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未だ右膝人工関節のリハビリに気張っている小太郎です。状況は一進一退・・・ちょっとポンコツ気味ですが、仕事復帰に備えて頑張っております。あまり休みすぎると仕事が手につかなくなりそうで、ちょっと不安が垣間見れますがね・・・(笑)今年は昨年実父が亡くなったので初詣は遠慮しました。毎年参拝している神社は1月中旬まで祈願しかしていないので、それ以降に車自体のお祓いが出来るので、それに合わせて行ってきました。昨年はなにをやっても上手くいかず、立ち止まって後戻りも出来ずの状況でしたので、今年こそは幸先の良い
「うけひ」は『古事記』では、天照大御神と須佐之男命の場面に登場します。二柱は、まったく性質の異なる神様です。その二柱が向き合い、互いの心を明らかにするために「うけひ」をします。これを単なる「占い」や「勝負」として読むだけではなく、「それぞれの内にある『ひ』を明らかにする」出来事として読んでみると、「うけひ」の意味がずっと深く見えてきます。ここでいう「ひ」とは、私たちのいのちの奥にある、生み出し、育て、発展させていく根本の力。そして「うけひ」とは、まだ自分に無いものを外から与えてもら
★いつも読んでくださり、ありがとうございます!❤■スサノオの時代へ最近、スピリチュアル界隈で言われていることは、「今後、日本の中心となる神様は、天照大神から素戔嗚尊に変わる」ということ。(以下、アマテラス、スサノオと書きます)GoogleのAIだと、さまざまなスピリチュアルな人のブログなどをまとめてくれるので、ちょっと聞いてみました。ちょっと要約して紹介しますね。1.精神世界・スピリチュアル的な「昼夜交代説」現代のスピリチュアルや一部の神道研究の間では、文明や地球のエネルギ
次の知多西国に行く前に武雄神社へ寄り道武雄神社【たけおじんじゃ】創建は詳にしませんが、当社が貝塚の上にあり、又南東一帯が金下(かなげ)(神奈備(かんなび)の下の略)と言われ、万葉の言葉が残っていることから、奈良時代以前といわれております。社号標承久の変(1221年)後、山城国醍醐より代官として、岩田氏が当地に来て、当社を「城内・領内鎮護の社」と定め、「長尾城」を構築し、その城内一画の社として祀られて、それ以来代々、この地の安泰と発展を祈願し続けられて来た歴史深いお宮なんやって鳥居
宗像三女神とは、天照大御神と須佐之男命の「うけひ(誓約)」によって生まれた三柱の女神です。須佐之男命の十拳剣を天照大御神が噛み砕き、吹き出した息の霧から、お生まれになりました。三柱のお名前は、*多紀理毘売命(たきりびめのみこと)*市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)*多岐都比売命(たぎつひめのみこと)福岡県の宗像大社では、*沖津宮・沖ノ島――田心姫神*中津宮・大島――湍津姫神*辺津宮・宗像市田島――市杵島姫神としてお祀りされています。広島県宮島の厳島神社に祀
こんにちは。日本一時帰国中です。島根県を訪れています。島根県を訪れた理由は出雲大社へ行きたかったからです。『【島根県】出雲大社と日本一大きな国旗』こんにちは。日本一時帰国中です。島根県・出雲大社へ行ってきました。出雲大社を語るには私はまだまだ勉強不足です。行ったらわかるという場所ではなく沢…ameblo.jp出雲大社のことを知れば知るほどに島根県にある神々のたくさんある神社を知る事になりました。その1つが須佐神社です。ここには
須賀神社は、江戸時代から続く四谷十八ヵ町の総鎮守として、400年近くにわたって地域の人々の暮らしを守ってきた歴史ある神社です。大ヒットアニメ映画『君の名は。』のラストシーンに登場する赤い手すりの石段が「聖地」として世界中から注目を集め、国内外の参拝者やファンが絶えません。しかし須賀神社の魅力は聖地巡礼だけではありません。災難除け・厄除けの力強いご利益、金運招福の期間限定お守り、戦災を奇跡的に免れた境内社、そして新宿区指定有形文化財の三十六歌仙絵など、歴史と文化の宝庫でもあります。本記事で
天津罪・国津罪とは何か~古代日本の「罪」と、大祓に込められた智慧~私たちは「罪」と聞くと、犯罪や法律違反を思い浮かべます。しかし、『古事記』や『延喜式』に記された古代日本の「罪」は、現代の罪とは少し意味が異なります。古代の人々にとって罪とは、人々が共に生きる秩序を乱し、命を支える営みを妨げるものを指していました。そして、その罪は大きく二つに分けられていました。天津罪(あまつつみ)とは天津罪は、高天原の神話に由来する罪です。代表的なのは須佐之男命の乱暴狼藉として語られる*田の
最近、私のYouTubeを見てよく頂くコメント(感想)があります。「動画を見ているとなんだかエネルギーが軽くなる」「軽やかさを感じる」みなさん、すごいなぁ。わかるんだなぁ。はい、ズバリ覚醒すると、エネルギーが軽やかになります。覚醒が進めば進むほどに、この軽やかさは増していく一方です。これは重たい波動を手放していくため実際に軽くなっていくものなんです。私も覚醒して不思議体験が増えたので誤解を招きがちですが、不思議体験をする事が覚醒ではなく本来の意識状態に戻る事が覚醒で
茅の輪の由来昔、北の海に武塔の神(むとうのかみ)がおられ、南の海の神の御娘を娶るため、旅路へとお出ましになりました。やがて日も暮れ、宿を求めてある地に立ち寄られたところ、そこには二人の兄弟が住んでおりました。兄の蘇民将来(そみんしょうらい)は大変貧しく、弟の巨旦将来(こたんしょうらい)は裕福で、蔵が百棟も並び立つほどでございました。武塔神はまず弟・巨旦将来に宿を借りたいと願われましたが、無情にも断られてしまいました。しかし兄の蘇民将来は、心より武塔神をお迎え申し