります。やはり切羽詰まらないと想い腰が上がらない僕です。
大規模なモネ展に来ていながら、モネ展鑑賞開始で、私の長年の疑問が、また頭をもたげてきてしまった………。実は、モネ展ではありますが、モネと同時代の印象派の画家の展示も少なからずあり、それもまた、魅力的なのでした。シスレー、ピサロ、ブーダン……この3人の画家。私が唯一、見分けが確実につくのは、ブーダンだけ。なぜならば、その構図です。この構図なら、ブーダンです………と言っておけば、多分当たります💦。上の絵は、洗濯女のいる風景と言う、ブーダンのかなり初期の作品。下の絵は、これぞブーダンと言
ヨーロッパの旧市街でよく見る石畳。描かないと旧市街の雰囲気が出ないので、一つ一つ描き始めるときりがない。さて、どうしたものか…透明水彩絵の具の技法は様々あるが、何か石畳に合う方法はないものか。既に描いた絵に水滴が垂れた。拭き取ると水滴の形に色が抜けた。そうだ、これを使って石畳を描けないものか。試しにやってみたら意外とうまくいったので、簡単にご紹介しよう。《技法解説》影を先に描き入れ、完全に乾いた絵の具の上から石(ブロ
本日の1枚Sep26ギュスターヴ・ロワゾー『ノルマンディの崖』(366日風景画をめぐる旅より)皆様こんにちは☆昨日、SOMPO美術館で開催中のモーリスユトリロ展に行って参りました╰(*´︶`*)╯♡モーリス・ユトリロ(1883〜1955)ブレのない景色20世紀初頭のパリの街並みとにかく数多くの作品を残した風景画家です(*´꒳`*)母親のneglectにより祖母に預けられ幼少期からアルコール漬け!母親が新しい恋人と一緒になるたびにお酒で暴れて入退
【偶然見つけた、日本の原風景。】🌾新城の「四谷の千枚田」日本の棚田100選にも選ばれている場所です。私が今回行った時はこんな感じでした👇でも本来、稲の時期になると…👇まるで『風景画』みたいになります。一面に広がる棚田、太陽の光が水面に反射して、「ここ本当に愛知?」ってレベル。正直、稲のシーズンに行くと感動が違います🌾✨実はここ、5年ほど前に仕事中カーナビ任せで山道を走っていた時に偶然発見した場所。「え?何ここ…めちゃくちゃ綺麗だ!」と、車を止めたのを覚えています。
SOMPO美術館で開催中のウジェーヌ・ブーダン展に行ってきました^^ブーダンよりも弟子のモネの方が印象派画家としては圧倒的に有名と言えるかもしれませんが、風景画や海景画が大好きな私にとっては、ブーダンが描く瑞々しい色彩と光の表現が堪らなく魅力的で、いつまでも観ていたい衝動に駆られます^^間近で見ると、結構粗目に絵具が使われているのですが、少し距離を置いて見ると、海面に建物や船が光に照らされて繊細優美な様子で映り、非常に美しく見えるのが趣深い点です^^今回は、静物画・
アーティゾン美術館で開催中の「モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ」展でこれは、と思う作品、《洗濯女のいる風景》の主観レビューをお届けします。本作は、ノルマンディー地方の水辺の風景を描いた風景画です。広い空、川、小さな船、村の家々、そして手前で洗濯をする女性たちが描かれています。画面の手前では、川が斜めに流れる形で描かれています。この斜線は、画面に動きを与える、視線を右下の人物へ導くと、いう役割を持っています。そのため、水の流れ→洗濯する身体の動きを想像させます。
2日目は、山手周辺へ。十字街から函館山に向っていくつかの坂道があって、教会等描きたくなるスケッチポイントが、これでもかとあります。十字街CANSONXLMIX-MEDIAA4/ペン画・透明水彩旧イギリス領事館横浜の港の見える丘にあるイギリス館と全く同じデザイン。設計者が同じ人なのでしょうか?正面エントランス。旧開拓使書籍庫元町公園旧函館区公会堂うーむ、ちょっと色彩センスを疑ってしまいます、、、国指定重要文化財旧相馬家
F6号油彩描き出し。前にも何度か描いていました。ただ、どれも残っていないような気がする。こういうゆるい描き出しで、そのまま絵にするのって、できないのですよ。好きなんだけれど。(どこかで挑戦してみようか)なので、がしがし描いている。F6号、2回目「芍薬」背景の色が微妙です。芍薬はほぼ白なので、濃い色だと浮き立つのでしょうけれどでも後ろが暗いのはあんまりグレイかな?F10号出直し2回目。幹
水彩画は、“描けば描くほどよくなる”と思っていまいか?私はそうは思わない。描けば描くほど描き手の欲が積み重なり、色の鮮度は落ち、苦労がにじみ出てしまうから。日本には未完の美という考え方がある。■わが母校創設者岡倉天心「茶の本」出だしの1段落目(TenshinOkakura"Thebookofteaceremony")ItisessentiallyaworshipoftheImperfect,asitisatende
2025年7月横浜港北ニュータウンにあるせせらぎ公園でのスケッチ会に参加。実は、この日は密かな楽しみがありました。とりあえずちゃちゃっと絵を描いて、、、ホワイトワトソンBF6/透明水彩密かな楽しみ、、、それは、数年前にここでスケッチした時に見つけた、、、、ソフトクリーム!別にソフトクリームなんてどこでも食べられるじゃないかと思われるかもしれませんが、なぜかというと、280円(税込)という値段です!なかなかこの値段で食べられる
昨日の記事の裏取りのため、AIに『水彩画の描き過ぎからの脱出』と聞いてみた。すると、間髪おかず下のような答えが返ってきた。(※スクショ画像)これを読んで、『ちょっと待って、あれ?なにこれ?聞いたことのある内容と言葉使い…』と叫びたい衝動にかられたが、講習中だったので我慢。『これ、ほとんどオレのブログのまんまだよ。』『紙の白を活かし一回塗った色は一番きれい』とか、『キレの良し悪し』とか『絵は部分の集積ではない』とか『描き続ければよくなるわけではない』とか…
今まで“水の力”の活かし方などについて何度も書いてきた。なぜ私が“水使い”を重要と考えているかをまとめておきたいと思う。大前提として、絵は筆で描くものと決めつけているような人が多いが…私は、基本的に何を使って描いても“結果オーライ”を前提に・・・というか、いい結果を導き出すためには手段を選ばないつもりでいる。特に、水彩は紙の上で動く絵の具だから、自然の力(水・空気・重力など)をうまく味方に付けることによって、無限の可能性が広がるのが楽しい!
絵手紙サークル『アメーバ絵手紙』3月のテーマ「公園へ出かけてみよう」私の住む岡崎市の岡崎城公園では3/25㈬〜4/5㈰まで「岡崎の桜まつり」が開催されるそうで今年の桜は今はちらほら咲きはじめていてこの期間が丁度見頃になりそう。ソメイヨシノが800本咲きお城一帯は桜色に染まります〜お城の横を流れる乙川では舟遊びの乗り場が設置されて堤防の両岸の桜を川から眺める事ができますもうすぐだなーと、お城の側を車で走りつつお城付近の車での走行も時間が読めなくな
本日は鯖江市まなべの館で開催中の展示会、西山真一生誕120年記念西山真一・松生親子展に行ってきました。これは鯖江市出身の洋画家西山真一氏の生誕120年を記念した企画展。館内には風景画や人物画などの油絵約80点。2024年に逝去した三男・西山松生氏の新しく寄贈された作品も展示。真一氏の力強く繊細な筆致と、松生氏の独自の感性が織りなす親子二代の創作の世界を堪能できた素敵なひとときでした。この展示会は明日10日まで。ぜひご覧くださいませ。「西山真一生誕120年記念西山真一・松生
前回『クロード・モネ-風景への問いかけ②最初の妻カミーユ』前回投稿はこちらへどうぞ『クロード・モネ-風景への問いかけ①日本初公開etc』過日、チケット予約していたアーティゾン美術館で開かれれいる展覧会モネ没後1…ameblo.jp続きです。光にとりつかれた画家モネ、展覧会は素敵な絵画がてんこ盛り!あれもこれも良いと思うのでなかなか的を絞れません。よって他にも印象深い絵画を自分目線記録で載せておきます。アルジャントゥイユやヴェトゥイユなどで描か
通常はアトリエで授業を行っている"デモンストレーションコース"の皆さんと新緑の風景を求めて外に出た。横浜市営地下鉄・センター南駅から徒歩15分。画塾から10分。グリーンマトリクスを形成する遊歩道"ささぶねのみち"。まだ柔らかい陽射しに若葉が光り、鮮やかな黄緑がとても魅力的な遊歩道。皆さんそれぞれインスピレーションの沸く場所に陣取って描き始めた。日影に入ると時おり吹く心地よい風と木漏れ日のきらめきで実に心地よい。私は、皆さんの構図