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音楽理論のレッスンの中で、今年はドイツ・リートを一曲分析してみましょう、という話になりました。ドイツ・リートとはドイツ語で書かれた歌曲(独:Lied)のことで、シューベルトやシューマンがその発展に寄与したとされています。歌曲は当然、ドイツ語圏以外でも作られています。そんな中でもなぜドイツ・リートが特別なのかというと、詩の内容と音楽が密接に関わり合いながら、さらにピアノ伴奏が単なる伴奏の域を超え、歌とともに協奏する地位にまで高められた音楽となったことが評価され、重要視されているようです。
教室の子どもたちのレッスンは、基本30分。でも、中高生においては本当は全然足らないのです。技術的なこと音楽的なこと理論的なこともっと伸ばしてあげたいもっと楽しませてあげたいと思ってしまうのですが…みんな忙しくて。でも、最近、エチュード、ポリフォニー、自由曲の基本の3冊をこなせる子達が少しずつ出てきました。慎重に、慎重に…よく考えて、ヨシ!と思ったタイミングで提案します。なぜ45分レッスンにしたいか、私の熱い思いを丁寧に伝えます。この生徒さん👇『複数の教
調性を幅広い視野から捉える為にリディア旋法を軸にしたL.C.C.(リディアン・クロマティックコンセプト)。これは恐らくプロコフィエフ、スクリャービンなどのロシア系の作曲家の影響を受けたものと思われ、発案者のジョージ・ラッセルはこれをブルースに結びつけようとしていたと私は思います。当時、マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンス、ジミー・コブ、ジョン・ルイス、ジェリー・マリガン、ギル・エヴァンスなど錚々たる面々がラッセルと共に研究と実践を繰り返しました。(時にはチャーリー・パ
音楽理論のレッスンの中で、伴奏付けにチャレンジしてみようという話が出たので、せっかくなら…ということで挑戦中です。課題曲は金子詔一の「今日の日はさようなら」。先生が言うには音楽の授業で歌ったことがあるはず、とのことですが、私は全く記憶にありません。カリキュラムが変わったのでしょうか…。しかし、なんとなく聴いたことのあるメロディー。実はこの曲、映画ちいかわ「人魚の島のひみつ」の挿入歌として採用されています。作中では、ハチワレが無伴奏で独唱した後、うさぎがウクレレで参加し、伴奏が追加さ
音楽の基礎学力(ソルフェージュ)と正しいピアノ奏法が学べる教室お子様の『真の生きる力を育てる』音楽教室神奈川県横須賀市三春町京浜急行線「堀ノ内」徒歩7分スタインウェイでピアノレッスンピアノ・ソルフェージュ教室カンタービレブログにお越し頂き誠にありがとうございます。☆:;;::;;:*:;;::;;:☆:;;::;;:*:;;::;;:☆:;;::;;:*:;;::;;:☆:;;::;;:*:;;::;;:教室ホームページ講師プロフィールはこちらです。裏プロフ