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3年生は音楽の授業で「クロックミュージック」に取り組みました。教科書に載っている音楽づくりの教材です。4人グループになって、小物打楽器を4種類選びます。そして、30秒の間に、各楽器が自由に音を出しながら重ねていきます。でも、即興演奏ではありません。4人で相談しながら、音の重ね方を工夫していきます。この学習では、タブレットを使用します。デジタル教科書の中に、大きな円が書いてあって、その中に4つの楽器の記号を書き入れていきます。そして、時計のように30秒掛けて針が一周します。
6年生は、合奏「ラバーズコンチェルト」の学習に入りました。1時間目は、主な旋律をリコーダーで演奏しました。教科書のアレンジは、ヘ長調なので、[♭シ]の指使いが出て来ます。[ファソラ♭シド]というように、この指使いには苦労していました。今日は、合奏の4つのパートの役割について、学習しました。役割は、[主な旋律]、[かざりの旋律]、[和音]、[低音]の4つです。そして、教科書の合奏譜では、①パート~④パートまで、楽器名ではなく数字で示しています。つまり、それぞれのパートの役
今日は、3学期最初の音楽の授業がありました。1年生2クラス、6年生、の計3クラスでした。1年生は、題材「にほんのうたをたのしもう」に入りました。まずは、今月の歌「大切なもの」を歌いました。この歌は2月末に行われる「6年生を送る会」で全校合唱する予定です。続いて日本の「わらべうた」から、絵描き歌「さんちゃんが」を歌いました。歌いながら、「たぬき」の絵を描くあそびです。まず、歌(範唱)を聴いた後、音楽専科の先生が前の大きなホワイトボードに「たぬき」の絵を描いていきました。
2月15日(土)に、「学習発表会」を行います。各学年で、日頃の学習の成果を発表します。音楽の授業で学習した教材を発表する学年もあります。3年生は、リコーダーで学習した「パフ」を演奏します。リコーダー以外にも、教科書のアレンジにある鉄琴とバスオルガンが加わって合奏します。また、演奏だけでなく、同じ「パフ」を日本語の訳詞で歌います。この曲は、歌詞が一つの物語になっているので、1番から4番まで歌詞を覚えます。元々は英語の歌詞ですが、日本語の訳詞では、同じ旋律でも歌詞が変わると、旋