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4年生の教科書に、オペラの中の曲が鑑賞教材曲として載っています。モーツァルト作曲「魔笛」より、終幕近くで歌われる「パパパの二重唱」です。5月の題材名は、「歌声のひびきを感じ取ろう」です。この教材では、男性の声と女性の声が、交代で出て来たり、同時に重なったりするのを聴き取ることがポイントです。この「パパパの二重唱」は、TVのCMで使われたことがある曲です。こんな風に、オペラの曲も、どんどんTVで放送されるようになると良いなと思います。今日の授業では、「パパパ~」に入る前に、別の
先週の木・金曜日には、音楽専科の先生がお休みされました。それで、担任の先生が音楽の授業を進め、私がオルガンを弾いてお手伝いしました。今は、時間講師ではなく「学習補助員」という立場ではないので、私がメインに指導することは出来ません。場所も、音楽室ではなく、第二学習室という、オルガンのある教室で行いました。そして、昨日から、音楽専科の先生が出勤されて、音楽室での授業が始まりました。私は、週2時間の内の1時間、授業に参加して、児童たちを見守ることになりました。昨日は、6年生・5年生