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杉並区の阿佐谷神明宮の例大祭は今年2026は9月12日・13日の土日に開催します御祭神は天照大神月読命、須佐之男命を合祀創建は建久元年(1190)合同神輿パレードは9月13日(日)午後です2018年9月の蔵出し写真です2016年「牛車巡行」の写真も追加していますJR阿佐ヶ谷駅前で太鼓が鳴らされています氏子町会の町神輿が阿佐谷駅南口へ練り歩き南口駅前の特設舞台で祭囃子演奏南口駅前に神輿が集まります阿佐ヶ谷駅南口広場の前で式典来賓の石原伸晃氏の挨拶式典終了後、阿
客「あなたは、『至高に清らかで明るいものは「生霊(いくひたま)」、すなわち根本的な神性であり、それが「足魂(たるひたま)」と結びついて現れた影が「玉留魂(たまどめたま)」である』とおっしゃいました。そうなると、『直心(じきしん)』というものも、この『玉留魂』の一側面だということになります。結局、この『直心』も至高に清らかで明るいものではなく、妄想の類(たぐい)に属するということではありませんか」対(主人)「まさにおっしゃる通りです。厳格に言えば、この『直心』というものも実は妄想であり、真実
宗像三女神とは、天照大御神と須佐之男命の「うけひ(誓約)」によって生まれた三柱の女神です。須佐之男命の十拳剣を天照大御神が噛み砕き、吹き出した息の霧から、お生まれになりました。三柱のお名前は、*多紀理毘売命(たきりびめのみこと)*市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)*多岐都比売命(たぎつひめのみこと)福岡県の宗像大社では、*沖津宮・沖ノ島――田心姫神*中津宮・大島――湍津姫神*辺津宮・宗像市田島――市杵島姫神としてお祀りされています。広島県宮島の厳島神社に祀
国道54号は広島と出雲を結ぶ道。中国地方を瀬戸内海から山陰へ走り昔は出雲街道と呼ばれました。この中程に安芸高田市があります。毛利元就が郡山城を構え山陰の尼子や広島の安芸武田家と戦って滅ぼし、中国路の覇者となる原点となった地です。毛利と一統のゆかりのある神社がこの国道沿いに数多く残されており前回、寺の本堂に見えると書いた男山神社も、元就の娘が嫁入りした宍戸家によって建立されたものです。今回は毛利家ゆかりの清(すが)神社に参拝します。郡山城の麓に鎮座しています。清神社
未だ右膝人工関節のリハビリに気張っている小太郎です。状況は一進一退・・・ちょっとポンコツ気味ですが、仕事復帰に備えて頑張っております。あまり休みすぎると仕事が手につかなくなりそうで、ちょっと不安が垣間見れますがね・・・(笑)今年は昨年実父が亡くなったので初詣は遠慮しました。毎年参拝している神社は1月中旬まで祈願しかしていないので、それ以降に車自体のお祓いが出来るので、それに合わせて行ってきました。昨年はなにをやっても上手くいかず、立ち止まって後戻りも出来ずの状況でしたので、今年こそは幸先の良い
今日も素晴らしいお天気でした。空気が乾燥しているので、あちらこちらで山火事が起こってて談合坂SAから見える場所まで火が迫っているのも心配です。早く鎮火してくれることを祈っています。今回も、1月6日の初詣で阿佐ヶ谷神明宮へ参拝と御朱印の続きです阿佐ヶ谷神明宮拝殿瑞祥門から見ています。いつもはこんなに参拝の方がいないんですよ。阿佐ヶ谷神明宮本殿(御垣内三殿)左から須佐之男命・天照大御神・月読命主祭神は天照大御神です。ご由緒は下記をご覧ください。ご由緒
★いつも読んでくださり、ありがとうございます!❤■スサノオの時代へ最近、スピリチュアル界隈で言われていることは、「今後、日本の中心となる神様は、天照大神から素戔嗚尊に変わる」ということ。(以下、アマテラス、スサノオと書きます)GoogleのAIだと、さまざまなスピリチュアルな人のブログなどをまとめてくれるので、ちょっと聞いてみました。ちょっと要約して紹介しますね。1.精神世界・スピリチュアル的な「昼夜交代説」現代のスピリチュアルや一部の神道研究の間では、文明や地球のエネルギ
こんにちは。日本一時帰国中です。島根県を訪れています。島根県を訪れた理由は出雲大社へ行きたかったからです。『【島根県】出雲大社と日本一大きな国旗』こんにちは。日本一時帰国中です。島根県・出雲大社へ行ってきました。出雲大社を語るには私はまだまだ勉強不足です。行ったらわかるという場所ではなく沢…ameblo.jp出雲大社のことを知れば知るほどに島根県にある神々のたくさんある神社を知る事になりました。その1つが須佐神社です。ここには
古事記における「けがれ(汚れ・穢れ)」や「禊(みそぎ)」とは。古事記での「けがれ」は、大きく分けて目に見える汚れと精神的・霊的な穢れの二つ意味をもちます。•汚れ(よごれ)これは血や死体、病気など、身体や環境の汚れを指します。特に死や血は「死の気」や「陰」の力とされ、全体に不安や不浄感を与えるものでした。•穢れ(けがれ)気枯れこれは精神的・霊的な領域で、、罪や災厄、死にまつわる不運など、目に見えない不調和や死の気配を含んでいます。古代人は、死や災厄を「気」が乱れた状態と見なし、それ
⭐️5月23日ご縁のお話会in茨城大洗磯前神社⛩️https://qnnb3.hp.peraichi.com⭐️5月31~6月1日天河大弁財天リトリートhttps://2hgeb.hp.peraichi.com⭐️7月4~5日神術マスターアカデミー合宿https://ldu0v.hp.peraichi.comなぜ、自分を小さく見積もるの?あなたの仕事は、もっと大きな何かにつながっている。アメリカの元大統領ケネディが、NASAの宇宙センターを訪れた時
「私の神世物語」(15)「おとと様、曰く。」~私と建速須佐之男命~会(え)について「会(え)」というお清めについてお伝えさせていただきます。私が初めて「会(え)」をおこなったのは、大切な儀式を受けさせていただく前でした。日程の関係で3日間くらいでしたが、当時の私にとっては努力が必要でした。おとと様に教えていただいた「会(え)」は、次のような内容でした。・人間の三大欲求を避けること。食欲、睡眠欲、もう一つはお調べください。すなわち粗食、早起き、清潔、整理整頓。・神々は血を
2025年12月3日参拝泉北高速鉄道「深井駅」下車すぐご祭神は須佐乃男命、火産霊神、菅原道真公です八雲立つ出雲八重垣妻籠に八重垣作るその八重垣を古事記に記された日本最古の歌とされ須佐之男命が妻の櫛名田比売を伴い、出雲国の須賀に宮殿を建てた際の歌いつ行ってもどなたもお詣りされていなくて静かに落ち着いた雰囲気の境内です秋祭りにはだんじりも境内に宮入して賑わいます「火の宮」の名の通り、火の神を祀る神社であ
本来の自分へ還る2泊3日人はなぜ、認められたいと思うのでしょうか。なぜ、誰かと比べ、自分の価値を確かめようとしてしまうのでしょうか。「わかって欲しい」「必要とされたい」「自分の存在を認めてほしい」そんな想いを、誰もが心の奥に持っているのではないでしょうか。それは決して、悪いことではありません。人には、「自分を大切にしたい」「自分の存在を感じたい」という自然な願いがあります。けれど、いつの間にか、
島根の地に鎮まる、縁結びの聖地八重垣神社⛩️この神社にて、毎年5月3日に執り行われる特別な神事――それが「身隠神事(みかくししんじ)」です。あまり広く知られていないこの神事ですが、実はとても深い意味を持つ、神秘的な儀式なのです🌙🌸身隠神事とは「身を隠す」という言葉の通り、この神事は神の御前にて“姿を隠す”という象徴的な意味を持ちます。それは単なる「隠れる」という行為ではなく――・穢れを避ける・神聖なる領域へと入る準備・魂を守るための結界的な意味こうした霊的
10月の「暦と室礼、神さま講座」は可能性の余白がテーマです🌙9月に「実り」を迎え10月、その実りを受け取りながらここから私は、何を選んでいく?というところへ進みます。10月には、衣替え、神御衣祭、神嘗祭、そして十三夜。季節が秋から冬へと移っていく中で、暮らしも、装いも、祈りも、少しずつ次の形へと整えられていきます。十三夜の月は、満月ではありません。まだ満ちきっていない月。でもそこには「足りなさ」ではなく🌖これから満ちていく余地。🌖まだ選べる未来。