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音楽理論のレッスンの中で、伴奏付けにチャレンジしてみようという話が出たので、せっかくなら…ということで挑戦中です。課題曲は金子詔一の「今日の日はさようなら」。先生が言うには音楽の授業で歌ったことがあるはず、とのことですが、私は全く記憶にありません。カリキュラムが変わったのでしょうか…。しかし、なんとなく聴いたことのあるメロディー。実はこの曲、映画ちいかわ「人魚の島のひみつ」の挿入歌として採用されています。作中では、ハチワレが無伴奏で独唱した後、うさぎがウクレレで参加し、伴奏が追加さ
昨日から続いて、来週の発表会で演奏する楽曲の分析結果をまとめます。今日は「トロイメライ」です。大変有名な曲なので、YouTubeで検索すると多くの有識者が解説されています。それらを参考にしつつ、私なりの見解も織り込んでみたいと思います。ロベルト・シューマン:《子供の情景》Op.15RobertSchumann:"Kinderszenen"Op.15作曲は1838年に着手され、曲の大部分は1838年2月から3月にかけて作られ、全曲の完成は4月まで要した。(ただし一部は前年の18
「この講座、ほんま始めてよかったよね」InnerVoiceコーチ育成プログラム第1期を終えて山本先生と振り返り対談をしました。受講生の変化や実際に講座をやってみて感じたことなどリアルにお話しています。声は「変えるもの」ではなく表現のために変化させていくもの。ボイストレーナーや声の仕事をしている方にぜひ観ていただきたい内容です。動画はこちら👇-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中
4月から放送大学で西洋音楽史の講座を受講することに決めました。科目履修生として登録するので、非常に安価で済みました。新年度の講座は4月からなので、当該講座のラジオ放送も来月から開始するのですが、過年度の録音がありパソコン等で受講可能なため、すでに学習を進めています。テキストもこのように届きました。申し込んでから気づきましたが、毎週コンスタントにラジオ受講できるなら、別に履修登録をする必要もなかったのかもしれません。テキストはAmazonで購入できますからね。ただ、予想はしていましたが一回聞いた
今回はアカペラではなく、ハモり(コーラス)の作り方について解説します。作曲でボーカルに合わせたコーラスを作りたい、そんな方のための記事です。ハモりとは?初心者でも理解できる基本ハモり(コーラス)は、メインボーカルに対して別の音を重ねて和音を作る技術です。アカペラやバンド、作曲でも必須のスキルで、楽曲の厚みや広がりを作ります。初心者が最初に覚えるべき「3度ハモり」ハモりは、複数のパートが同時に和音を奏でることで成立するコーラス技法です。2声(ボーカル+コーラス