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2026年10月横浜・馬車道にてのスケッチ会に参加。ここでのスケッチというと歴史博物館がメインになるのですが、これまで何枚か描いたので、あたらしいアングルを探してウロチョロ。横道からの場所を見つけました。WaterfordF6/透明水彩合評会終了後次回来た時のために描いたことがない未知の場所(場所・未知、、、ばしょみち、、、馬車道)を探しにまた周辺をウロチョロ。よろしかったらクリックお願いします↓にほんブログ村
大事なことなので、何度でも。日本人の水彩画に対するイメージは、未だにかなり偏向しているように思う。その要因であり、日本の水彩画の偏向を決定付けたと思われる大きな理由が二つあるように思っている。○『水彩画は線画に淡彩』という誤解に基づく洗脳。○『水で溶かせば水彩』というカテゴリーの拡大解釈。これらによって日本の水彩画は世界的“進化”から遅れをとったのかもしれない。いったい、いつから日本の水彩は“線画に淡彩”、“アクリル画も水彩”
合格体験記2026その7L.S埼玉県芸術総合高等学校多摩美術大学グラフィックデザイン学科合格入試再現作品私は、常に考えている。電車の中吊り広告、車窓を流れる看板の数々、コンビニの棚に整然と並ぶお菓子のパッケージ。雑貨店で出会う愛らしい小物たち。日常の至る所に潜むデザインに対し、「なんかオシャレで好きだ」「どこか変でダサい」といった感情が、勝手に沸き起こる。世の中は、あまりにもデザインに溢れすぎている。母曰く、私の観察への執着
何度も繰り返し、自分の教室でもカルチャー教室でも言ってきているが、なかなか理解していただけないようなので、改めて強く訴えようと思う…それとも、私が間違えている?最近、特に塾生の皆さんに「意図のある構図」についてお伝えしているが、やはり「おさまりのいい構図」を基準に決めている人が多いようなので、改めてかみ砕いてお話ししようと思う。【関連記事】正しい構図?意図のある構図構図を決める根拠とすべきなのは、1.何を描きたいのか2.どんな絵にしたい
世界30カ国以上の自然や野生動物を描く画家、彫刻家が所属する国際団体「ArtistsforConservation(AFC)」(カナダ)が主催する世界最高峰の動物画国際コンクールAFCFestival2026にて、作品『MotherTree』が、応募総数486点の中から最高賞である「BestinShow(最優秀絵画賞)」をアジア人として初めて受賞いたしました。受賞作品は、名峰・白山のチブリ尾根に息づくブナの巨木を描いたものです。額縁には、一昨年の能登豪雨で泥をかぶった「能登
最近続けて画塾でもNHK文化センターの講座でもこの話をして新緑を描いてきたので、ここでもう一度確認しておこうと思う。鮮やかなグリーンを、“鮮度”に注目して描くためのコツ。これは、透明水彩画のついて重要な要素の一つだと思う。実は同じ内容を紅葉の時も書いているので、ご記憶の方の多いだろう。透明水彩絵の具の特性から、深緑(新緑)でも同じことがいえる。塾長の一言『透明水彩画は、薄い色を重ねて濃くする絵ではない』
平安蚤の市を散歩した後、国立近代美術館で涼しくランチ。そして、フォンタネージ~イタリアの光い・心の風景を鑑賞しました。さて、これから書くことは、私の私見であり、未熟な知識で、感想を書いているので、どうぞ、笑ってお許しくださいませ。フォンタネージといえば、明治期に日本にきて、日本の洋画を育てた人という理解でした。初めて、フォンタネージに特化した展覧会をみて、日本滞在はわずか2年間だったと知りました。説明が多い画風だと感じたのが、第1室の感想です。デッサン力が高く、建築物のパースなどは見
先日、家人から「1階に"カーキ色"の服あるでしょ?」と言われて探したが、"カーキ色"の服は1着もない。すると「ほら、"モスグリーン"のがあるでしょ?」って…"モスグリーン"?"カーキ色"じゃないの?このやり取り、何か引っ掛かりませんか?"カーキ色"ってどんな色?あなたにとって"カーキ色"はどっち?AIにきいてみたら…===========================「カーキ色」は、もともとヒンデ
北海道十勝帯広でトールペイントが趣味のシニアのライフブログです〜🧙🧹。帯広空港にシスターズが来ましたよ〜急に決まった日程なので、夜の七時半に着きました✈️。翌日は、北海道立帯広美術館で開催されている「チームラボ」へ。関東で開催されているよりは規模は小さめですが、十分楽しめました。同時開催されていた「バルビゾン派」へ。無料で入場できる年齢でした(¯―¯٥)油彩の風景画は落ち着きます〜見入ってしまいました。明日も良い日になりますように〜🌠。にほんブログ村