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東京ステーションホテルにあるイタリアンレストラン「エノテカノリーオ」で会食がありました。「ENOTECA」というので、ワインが飲めたらより一層楽しめるんだろうな…と思っていたら、ノンアルワインも豊富なんです。甘すぎないぶどうの豊潤な味わいのノンアルワイン、赤、白どちらもお料理に合います。上から鮪と桜鯛の握り寿司お寿司のようですが、中は御飯ではなくサクッとした軽いタルトのような食感と共に、そこからジワーと広がるクリームが、お刺身と溶け合って、予想していなかった美味しさが口
次女と木更津のOUTLETへ。遠足気分で新宿から高速バスに乗車。10時に新宿バスタを出発。予定では11:05に到着のはずでしたが…木更津に着いたのは14:304時間半もバスの中でした私たち乗客は、全く動かないバスの中で仕方ないと諦めて寝ることもできますが、大変なのは運転手さん。一人では万が一の時にトイレにも行けないし、どうするのでしょう。長時間の運転は疲れるでしょうね。本当に大変なお仕事です。こんな渋滞を考えてのことでしょう、バスの中にトイレはあります。でも、補助椅子を使用
鳴門のホテルリッジの朝食。朝からこんな豪華な食事。食べられないと思ったけれど、少し残しただけで、ほぼ完食しました。銀鱈の煮付けとふわふわのだし巻き卵、薄味の炊き合わせ、茶粥、しじみの味噌汁がお腹に優しい感じです。そしてランチはフレンチ。「カリフォルニアテーブル」でいただきました。朝食からあまり時間が経っていなかったので、軽めにしていただきました。デザートのような見た目の足赤海老のカクテル。見た目も素敵だけど、冷製の足赤海老はコンソメとビシソワーズが絡み合って、とても美味しかったで
まだご報告していませんでしたが、私が2月に書道とともに始めたこと、それはシナリオライティングでした。8週間講座だったので、もう基礎講座は終わってしまいましたが、改めて書くことのおもしろさを味わいました。この年齢で脚本家になろうなんて思っていませんが、小説や朗読劇の台本なら書けるかなってスクールでは映像の脚本の書き方の基礎を教わったのですが、なるほど〜と思うことが多くて、とても勉強になりました。ドラマは「人間を描く」ものであって、そのために、人間の心理を映像に落とし込む、言葉に落とし込む
ずっと前に、次女と一緒に作った本棚。窓の近くに置いたので、本の日焼けが気になっていました。そこで、「日よけ」を作リました。用意したのはつっぱり棒と買い物フック2個(いずれもダイソー)それと、家にあった薄手の帆布。本棚の幅プラス左右の縫い代1.5センチずつ本棚の高さプラス、つっぱり棒を通す分の縫い代5センチ、下1.5センチ。この大きさで、裁断。あとはミシンでジャカジャカ縫うだけ。所要時間、20分。本棚にネジで傷つけることなくフックがつけられます。あとは、暖簾のように引
鳴門の日記の間に、1回東京の話題を入れますね!ゴールデンウィークで、お出かけになる方も多いと思いますので、お出かけ情報です。次女と錦糸町駅→亀戸天神→亀戸駅と散策しました。錦糸町駅すぐのところにある錦糸公園。とても広い公園で、昨日はフラダンスのショーやたくさんの出店でとても賑わっていました。外でガーリックシュリンプやロコモコもいいなと思いましたが、レジャーシートシートを持っていない…ということで、公園近くにあるタイ料理のお店「タイキッチン」へ。エビトースト、パパイヤサラダ、パッタ
ヤマハ銀座コンサートサロンで行なわれた「本田聖嗣トーク&公開レッスン〜NHK「3か月でマスターするピアノ」の講師が語るピアノとピアノ音楽の魅力について〜」に行ってきました。1部は、本田先生のトーク最初から飛ばしっぱなしの、弾丸トーク!3か月でマスターするピアノの裏話や、ピアノの仕組み、ピアノの歴史、ピアノの鋼の話まで、笑いと「なるほど」の詰まった1時間でした。そして2部の公開レッスンの生徒はお二人。そのうちのおひとりは、3マスの石丸裕之さん。久しぶりの石丸さんの生ピアノで聴く「
高知城の近くで、日曜朝市があると聞いて、行ってみました。日曜朝市は、食器、包丁、食べ物、植物、雑貨など様々なものを売っているお店がが、1kmほど続いています。そこで見つけた、私にとっては珍しいと感じた(高知の方にとってはよくご存知の)高知の野菜をご紹介します。まずはこちら。イタドリです。写真のものはとても大きく、下の方の直径は2〜3センチくらいあります。長さはネギぐらいです。高知はニンニクが有名ですが、こちらは葉ニンニク。ニンニクの芽は食べたことありますが、葉は初めて見ました。
フリーアナウンサーの橋谷能理子さんと元テレビ朝日アナウンサーの木下智佳子さんの朗読会に行ってきました。会場は、橋谷さんと瀬口さんか経営しているブックカフェです。そこでバッタリお会いしたのが、元フジテレビアナウンサーの筒井櫻子さん。元テレビ朝日アナウンサーの藤井暁さんと岡田洋子さん。フリーアナウンサーの野田英里さん。私は以前、テレビ朝日の「クイズタイムショック」「スーパーJチャンネル」などに出演させていただいたこともあり、話も盛り上がりました。そして驚いたのは、私が以前CMに出演させて
娘二人と久しぶりにお出かけすることに!さあ、ここはどこだかわかりますか?もう少しヒントを…答は、清澄庭園です。清澄庭園は、名石の庭。岩崎家が自社の汽船を用いて全国の石の産地から石を集めたということです。最初の私が写っている大きな石は、枯滝です。大泉水と言われる池には、鯉やカメ、スッポンなどがいます。それでは、クイズ!この後の写真を御覧いただき、生き物たちを探してみてくださいね。見つけられましたか?そしてこんな微笑ましい光景も!手を繋ぐカメ。赤いもみじと紫陽花。秋と夏が
春風亭一之輔さんの「落語一之輔春秋三夜」の第一夜に行ってきました。チケットは、読売新聞読者先行で申し込んだのですが(仕事のツテは使ってませんよ)、前から5列目のド真ん中の席一之輔さんのご尊顔をとくと拝見できる位置でした!やはり、表情が見えると面白さも迫力も違いますね!今回の演目は「芋俵」の俵のなかに人が入るところが圧巻で、真正面で見ていて大笑いです重いものを担ぐところとか、俵の中に入るところとかを見ていると、落語は話すだけでなく、体を使った表現、全身を使った芸術なのだと実感します
シェラトン鹿児島の朝食。バイキングでは、いつものトマトジュース、フルーツヨーグルト、サラダ、甘いパン、カフェオレ。そして地元の知覧紅茶。風味がとてもよかったです。食後は、指宿の砂風呂砂むし会館砂楽へ。写真撮影禁止なので、砂風呂の写真はありません。ここからは、実況リポートです。まず浴衣に着替え、海岸にある砂風呂の建屋に移動します。指示された通りに砂の上に寝転がると、背中からジワーと熱が伝わってきます。岩盤浴とは違ってかなり熱いし、砂の上なのでからだがすっぽりはまる感じです。髪
大曲駅のステーションピアノを弾いてみました。「60歳から楽しむピアノ」(さくら舎)に書いている、パッヘルベルのカノンをちょこっとです。本日(12/16)FM秋田「大間ジローのJ'sNEXT」18:30〜19:00に出演します。クリスマスソングもかかりますよそして明日(12/17)はTBSラジオ「大島由香里BRAND-NEWMORNING」6:05〜出演します〈出版のお知らせ〉Amazon「60歳から楽しむピアノ」是非チャンネル登録お願いします元祖アナドル・寺田理恵子「
田町にある伝統文化交流館で行われた朗読会に行ってきました。NPO日本朗読文化協会の古典研究会の皆様による朗読会。会場も作品にふさわしいところを選んでいらっしゃいます。素敵な建物です。読まれた作品は、古典を楽しむ〜人生の四季〜「文選」「竹取物語」「一条天皇をめぐる女房たちの和歌」「方丈記」「おくのほそ道」「古事記」拙著「日々の名作音読で人生の深みを知る」(さくら舎)に収録した「竹取物語」「方丈記」「おくのほそ道」をYouTubeにアップする際、どう読めばいいか分からず苦労し
ゆりえがブログに、小田和正さんのコンサートと、元オフコースの5人の皆様との出会いを書いています。ゆりえ『小田和正さんコンサート2025』先日、小田和正さんのコンサートを観に、埼玉スーパーアリーナに行ってきました1990年に生まれた私は、「オフコース」と「小田和正」さんのまさに狭間で、オフコース…ameblo.jpゆりえの母親である私は、フジテレビの局アナとしてのデビューが「オレたちひょうきん族」で、その時のゲストがオフコース。当時、歌番組に出演しなかったオフコースが、ひょうきんベストテン
日本橋高島屋で今日から開催の(16日まで)戸塚刺しゅう展に行ってきました。今回のテーマは「華麗なる刺繍の世界」こちらの作品は、戸塚薫会長の作品です。(許可を取って撮影しています)この作品はデザインも刺繍も、見事です!近くで拝見すると、刺繍の緻密な技法、一本一本の糸目の美しさ、色使いの繊細さ…。感動しましたテーマのタイトル通り、今回はいつにもまして華やかな作品が多かったように思います。ハーダンガー刺繍やレースワーク、アジュール、ドロンワークなど、レースのような作品も
ホテルリッジの夕食は、部屋から少し離れた「万里荘」でいただきました。こちらは、離れの料亭といった趣きです。写真では、なかなか伝えられませんが、器もとても凝っていて、美味しいだけでなく、料理は季節を描くアートだと感じました。一番上の写真は、石焼です。いかと海老を石の上で焼いていただきます。お刺身は、とても長い器に盛られていて、上の写真の2倍の量です。お刺身と共に季節の野菜が味わえます。海老のフライの衣は、お芋です。カリカリサクサクとした衣と、プリプリとした海老の食感がたまらないです
ドンコイ通りには、ハイブランドの店や小さな雑貨店、飲食店などが並んでいます。私のお目当ての店、「エコクラフト」に連れて行っていただきました。ベトナムの刺繍製品やキッチン用品などベトナムの雑貨を売っているお店です。ベトナムの刺繍は本当にきれい。手刺繍なのか、図案は同じなのに、色使いや刺し方が一枚一枚全部違います。このお店のあとは、高島屋。地下でベトナムのお土産を売っていると聞いたのですが、エスカレーターを降りるとそこには日本の有名なお菓子屋さんが並んでいました抹茶や小豆のお菓子は、