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lalalaピアノ教室ご訪問ありがとうございます。去年、カワイ演奏グレード6級合格した生徒さんですが、カワイ指導グレード6級も無事に合格しました。これで晴れて、カワイ音楽教室の先生試験を受けられる事になります。今年は、娘さんの中学受験がありで、カワイ講師になるのはもう少し先かと、指導グレード6級は、聴音、和声、音楽理論と音楽の筆記試験があります。聴音は、先生が2声の旋律を弾き、メロディー旋律を5線紙に旋律を書くと言う作業、和声法(ハーモニー)は、西洋古典音楽の和音の配置、たての響き
今回はアカペラではなく、ハモり(コーラス)の作り方について解説します。作曲でボーカルに合わせたコーラスを作りたい、そんな方のための記事です。ハモりとは?初心者でも理解できる基本ハモり(コーラス)は、メインボーカルに対して別の音を重ねて和音を作る技術です。アカペラやバンド、作曲でも必須のスキルで、楽曲の厚みや広がりを作ります。初心者が最初に覚えるべき「3度ハモり」ハモりは、複数のパートが同時に和音を奏でることで成立するコーラス技法です。2声(ボーカル+コーラス
Сольфеджио(ソルフェージュ:音楽理論)は大人にも難しい。バイオリン1年生の祖母は、自分がわからないから、バイオリンの他に理論の家庭教師もつけている、と。(あれ、習う為に音楽学校へ通ってるのに、さらに家庭教師をつけるの?わからないところは先生に聞けばいいんじゃないの?通常の学校と音楽学校とさらに家庭教師って、子供に自由時間がないんじゃ?)なんか大変そう。。。問題集の〇ページが宿題になると、時折子「ママ、この問題わからない」Напишитеуказанныес
みなさんおはようございます!エレキベース&ピアノで鍛えるコミュニケーション能力!ワイワイミュージックスクールの矢嶋裕一郎です♪突然ですが質問です!「F♯(エフシャープ)」と「G♭(ジーフラット)」って、同じ音ですか?はい、正解は……**音は同じ。でも名前が違う!**です!これ、音楽理論の世界では「異名同音(いめいどうおん)」と呼ばれています。例えばギターやベースで弾いてみるとF♯とG♭は、まったく同じフレット・同じポジションで鳴ります。なのに、譜面を見たら違う名前が書い
●楽典入門【第6回】:短調ってなに?~ちょっぴり切ない、でも魅力的な世界~こんにちは!アッリーギ静江です。音楽のルールや仕組みが分かると、もっと音楽が楽しくなる。そのための楽典入門シリーズ。今まで、♯や♭の調号についてもお話してきましたが、主に「長調」についてでした。今回は「短調」についてのお話です!音楽の、もう一つの表情を、いっしょに見ていきましょう!長調と、短調の違いって?まずはさっくり、こんなイメージから。長調(メジャー)→明
🎹和音の流れを理解する鍵!カデンツ(TDT・TST・TSDT)をマスターしようやさしい印象にしたいとき→TSTはっきり終わらせたいとき→TSDTシンプルにまとめたいとき→TDT前回は、和音が持つ「役割(機能)」=T(トニック)・S(サブドミナント)・D(ドミナント)についてお話ししました🎶今回は、それらを実際にどう並べて使うか、音楽の“流れ”を形にしたカデンツ(Cadence)についてご紹介します。■カデンツとは?カデンツ(Cadence)とは、和音の
鎌ヶ谷音楽学院のブログにお越し下さりありがとうございます!2023年の11月に初めてやらせていただいた指導者と愛好家のためのワークショップ年3回のペースでご紹介させていただいて・・・今回8回目を迎えております。いつもさまざまな指導者の方、演奏家の方、愛好家の方が、他県や都内からいらして下さっています。今回第8回めの開催についてのご案内です。第8回大人の方(指導者と愛好家)のためのワークショップ